旅の必需品!モバイルバッテリーを購入しました

旅の必需品!モバイルバッテリーを購入しました

こんにちは。タナカです。

 

待ちに待った金曜日ですね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

私は明日も仕事になってしまい、大変憂鬱でございます。

こんな日は、金曜ロードショーのサマーウォーズでも見ながらブログを書きたいと思います。

 

さて、本日のテーマは、

旅の必需品!モバイルバッテリーを購入しました

です。

 

今や誰でも持っているスマホ。旅行中はとにかく役に立つんですよね。

調べものだったり、地図を見たり、翻訳したり・・・・

無いとめちゃくちゃ困るし、治安の悪い地域では命に関わりかねません。

 

ですが、スマホで困ることといえば、充電切れ

とにかく役に立つスマホですが、充電が切れればタダの鉄くず。

 

そんな充電切れの心配から解放してくれるのが、モバイルバッテリーです。

購入したのはこれ

早速ですが、

私が購入したモバイルバッテリーを紹介します。

 

購入したのはこちら。

 

Coolreall モバイルバッテリー 15600mAh PB-K6-15600-BK

  • バッテリー容量:15,600mAh
  • USB給電口数:2口
  • 給電最大電流:2口合計で2.1A
  • 充電最大電流:2A
  • 重量:350gくらい(正確な数字はわからず・・・)

ってな感じです。

 

それぞれについて簡単に説明しますね。

バッテリー容量

モバイルバッテリーを選ぶ上で最も重要になるのが、バッテリー容量

 

単位はmAh(ミリアンペアアワー)です。

1時間で流せる電流の量のことです。よくわからないですよね。

 

とにかく細かいことは置いておいて、

mAh大きければ大きいほどたくさん充電できる

と思っていただければ問題ありません。

 

参考までに、

私が使用しているスマホはNexus 6Pで、電池の容量は3,450mAhです。

 

ってことは、

 

15,600mAhのモバイルバッテリーで

3,450mAhのスマホを充電すると、

15,600 / 3450 ≒ 4.5回充電できる!

 

なんてことはありません!

各々の電圧であったり、接続部の損失があったりするためです。

 

上記の組み合わせで実際に使用したところ、

3回以上4回未満くらいかなあ、ってところです。(あくまで体感)

 

1回充電できれば充分だよって人は

もっと小さな容量を選択しても良いと思いますが、

私は心配性なので余裕を持って大きめの容量を選択しました。

USB給電口数と給電最大電流

USB給電口数は、その名の通り充電用のUSB給電口数です。

この数によって、同時に充電できる機器の数が決まります

 

私の場合、スマホくらいしか充電する予定はありませんが、

タブレットをお持ちの方や、暇つぶしにゲームを持っていく人なんかは、

2つ以上あれば安心かなと思います。

 

給電最大電流は、モバイルバッテリーから流せる電流の最大値です。

この値が大きければ大きいほど、機器をはやく充電することができます

 

注意するのは、この値はすべてのUSB給電口の合計値であることです。

使用するUSBポートが多ければ、

その分電流が分配されますので、充電にかかる時間は長くなります。

充電最大電流

充電最大電流は、

モバイルバッテリーを充電する際に流しうる最大の電流値です。

 

この値が大きければ、モバイルバッテリーを充電する時間が短くなります

 

特に私のように大容量の製品を購入する方は要注意。

 

充電最大電流が小さい製品を買ってしまうと、

いつまで経っても充電が終わらない・・・なんて悲劇が起こりかねません。

 

いろいろな宿を転々とする旅人としては、

少しでも短い時間で充電できた方が嬉しいですよね。

 

ってことで充電最大電流はなるべく大きなものを選ぶのが吉です。

重量

最後は重量

言わずもがな、軽ければ軽いほど持ち運びやすいです

 

ただし、この重量ですが、

最初に挙げたバッテリー容量と反比例する関係にあります。

 

充電回数を取るか、重量を取るか・・・。

 

モバイルバッテリーを選ぶ上で永遠のテーマといっても過言ではないでしょう。

ちなみに私は充電回数を取りました。が、350gは正直ちょっと重いです。

写真でご紹介します

ここからは写真でご紹介。

 

まずは表面。

色はブラックで、マットな質感です。

 

裏面はこんな感じ。

MADE IN CHINAの文字が気になりますが、今のところ問題は発生してません。

 

側面にボタン(赤い矢印)があり、このボタンを押すと充電が開始されます。

ちなみにこのボタンですが、2回連続で押すと後述するライトが点灯します。

 

下面には給電口(MicroUSB)とUSB端子×2、そして簡易のライト。

ライトは明るさこそおまけ程度ですが、早朝深夜のドミトリーなんかでは意外と活躍しそう。

 

表面下部にLEDインジケータがあり、残容量が視認できます。

あくまで体感ですが、

スマホを1回充電するたびに、LEDが1つ減るような感じですね。

 

以上、写真でのご紹介でした。

持ってて安心モバイルバッテリー

本日は、モバイルバッテリーについてお話ししてきました。

 

実は購入したのは2カ月ほど前だったりするのですが、

持ってて安心、もっとはやく買っておけば良かったな、と思いました。

 

本当に充電切れの心配一切なし!(ちょっと重いけど・・・)

 

世界一周中、様々な場面で活躍してくれることでしょう。

 

本日はここまで。それでは。