2018
12
Apr

【旅のまとめ】東南アジア7カ国。1日あたりの旅費を国別にまとめました!

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはネパールでトレッキング中です。

2日連続で申し訳ありませんが、

本日のブログも日記はお休みです。

ネパール編に入る前に

いろいろ片付けておこうと思いました。

本日の記事はまとめ記事です。

2018年1月8日にシンガポールに入国し、

2018年3月20日にミャンマーを出国するまで、

約2カ月半で東南アジアの7カ国をめぐりました。

訪れた国別の滞在日数と費用をまとめましたので、

今後の旅の目安にされてみてください。

※旅費には

 ビザ代や予防接種比等の経費は含んでいません。

※長距離移動費とは、

 国境を越えるための移動かつ、比較的高額なものです。

 また、国別の旅費の中には含めず、最後に別途まとめています。

※滞在日数については

 入国日と出国日は0.5日としてカウントしています。

※為替レートは大体です。

※その他、適当な部分を多々含みます。

1カ国目:シンガポール

 

滞在日数:2日(2018/1/8-2018/1/10)

旅費合計:8357円

1日あたりの旅費:4179円

ビザ代:ビザ不要

訪れた都市:シンガポール中心部

東南アジアに属しながら

東南アジアらしからぬ清潔で先進的な街並みと

物価の高さで有名なシンガポールです。

私の旅の記念すべき第1カ国目となりました。

【シンガポール/Singapore】第1カ国目!シンガポールのMRTはドリアン禁止
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1日あたりの旅費は4000円超えと、

今回まとめた7カ国の中では断トツに高いです。

ブログを読み返すと、

宿代がドミトリーで1泊1000円超えだし、

食事も1食で350円~450円かかってます。

レンタサイクルも600円くらいだし、

その辺の出費が地味に効いてきているのかなと。

その代わり他の国々とは

比べ物にならないくらい快適に観光ができましたし、

何より街中が綺麗で変なにおいもしないんですよね。素晴らしい。

少しお金のかかるシンガポールですが、

私のようなへなちょこバックパッカーにとっては

とても良い1カ国目になりました。

2カ国目:マレーシア

滞在日数:12日(2018/1/10-2018/1/22)

旅費合計:28132円

1日あたりの旅費:2344円

ビザ代:ビザ不要

訪れた都市:ジョホールバル・マラッカ・

      クアラルンプール・クアラタハン

2カ国目のマレーシア。

物価の高いシンガポールを離れて

旅3日目にして2カ国目にやってきました。

約2週間滞在したマレーシア。

東南アジアの中ではシンガポールに次いで

比較的物価が高いと噂される国なのですが、

1日あたりの旅費は2300円と、

ラオスに次いで下から2番目でした。

マレーシアでは宿代をかなり削りました。

大体1泊500円~600円くらいで済ませてます。

各都市の最安レベルの宿を転々としていました。

ちなみに東南アジアを旅してわかったのですが、

マレーシアの宿は値段の割にクオリティが低いです。

逆に同じ値段でクオリティが高いのはベトナムだと思います。

食事は1食100円~250円くらい。

交通費は高くも安くもなくって感じです。

でも、旅費が安くなった最大の要因は、

観光費がほとんどかかっていないところかなと。

国立モスクもピンクモスクも

ブルーモスクもバトゥ洞窟も全て無料です。交通費だけ。

国立公園の入場料もたったの30円とかです。

【マレーシア/Malaysia】ブルーモスクとバトゥ洞窟。イスラム教とヒンドゥー教。
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というわけで、

物価が高いと噂されるマレーシアですが、

意外と安く旅をすることができました。

個人的には、人も優しくて町も綺麗だし、

何より文化が独特なので、東南アジアでも好きな国です。

3カ国目:ベトナム

  

滞在日数:13日(2018/1/22-2018/2/4)

旅費合計:52562円

1日あたりの旅費:3555円

ビザ代:ビザ不要

訪れた都市:ハノイ・ハロン・ニンビン・ビン・

      フォンニャ・フエ・ホイアン・クイニョン・

      ニャチャン・ムイネー・ホーチミン

個人的に特に印象に残っている国のベトナムです。

3カ国目にしてバイク旅にチャレンジしましたが、

南部に行くにつれて不快な思いをすることが増え、

思い返してみてもやっぱり大嫌いな国です。

【ベトナム/Vietnam】ベトナム縦断バイク旅。バイク購入、そしてハロンへ。
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旅費は1日あたり3500円と、

シンガポールに次いで2番目の高さです。

主な要因は2つありまして、

1つ目は言わずもがなバイク旅の経費です。

【カンボジア/Cambodia】バイク旅完結!シェムリアップでバイクを売った話と総費用について。
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バイク代は全て取り戻しましたが、

ガソリン代はもちろん、

細々した修理費やアクシデントに対応したりで、

結局1日あたり1000円以上かかってます。

また、夜行バスでの旅と異なり、

滞在した全ての日程で宿を確保していますし、

旅程の都合により安宿に泊まれなかったりして、

そういう部分が少しずつ効いてきているのかなと。

そして2つ目の要因は観光費の高さ。

ハロン湾のクルーズは個人手配でも2000円かかってますし、

フォンニャで洞窟3つを見るだけで3000円くらいです。

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その分、観光に対する満足度はとても高かったです。

その他の食費等については

東南アジアでも最安の部類だと思っていて、

旅のスタイルによってはいくらでも安く済ませられる国だと思います。

私はもう二度と行きたくありませんが!

4カ国目:カンボジア

滞在日数:7日(2018/2/4-2018/2/11)

旅費合計:27625円

1日あたりの旅費:3375円

ビザ代:3995円

訪れた都市:プノンペン・シェムリアップ

4カ国目のカンボジアは

主にシェムリアップに滞在しました。

1日あたりの旅費は3375円と高め。

これにビザ代を合わせると、

ちょっと恐ろしくて計算したくありません。

要因としては、

ベトナムと同じくバイク関連の費用が1つ。

あとはやっぱり観光費ですかね。

アンコールワットの入場料は1日で4000円です。

その他の遺跡も700円とかです。高いな。

食費についても

ベトナムに比べると少し高くつくことが多くて、

思ったより安く旅ができない国でした。

しかしながら、

アンコールワットを始めとする遺跡群や、

プノンペンのキリングフィールドは

東南アジアの中でもかなり独特な雰囲気を持つ観光地ですので、

人生で1度は行く価値があるかなと思います。

5カ国目:タイ

滞在日数:17日(2018/2/11-2018/2/20, 2018/2/27-2018/3/7)

旅費合計:63568円

1日あたりの旅費:2524円

ビザ代:ビザ不要

訪れた都市:バンコク・アユタヤ・カンチャナブリ・

      チェンマイ・パーイ

東南アジアでいちばん長く滞在した国です。

2回に分けて17日間も滞在してしまいました。

以前に訪れたことがある国だったので、

色々と勝手がわかっていて旅がしやすかったです。

1日あたりの滞在費は2524円。さすがタイです。

旅費に対する満足度が高いのはタイですね。

Wi-Fiは早いし、宿の選択肢が多くてどこも清潔です。

移動費、食費、宿代ともにとても安く済みます。

特に食費については、

食堂や屋台など選択肢が多い上に、

どれを選んでも安いというまさに天国のようでした。

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観光地もバリエーション豊かで、

自然も遺跡も寺院も何でもあります。

入場料も一部を除けば安いですし、

そこまでの交通手段も整備されている場合が多いです。

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人も親切ですし、ぼったくりも少ないので、

バックパッカー初心者には本当に適していると思いました。

1カ国目にタイを訪れる人が多いのにも納得です。

6カ国目:ラオス

滞在日数:7日(2018/2/20-2018/2/27)

旅費合計:15209円

1日あたりの旅費:2172円

ビザ代:ビザ不要

訪れた都市:ビエンチャン・バンビエン・ルアンパバーン

7日間滞在したラオス。

人にだけ着目した場合、ラオス人がいちばん好きです。

控えめで押しが強くなくて、日本人に似た印象を受けるので。

そんなラオスでの

1日あたりの旅費は2172円でした。東南アジアで最安です。

特に物価が安い国というわけではないのですが、

有名な観光地が無いため、

観光費がほとんどかかっていないことが主たる要因かと。

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基本的にはのんびりして

ビールを飲んでいただけですが、

そんな過ごし方がとても幸せだった印象があります。

また歳を重ねてから行きたい国の1つでもありますね。

7カ国目:ミャンマー

滞在日数:13日(2018/3/7-2018/3/20)

旅費合計:38855円

1日あたりの旅費:2571円

ビザ代:5421円

訪れた都市:ヤンゴン・マンダレー・カロー・

      ニャウンシェ・バガン

東南アジア最後の国はミャンマーです。

どこがいちばん楽しかったかと言われれば、

迷いなくミャンマーと答えるくらいに楽しかった国です。

滞在期間の半分くらいは下痢に苦しめられたにも関わらずです。

そんなミャンマーでの旅費は1日あたり2571円です。

ミャンマーで高くつくのは宿代と観光費です。

観光費については観光をしなければ安く済ませることができますが、

ミャンマーには魅力的な観光地がたくさんあるので、

そこを外して旅をするという選択肢は無いと思います。

個人的にはカローからインレー湖のトレッキングが印象的でした。

【ミャンマー/Myanmar】カロー-インレー湖トレッキング~1日目~この景色を見るためにミャンマーへ来た
こんにちは。タナカです。 リアルタイムはミャンマーのマンダレーです。 本日のフライトで マンダレー→バンコク→バンガロールと移動し...

逆に安かったのは食費や雑費、移動費です。

このあたりは東南アジアでも最安の部類に入るかと思います。

ただ、タイから入国した私にとって、

ミャンマーの食べ物は正直どれもこれも美味しくなくて(油っこい)、

下痢になったことも含めて、食事の面ではかなり辛い旅になりました。

【ミャンマー/Myanmar】マンダレーからカロー。この旅最凶の下痢との闘い。
こんにちは。タナカです。 リアルタイムはミャンマーのバガンです。 昨日、書きかけのブログ記事を誤って投稿してしまいました。 ミャン...

ミャンマーはインドや中国と接していることもあり、

東南アジアの中でも明らかに独特な文化を形成しています。

また、タイなどに比べると少し旅の難易度が上がることもあり、

バックパッカーにはとても刺激的で楽しい国ではないでしょうか。

長距離移動費

交通手段 出発地 到着地 費用
飛行機(Jetstar) 那覇 シンガポール  7548円
飛行機(Marind Air) クアラルンプール ハノイ  4514円 
国際バス シェムリアップ バンコク  1070円 
寝台列車(タイ国鉄) バンコク  ノンカイ 3220円 
国際バス ルアンパバーン チェンマイ 4257円

合計:20609円

最後は長距離移動費です。

ここに記載されていない移動費は、

すべて上記の旅費の中に含まれています。

また、ミャンマーからインドの航空券代については、

インド側のまとめに含めたいと思います。

日本からシンガポールへの航空券および

マレーシアからベトナムの航空券については、

旅に出る前にセールで押さえておいたこともあり、

劇的に安く済ませることができたと思います。

また、それ以外の区間については

全て陸路で移動していることもあり、

直前の手配でもそこまで高額なものはありませんでした。

東南アジアは、

このように複数の国をまとめて旅をしても

移動費があまりかからないことも魅力の1つかなと思います。

仕事の合間に旅行される方にとっては

移動費より時間の方が問題になるのでしょうが。


以上が東南アジアの費用まとめです。

この金額を安いと思うか高いと思うかは人それぞれかと。

私は完全に1人で旅をしていることもあり、

どうしても割高になってしまうところがあります。

一方で自分が我慢すれば節約できるところは節約しているつもり。

ただ、あまり節約を意識しすぎると、

惨めな気持ちになる上に、観光客としてどうかと思うので、

使うところはしっかり使うようにはしています。

これから東南アジアを周遊されようと思っている方、

今まで書いたブログも合わせて、ぜひ参考にしてみてください。

今後気が向いたら

国別の詳細なまとめ(観光や移動)も書きたいと思います。

本日はここまで。

 

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