【旅のまとめ】アフリカ5カ国のSIMカード購入情報(ケニア・ウガンダ・ルワンダ・タンザニア・ザンビア)

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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムは南アフリカケープタウンです。

ついにアフリカ最後の国へやってきました。

ここもまた治安の悪い街のようなので

ドキドキしながら街歩きをしています。

 

本日のブログはリアルタイムの日記が間に合わないので、

書き溜めておいたアフリカのまとめ記事で繋ぎたいと思います。

 

アフリカ以前はは滅多に買うことのなかったSIMカード。

しかし東アフリカに入ってからは、

Wi-Fiが無かったり使いものにならない宿がほとんどで、

また治安の不安からUber等を使いたい場面も多々あったため

ケニア・ウガンダ・ルワンダ・タンザニア・ザンビア

の5カ国でSIMカードを購入して利用しました。

購入情報や価格についてまとめておきます。

よろしければお付き合いください!

ケニア

購入日と為替レート

2018/08/16

1ケニアシリング(KES)≒1.097円

キャリア

Safaricom

購入場所

ジョモ・ケニヤッタ空港(ナイロビ)の

バゲージクレーム出てすぐの場所にあるSafaricomのオフィス。

必要物

パスポート

価格

SIMカード代が100シリング。

データバンドル(4G)が

1GB:500シリング

3GB:1,000シリング

5GB:1,500シリング

7.5GB:2,000シリング

12GB:3,000シリング

から選ぶことができた。データは1週間有効。

使用感について

ナイロビ市内では4G通信が可能で速度も高速だった。

マサイマラでも3G通信が可能だったが、

なぜか再起動してから10分ほどしか電波が入らず、

何度も再起動しながら使用することとなった。

ウガンダ

購入日と為替レート

2018/08/23 1,000ウガンダシリング(UGX)≒29.50円

キャリア

MTN

購入場所

ジンジャという町のMTN Service Center

首都のカンパラにもサービスセンターはあるが、

朝から晩まで長蛇の列だったので買えなかった。

必要物

パスポート

価格

SIMカード代が5,000シリング。

これに7日間毎日100MBのデータ通信(3G)が含まれていた。

追加で1週間有効な1.5GBのデータ通信(3G)を10,000シリングで購入。

データプランと料金は公式HPで確認できる。

使用感について

3G通信のみだったが速度はそこそこ出てブログも書けた。

電波の入りはカンパラやジンジャの町中では問題無し。

少し町を離れると途端に通信速度が遅くなった。

ウガンダでは2018年からSNS税が導入されていて、

TwitterやFacebookを閲覧するためにはSNSを払う必要がある。

私は払い方がわからなかった(面倒そうだった)ので、

VPNで接続元をごまかして対応した。

ルワンダ

購入日と為替レート

2018/08/26 100ルワンダフラン(RWF)≒12.85円

キャリア

MTN

購入場所

ニャブゴゴバスターミナルの近くのMTN Service Center

GoogleMapへの登録はないがこの並びにある。

Airtelの販売店もすぐ横にあった。

必要物

パスポート

パスポートの写真ページのコピー(隣の店で100フランで印刷できた)

価格

Nano SIM代が1000フラン(Micro SIMだと500フラン)。

通信速度には4G、3G(速い)、3G(遅い)の3種類があって、

1週間有効な1GBの3G(遅い)通信で1,000フランで購入した。

参考までに3G(速い)だと1.5GBで2,000フラン、

4Gだと1GBで1,000フランだった。他にもプランは多数あった。

使用感について

3G(遅い)通信は確かに遅いが、

SNSに画像をアップロードする程度であれば問題なくできた。

電波の入りはキガリであれば問題無かった。

ニャブゴゴバスターミナル近くの安宿にはWi-Fiがないのと、

値段が安いので、滞在期間が短くても買う価値はあると思う。

タンザニア

購入日と為替レート

2018/08/30 1,000タンザニアシリング(TZS)≒48.84円

キャリア

Airtel

購入場所

モシのAirtel Shop

必要物

パスポート

価格

SIMカード代が1,000シリング。

3日間有効な1GBのデータ通信(3G)が2,000シリングだったので、

これを3日毎に購入して使い続けた。

データプランと料金は公式HPで確認できる。

使用感について

3Gだが通信速度は問題無し。ブログも書けた。

モシやダルエスサラームの町中での電波の入りは問題なし。

ザンジバルのストーンタウンでも問題なく使用できた。

バスやタンザン鉄道の移動中は町の近くだけ使用可能だった。

タンザニアの安宿もWi-Fiが無かったり遅い場合が多いのと、

この国は特にSIMカードが安く手に入るので購入がおすすめ。

ザンビア

購入日と為替レート

2018/09/10 1ザンビアクワチャ(ZMW)≒10.78円

キャリア

Zamtel

購入場所

ルサカのLevy Junctionに入っているZamtel Shop

正面向かって右の屋外に面したテナントとして入っている

必要物

パスポート

価格

SIMカード代が5クワチャ。

1週間有効な1.5GBのデータ通信(3G)を10クワチャで購入した。

データプランと料金は公式HPで確認できる。

使用感について

3G通信だが速度は十分でブログも書けた。

ルサカやリビングストンの中心部での電波の入りは問題なし。

移動中は町に近付いたときだけ電波が入った。

ヴィクトリアフォールズ周辺(ジンバブエとの国境付近)は

なぜかローミングモードに入ってしまって使用できなかった。

ルサカの宿はWi-Fiが無かったので助かったが、

リビングストンの宿はWi-Fiがそこそこ速かったので、

1週間滞在してデータを使い切ることはなかった。

タンザニア並みに安く買えるので保険として買うのはおすすめ。

ボツワナ・ナミビア・南アフリカ

ボツワナ、ナミビア、南アフリカの3カ国では

宿泊した宿全てにフリーWi-Fiがあり、

速度もそこそこ出ていて不便しなかったのでSIMカードは購入していない。

トップアップ(チャージ)について

SIMカードと一緒に購入したデータを使い切った場合、

トップアップ(チャージ)することで再びデータ通信が可能になる。

 

トップアップする方法は2通りあった。

 

1つ目は

スクラッチカードを購入して

専用ダイアルにコールして番号を入力する方法。

スクラッチカードは町中にある

通信事業者のロゴが入った露店で購入が可能。

タンザニアではこちらの方法が主流だった。

 

2つ目は

トップアップをする業者に電話番号を教えて、

現金を払って自分の番号にチャージしてもらう方法。

SIMカード購入直後のトップアップもこれに該当する。

これも町中にある通信事業者のロゴが入ったお店でやってもらえる。

ウガンダではこちらの方法でトップアップすることができた。

 

どちらの方法でトップアップしても

現金で払った分がそのままチャージされるので違いは無い。

 

トップアップする際は、

スマホのモバイルデータ通信を必ずOFFにしてから行うこと。

 

モバイルデータ通信がONになっている場合、

トップアップした瞬間から電話回線でデータ通信を始めるので、

一瞬にしてチャージしたお金が無くなってしまう。

 

従って、

トップアップしてからデータバンドルを購入するまでは

モバイルデータ通信はOFFにしておくこと。

データバンドルの購入は専用番号へ電話をかけて行うので

モバイルデータ通信がOFFでも問題なく行える。

まとめ

アフリカのSIMカードの特徴はとにかく安いことです。

そして通信状態も良く、時にはWi-Fiより速度が出ることも。

 

国によってはコーヒー1杯と同じ値段でSIMカードが手に入りますし、

Uberを使うことで危険を未然に回避することもできます。

 

他の地域ではSIMカードを購入しない人も、

アフリカでは購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

本日はここまで。それでは。

 

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