【モロッコ/Morocco】青くて有名なシャウエン観光とMaroc TelecomのSIMカード購入情報

49.モロッコ/Morocco
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはモロッコトドラ渓谷です。

有名な日本人宿があることで有名なこの場所ですが、

そちらには全く興味がなく(泊まってはいるけど)、

その周囲の岩の風景が楽しみでやってきました。

噂通りの絶景で大変満足しております。

 

本日のブログは

“青い町”として有名なシャウエンの観光です。

噂よりもずっと青くて感動しました。

テトゥアンからの移動情報と、

SIMカード購入情報についても触れています。

よろしければお付き合いください!

 

2018.12.11 モロッコ/Morocco 1モロッコディルハム(MAD)≒11.73~12.08円

情報コーナー

テトゥアンからシャウエン

■交通手段

バス(会社名:CTM)

■料金

25ディルハム + 荷物代5ディルハム

前日にバスターミナルでチケットを購入

■出発時刻

11:30

1日5便運行していた

タイムテーブルはCTMホームページを参照のこと

■所要時間

約1時間半

■バス乗り場

テトゥアンのCTMバスターミナル

■バス降り場

シャウエンのCTMバスターミナル

Maroc TelecomのSIMカード

■購入場所

シャウエンのMaloc Telecomのオフィス

■料金

通話無しデータ通信のみのSIMカードを選択。

10日間有効/4GBのデータ通信込みで59ディルハム。

データ通信のみの場合、他のプランの選択肢はなく、

10日を過ぎるかデータが無くなった場合はリチャージするよう言われた。

通話有りの場合の料金プランは不明。

■必要なもの

パスポート

現金

■その他

4G通信可能で通信速度も申し分なし。

都市部はもちろん移動中の山の中でも普通に使えた。

オフィスの女性は英語で対応してくれた。

シャウエンへの移動

宿の屋上からの景色です。

曇り空なのが残念ではありますが、

町の後ろに広がる山が幻想的で素敵ですね。

 

宿のすぐ近くにあったベーカリーで朝食。

全部で3ディルハム≒36円でした。安すぎです。

左の大きな源氏パイのようなものは

見た目も味も源氏パイそっくりで大変美味しく、

右の焼き菓子もレモンの香りがして美味しかったです。

 

モロッコはその昔フランスの植民地だったので、

パンやコーヒーが手軽かつとても美味しいんですよね。

植民地支配については過去のこととはいえ色々と考えてしまいますが、

こうやって美味しいものが食べられるのは素直に嬉しいです。

 

ビニール袋の上に座るにゃんこです。

そこが居心地いいんですね。私の膝の上も空いてますよ。

 

さて本日は、1泊したテトゥアンを離れまして

シャウエンという町へ移動します。所要時間は2時間ほど。

 

シャウエンといえば青い建物群で有名なんです。

モロッコの中でも最近とても人気な観光地となっており、

愛称で“青い真珠”なんて呼ばれちゃったりもするらしいです。

私もそんな美しい町を訪れてみたいと思います。

 

というわけで本日も安定のCTMで移動します。

チケットは前日にバスターミナルで購入済み。

 

テトゥアンのバスターミナルでは

専用の窓口で荷物代5ディルハムを支払ったあと、

荷物がそのまま窓口に預かられて、

係員の手によってバスのトランクに積まれます。

まるで飛行機みたいですね。感動しました。

 

まあそこはモロッコですので、

最終的にはちゃんと荷物が積まれているか自分で確かめるのですが。

 

テトゥアンからシャウエンへの道中も

窓からは緑豊かな山々を臨むことができ、

自分が今モロッコにいることを忘れてしまいそうでした。

 

モロッコって砂の国のイメージでしたが、

北部には見ての通り緑豊かな森林が広がっています。

そりゃスペインから目と鼻の先ですからね。

Googleマップを眺めているだけではわからないことが

世界にはたくさんあるんだなと改めて実感しました。

 

バスは定刻通りにシャウエンに到着しました。

荷物を預ける際に受けとったチケットは、

荷物を回収する際に提示を求められますので、

すぐに出せる場所にしまっておくのが良いと思います。

 

そしてバスターミナルに降り立ってすぐに、

周囲にアジア人やヨーロピアンの観光客がたくさんいることに気づき、

人気の観光地にやってきたことをひしひしと感じました。

 

バスターミナルから宿のあるメディナまでは少々距離がありますが、

タクシーの交渉をするのも面倒でしたのでのんびり歩くことに。

 

お腹が空いてきたので

途中で見かけた食堂に入ってみました。

 

スペシャルディッシュ。25ディルハム。

黄色いご飯とフライドポテトと野菜に、

焼いた鶏肉・レバー・ケフタ(挽肉)が盛られた、

スペシャルの名に恥じないごちゃまぜプレートでした。

お味の方はジャンクな感じが大変好みでした。

スープとパンが付いて約300円は安いですね。

 

お腹が満たされたところで

再びメディナを目指して歩き始めます。

テトゥアンの新市街でも見かけた

マインクラフトを彷彿とさせる四角い街路樹を見かけました。

モロッコのトレンドなんですかね。

 

やがて城壁と青い建物群と共に、

メディナの入り口が見えてきました。

 

タンジェやテトゥアンに引き続いて

メディナの中をぐるぐる彷徨いつつ宿を探します。

 

細い路地の向こうに見える山が美しくて感動しました。

シャウエンといえば冒頭で申し上げた通り青い建造物群が有名なのですが、

こっちの山をメインで訪れてもいいんじゃないかと思ったくらいです。

 

少し迷いましたが、

タンジェやテトゥアンよりはすんなり宿に到着できました。

私のメディナ歩きスキルも徐々に向上しているようです。

青い町は本当に青かった

チェックインして部屋に荷物を置いたあとは

早速カメラを持って青いメディナの観光へ出かけます。

 

その前にSIMカードの購入。

購入場所は価格については情報コーナーをご参照ください。

ここで対応してくれたムスリムのおばさまがとても優しくて、

私は益々モロッコのことが好きになってしまいました。

 

SIMカードを無事に購入したあとは

南側にある門からメディナの中へと入ります。

 

入ってすぐの場所は路地の両側に

レストランやお土産屋さんが並んでいて賑やかでしたが、

奥の方に向かって少し歩くと・・・

 

青い!

 

比較的新しそうな建物も青いです。

建物が新しいので壁の塗装もムラが無くて綺麗ですね。

 

この路地も青いですね。

ホテルの看板の下に猫がいます。

 

こういう観光地って写真を撮る角度を工夫しないと

“それっぽい写真”が撮れなくて難儀することが多いのですが、

ここシャウエンは全体的にかなり青いので、

どこを切り取っても“シャウエンっぽい写真”になってくれます。

 

そして例に漏れず猫が多いです

 

にゃんこ天国だにゃあ。

 

少し前にモロッコで猫に舐められて狂犬病に感染し、

その後発症して亡くなられた英国人の方がいらっしゃいましたので、

私も傷口には気を付けつつ、だがしかし欲望には逆らえずに

毎日あらゆる町でモフモフさせていただいております。

 

どこを切り取っても絵になるお洒落な町です。

ただタンジェやテトゥアンに比べると

観光地特有の“作られた感”がどうしても出てしまっていて、

そこに生きる人々の生活感を感じにくいのが残念ですね。

 

なんだかネパールっぽい雰囲気です。

 

メディナの中を突っ切って反対側の外に出てきました。

 

少し山道歩いた場所に

メディナを一望できる展望スポットがあるようですので、

そこまでえっちらおっちら歩いてみたいと思います。

 

シャウエンの展望スポットとして人気の場所なので、

そこへ至る道にはたくさんの観光客が行き交っていました。

 

サボテンです。急にモロッコっぽさが出てきました。

 

遊歩道の途中から見たメディナ。

全体的に控え目な青さがとってもお洒落ですね。

ここでも十分素晴らしい景色だとは思いますが、

せっかくなのでいちばん先まで歩いてみましょう。

 

ゴールが見えてきました。

 

スペインモスク(Mosquée Bouzâafar)です。

 

場所はここです。モスクは閉鎖されていました。

まあここはモロッコなので開いていても入れなさそうですが。

 

モスクの向こう側の景色。

何か燃えてますね。焼き畑農業でしょうか。

自然が豊かでいいですね。

 

そしてこちらがシャウエンのメディナです。

斜面に沿って青い建造物群が並んでいますね。

ここからなら端から端まで見渡すことができ、

まさしくメディナ一望!って感じです。

 

中から見るともっと青く感じましたが、

遠くから見るとかなり控えめでギラギラしてなくて良いですね。

わかりやすく濃い青が好きな方も多いかと思いますが、

私はこれくらいの薄さの方が風情があって好きです。

山の向こうに沈む夕日

山を下りてメディナに戻ってきました。

濃い青は壁の低い部分に使われているみたいですね。

そのために遠くから見ると上の薄い部分だけが視界に入り、

先ほどの写真のような仄かな青色に見えたのでしょう。

 

にゃーん。

 

猫と戯れながら宿まで戻ります。

 

タンジェやテトゥアンも猫が多かったのですが、

ここシャウエンは特に多いように感じました。

観光客が多いからおこぼれを貰いやすいのでしょうか。

 

メディナの中心にあった広場です。

 

宿に戻ったあとは

モロッコでは珍しく爆速なWi-Fiを使って

写真関係で残っていた作業をパパッと終わらせ、

サンセットの時間に合わせて再び外出しました。

 

夕日とメディナを同時に見たかったので、

昼間に訪れた丘に再び登ることにしました。

ただしスペインモスクまで行く必要性は感じなかったので

遊歩道の途中で立ち止まってそこから景色を楽しむことに。

 

山の向こうへ沈んでいく夕日。

少し雲が多いですが厚くはないのでちょうど良い感じです。

 

夕日に照らされて少し赤く染まったメディナ。

 

そして太陽は山の向こうに完全に沈みました。

 

沈んだあとは少しの間余韻を楽しんでいましたが、

真っ暗になる前には宿に戻ったのでした。

 

簡単ですがシャウエンの観光はこれにて終了です。

明日は朝からフェズへ移動します。

 

本日はここまで。それでは。

 

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