【モンテネグロ/Montenegro】ブドゥバでムール貝を買ってウェーイ!した日

【モンテネグロ/Montenegro】ブドゥバでムール貝を買ってウェーイ!した日

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはアルバニアベラトです。

毎日暑くて嫌になります。

そういえば日本も夏ですね。7月ですか。

旅に出たとき日本は冬だったので、

何だかとても不思議な気持ちです。日本の夏、いいなあ。

 

本日のブログは

ブドゥバでムール貝を食べたお話。

モンテネグロ産のワインと一緒にウェーイ!しました。

よろしければお付き合いください!

 

2018.7.6 モンテネグロ/Montenegro 1ユーロ(EUR)≒125~133円

情報コーナー

コトルからブドゥバ

■交通手段

バス

■料金

3.5ユーロ+荷物代1ユーロ

■出発時間

15~30分おきくらいで頻発。

■所要時間

約40分

■バス乗り場

コトルのバスターミナル

■バス降り場

ブドゥバのバスターミナル

物足りないブドゥバ

本日はコトルから10kmほど離れた

ブドゥバという町へ向かいたいと思います。

 

ドゥブロヴニクやコトルと似たような、

海沿いの旧市街が美しい町です。

 

似たような町が続いてしまい不本意なのですが、

モンテネグロには他に惹かれる場所が無かったので仕方なく。

 

コトルのバスターミナルへやってきました。暑い。

 

チケット売り場にてチケットを購入し、バスを待ちます。

コトル-ブドゥバ間は距離が近いこともありかなりの本数が運行していますが、

コトル発のバスはほとんど無いみたいです。

私の乗るバスも例に漏れず少し遅れて到着しまして、

その上満席で立ち乗りでした。だから観光地は嫌いなんですよ。

 

40分ほどでブドゥバのバスターミナルへ到着しました。

 

宿に荷物を置いたあとは観光に出かけます。

ブドゥバは見ての通り、THE ビーチリゾートって感じです。

海沿いにある旧市街を除いて町中には新しい建物が多く、

水着で歩いているヨーロピアンがたくさんいました。嫌いな感じ。

 

海沿いの歩いて旧市街へ向かいます。

世界遺産のコトルはかなり物価が高くて悩んだのですが、

ブドゥバの観光エリアも大差ありませんでした。

 

たくさんのボート。

プライベートタクシーボートの客引きがたくさんいたのですが、

ここから船に乗って一体どこへ向かうのでしょうか。離島?

 

旧市街へ到着しました。

例に漏れず、海沿いに形成された城塞都市でして、

内部に入るとそこには古い町並みが…ってやつです。

 

…似たような観光地が続くとダメですね。

 

旧市街の中はどこかで見たような風景が続きます。

 

海の近くには教会もありました。

 

ドゥブロヴニクやコトルと比べると、

若干、本当に若干だけ緑が多い気がしましたが、

ぶっちゃけ自分が撮った写真を並べられても

どっちがどっちかわからなくなる自信があります。

 

海沿いに整備された遊歩道を歩いて、

海にせり出す旧市街を外から眺めてみたいと思います。

 

まあこんな感じですよね。

 

海は大変綺麗でした。

コトルは湾内なので透明度があまり高くなかったのですが、

さすがブドゥバは外海に面しているだけあって綺麗でした。

 

海水に削られた地形は独特。

 

短いですが、ブドゥバの観光は以上で終わり。

 

薄々気が付いてはいましたが、

同ジャンルで世界遺産のドゥブロヴニクやコトルの後だと

やはりインパクトが足りないっていうか物足りなかったです

 

町自体も小ぢんまりしていてのんびりした感じは無く、

ヨーロピアンが夏の余暇を過ごすリゾート地の雰囲気が強いので、

観光面では強いてここを訪れる必要は無かったかなと思います。

 

ただ私にはブドゥバでやりたいことがあったのです。

ムール貝とワインでウェーイ!

やってきたのはショッピングモールの裏手にある市場。

 

コトルにあった観光客向けのショボいやつではなく、

地元民が主に訪れる(でも観光客も狙っている)市場です。

 

そしてやってきたのは鮮魚店です。

 

私のTwitterをフォローしていただいている方はご存知かと思いますが、

私、ドゥブロヴニクに着いたあたりからやたらと、

ムール貝を食べたい。ムール貝とワインでウェーイwwしたい。

と言っていたんです。しつこいくらいに。

 

でもコトルでは市場でもスーパーでもムール貝が手に入らず、

だからといってお高いレストランに入る余裕も無く、

ムール貝への思いは収まるどころか高まるばかり。

 

 

そして手に入れました。ムール貝500gで1.5ユーロ。安い。

 

表面をたわしで軽く洗ったあと、

足糸と呼ばれる岩に張り付くための器官を適当に取り除きます。

 

あとはフライパンに油とニンニクを熱して香りを出したあと、

ムール貝と白ワインを投入して蒸し上げれば完了です。

 

あ、調理中の写真はありません。だって私一人ですもん。

 

できました。

ムール貝の白ワイン蒸しとモンテネグロ産格安ワインです。

名付けて「ブドゥバでウェーイwwセット」です。お値段400円くらい。

日本だったらムール貝の白ワイン蒸しだけで結構なお値段がしそうです。

 

お味の方はもう見た目まんまに美味しかったです。

やっぱり料理はシンプルがいちばんですね。白ワインとの相性もばっちり。

 

特にムール貝は生から調理したてだと、

風味であったり食感が抜群に良くなりまして、

スーパーの惣菜コーナーにあるムール貝とは別物みたいです。

 

これを食べられただけでもブドゥバに来た甲斐がありました。

 

本日はここまで。それでは。