【旅のまとめ】アフリカの安宿情報(ザンビア・ボツワナ・ナミビア・南アフリカ)

【旅のまとめ】アフリカの安宿情報(ザンビア・ボツワナ・ナミビア・南アフリカ)

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはデンマークコペンハーゲンです。

物価が高いだなんだと文句を言っている私ですが、

昨日デンマーク産の腕時計を買ってしまいました。

誰か私の物欲に蓋をしてください。

 

本日のブログもアフリカまとめ記事。

ザンビアボツワナナミビア南アフリカ

南部アフリカ4カ国で宿泊した宿を一挙ご紹介します。

今後の旅の参考にされてみてはいかがでしょうか。

よろしければお付き合いください!

ザンビア

ルサカ

Kalulu Backpackers Hostel

■滞在期間と為替レート

2018/09/09-11(計2泊)

1ザンビアクワチャ(ZMW)≒10.83円

■料金

テント泊:50クワチャ

■場所

Inter-City Bus Terminalから2km、徒歩30分。

バスターミナルから宿までは街灯が少なく夜は暗いので

日没後に到着した場合はタクシー利用が無難。20クワチャ。

■設備

Wi-Fiなし(故障したまま放置)

ホットシャワーは1日目だけ使えた

水回りがめちゃくちゃ汚い

うさぎが放し飼いされている

■周辺環境

最寄りのスーパーまで徒歩20分

周囲に商店無し

■スタッフ

不愛想ではないが決して親切ではない。

■写真

テントスペースはないので

空いているスペースに適当に設営した。

屋外に水道と桶があるので洗濯はしやすかった。

■総評

値段を除けば特に評価できる点は無く、

水回りの不潔さやWi-Fiが使えない等を考えると

決してオススメできる宿ではない。

リビングストン

FAWLTY TOWERS

■滞在期間と為替レート

2018/09/11-15(計4泊)

1ザンビアクワチャ(ZMW)≒10.81円

■料金

ドミトリー:8ドル(当日レートのザンビアクワチャで支払可)

上記価格はオフシーズン価格

■場所

リビングストンのバスターミナルから徒歩20分。

■設備

Wi-Fi(そこそこ速くて写真のバックアップも可能だった)

ホットシャワー

広くて使いやすいキッチン

併設バー

プール

■周辺環境

リビングストンの中心部:徒歩15分

カズングラ行き乗合タクシー乗り場:徒歩15分

最寄りのスーパー(Shoprite):徒歩1分

ヴィクトリアフォールズ:車で20分

■スタッフ

親切かつスマートな対応

■写真

こちらの記事に詳しくまとめてある。

■総評

アフリカはもちろん

今まで訪れた国々の中でもトップクラスにおすすめな宿。

長期滞在している宿泊者は多いが宿の雰囲気は良く

また日本人も多く宿泊しているので

ナミビアレンタカーの仲間探しを目的に滞在しても良い。

ボツワナ

カサネ

Chobe Safari Lodge

■滞在期間と為替レート

2018/09/15-17(計2泊)

1ボツワナプラ(BWP)≒10.38円

■料金

テント泊:105プラ

■場所

カサネの町の最奥部

■設備

共同トイレシャワー(清潔)

Wi-Fiあり(レセプション付近のみ)

各キャンプサイトに電源あり

プールあり

レセプションにてツアー申込が可能

キッチンは無し

薪が12プラで買えるので焚火が可能

■周辺情報

歩いて5分の場所にChoppiesがある。

ただし惣菜は置いていない。

惣菜が充実しているSparまでは徒歩20分。

■写真

キャンプサイトへの道。

 

プールとレストラン。

キャンプサイト。砂サイト。

キャンプサイト用のシャワーとトイレ。清潔。

ナミビアに沈む夕日。

■総評

カサネを訪れるバックパッカー定番の高級ホテル。

たとえ1泊しかしないとしても、

テントを買って宿泊した方が安くつくくらい普通の部屋は高い。

高級ホテルらしくスタッフの対応は良いが、

キャンプサイトに徒歩でやってくる人など日本人くらいしかおらず、

滞在期間中は肩身の狭い思いをした。

キャンプサイトでWi-Fiが使えなかったりキッチンが無いことからも、

バックパッカー向けの宿としては可も無く不可も無くといった感じ。

マウン

Sedia Hotel

■滞在期間と為替レート

2018/09/17-19(計2泊)

1ボツワナプラ(BWP)≒10.38円

■料金

テント泊:70プラ

■場所

マウン中心部から約8km

コンビやシェアタクシーで5プラでアクセス可能。

■設備

共同ホットシャワー・トイレ

フリーWi-Fi

併設レストラン&バー(ビール1本20プラ)

プールあり

キッチンなし

■周辺環境

周囲に商店等は一切無し。

買い物する場合は8km離れた町の中心部まで

コンビあるいはシェアタクシー5プラでアクセス可。

■スタッフ

少し高いリゾートホテルにテント泊だったが、

スタッフの対応が良かったので窮屈な感じはしなかった。

■写真

プール付き。

テントサイトは砂サイト。広いので満員になることはない。

■総評

バックパッカー宿としては

キッチンが無いなど不満は残るものの

幹線道路から歩いてすぐなので町に出やすく、

また値段も安いので特に不満は無かった。

ハンツィ

Kalahari Arms Hotel

■滞在期間と為替レート

2018/09/20-21(計1泊)

1ボツワナプラ(BWP)≒10.45円

■料金

テント泊:150プラ

■場所

バスターミナルから徒歩3分

■設備

ホットシャワー/トイレ

キッチンなし

Wi-Fiあり(500MBまで)

プールあり

■周辺環境

バスターミナルまで歩いてすぐ。

スーパーも歩いてすぐの場所に2つあり、

非常に便利な立地だった。

■スタッフ

普通に親切だった。

■写真

レセプション前の廊下。

テントサイトは芝サイト。スペースは写真の範囲だけ。

■総評

2016~2017年頃に書かれたブログを見ると

テント泊が1泊60プラ程度と記載されているが、

2018年現在大幅に値上がりしているので要注意。

宿自体は清潔で悪くないが、

いかんせん値段が高すぎるのでオススメはできない。

ハンツィに宿泊する人のほとんどが

ウィントフックへ行くために途中で刻む人だと思うが、

国境のナミビア側にもっと安いキャンプ場があるので、

そちらもぜひ検討してみて欲しい。

ナミビア

ウィントフック

Cardboard Box Backpackers

■滞在期間と為替レート

2018/09/20-28(計8泊)

1ナミビアドル(NAD)≒7.67円

■料金

テント泊:110ナミビアドル

6泊すると7泊目が無料になる割引制度があった。

■場所

中心部から徒歩15分

■設備

朝食付き(トースト2枚とゆで卵、お茶)

ホットシャワー/トイレ

フリーWi-Fi(そこそこ速い)

簡易キッチンあり(電熱コンロ)

■スタッフ

フレンドリーで親切だった。

■写真

プールと併設のバー。

レセプション周辺の共有スペース。

キッチン。割と使いやすかった。

テントサイトは砂サイト。

十分広さがあるので満員になることはないと思われる。

■総評

併設のバーが夜遅くまでうるさく、

また冷蔵庫の中のものが頻繁に盗難にあうなど、

部外者が入ることによる治安の悪さを感じた。

ただ、日本人に人気のカメレオンバックパッカーズと比較すると

かなり値段が安いので滞在費を押さえることができた点は良かった。

レンタカー仲間を探す際など、

長期戦が予想される場合は十分オススメできる。

南アフリカ

ケープタウン

Cat and Moose Backpackers Lodge

■滞在期間と為替レート

2018/09/29-10/04, 10/07-09(計7泊)

1南アフリカランド(ZAR)≒8.04円

■料金

ドミトリー:150ランド

通常のハイシーズン料金は190ランドだが、

HPからメールで直接予約し、

日本人かつ地球の歩き方を持っていると150ランドになる。

しかし実際は地球の歩き方を持っていなくても割り引いてくれた。

■場所

ロングストリートの最奥。インターケープのバス降り場から徒歩20分。

■設備

フリーWi-Fi

ホットシャワー

キッチン・冷蔵庫あり

清掃が行き届いていて清潔

周辺の治安は悪い

■周辺環境

徒歩5分以内にスーパーや酒屋、

寿司食べ放題やバーがあって便利な立地だった。

ウォーターフロントまでは距離があり、

バスで向かうか、徒歩30分だった。

■スタッフ

1人を除いて親切かつ的確だった。

■写真

ドミトリーの場所によってはテラスがある。

共用キッチン兼共用スペース。

キッチンはガスコンロで火力が強くて使いやすかった。

■総評

ケープタウンで日本人が集まる宿。

駅から遠いことを除けば、

設備は充実しているし値段も安いので非常に良い宿だった。

夜間は周辺の治安が大変悪く、

この宿に狙いをつけている浮浪者も見かけたので、

外出の際にはたとえ近距離でも十分注意が必要。

ステレンボッシュ

Stumble Inn Backpackers Lodge

■滞在期間と為替レート

2018/10/04-07(計3泊)

1南アフリカランド(ZAR)≒7.82円

■料金

テント泊:130ランド

■場所

ステレンボッシュ駅から徒歩15分

■設備

ホットシャワーあり

使いやすいキッチン(ガス)と大きな冷蔵庫あり

ビリヤード台(有料)

Wi-Fiは基本的に遅い

ワイナリー巡りを初めとしたツアーに申し込み可能

■周辺環境

歩いて10分ほどの場所に巨大なモールがあり、

食料品から衣料品まで何でも手に入る。

■スタッフ

スタッフは基本的に親切で問題ないが、

オーナーと思しき男性がうるさくて苦痛だった。

宿内に流れる音楽の音量が耐え難いくらい大きいことがあった。

■写真

テントサイトは芝サイトと土サイトが半々くらいだった。

■総評

宿の設備に問題はないが、

テント泊で130ランドは少し高いと思った。

(年々値上がりしている模様)

ステレンボッシュ自体は

ケープタウンに比べてのんびりした良い町なので、

値段の高さが許容できるなら長期滞在にもオススメできる。

まとめ

本日は南部アフリカ4カ国で滞在した宿についてまとめました。

 

東アフリカの宿と比べるとかなり値段が上がるものの

全体的に快適でコスパの良い宿が多かったように思います。

 

今後この地域を旅される方にとって

この情報が少しでも役に立ちますことを願っております。

 

本日はここまで。それでは。