【モロッコ/Morocco】メルズーガから参加するサハラ砂漠ツアーの詳細(宿・料金・日程・注意点)

49.モロッコ/Morocco
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはモロッコワルザザートです。

本日はマラケシュへ移動します。

スリやらぼったくりやら色々心配なので

気を引き締めていきたいと思います。

 

本日のブログは情報記事です。

メルズーガで参加した砂漠ツアーの詳細についてまとめました。

宿の情報や持ち物の注意点にも触れています。

よろしければお付き合いください!

 

2018.12.15-16 モロッコ/Morocco 1モロッコディルハム(MAD)≒11.73~12.08円

メルズーガへのアクセス

メルズーガまで運行しているバス会社は

モロッコ国鉄が運営するSupratoursの1社のみ。

 

メルズーガと各都市を結ぶ路線は2本で、

・フェズを出発してメクネス、エルフードを経由する路線(夜行)

・マラケシュを出発してワルザザート、ティネリールを経由する路線(昼行)

のどちらかを利用することになる。

いずれも所要時間は10~12時間程度。

 

出発時刻については

公式ページの情報すら間違っていることが多いので

現地でチケットを購入する際に確認することを推奨する。

 

私が利用したフェズ~メルズーガ間は

料金が200ディルハム、荷物代が別途5ディルハムだった。

 

またメルズーガ~ティネリール間は

料金が90ディルハム、荷物代が別途5ディルハムだった。

マラケシュまで(から)の料金は不明。

 

Supratoursのバスはメルズーガの北にある

ハシラビード(Hassilabied)という小さな町にも停車する。

今回ツアーを申し込んだ宿がその町にあったのでそこで下車した。

 

CTMやその他の民営バス会社を利用する場合、

フェズやマラケシュ、その他の都市から

メルズーガの北西にあるエルフード(Erfoud)までは移動可能。

エルフードからメルズーガまでは

グランタクシー(乗合タクシー)で移動することになる。

砂漠ツアーの申し込み

メルズーガ近辺の宿であれば

どこでも砂漠ツアーを申し込むことができる。

料金は1泊2日(2食付)で300~400ディルハム程度。

日本人に人気なのはリヤドマムーシュやオアシス、

私が今回利用したWilderness Lodgeなど。

Auberge Wilderness Lodge

予約方法

日本語で書かれたホームページから

メールやFecabookのメッセージで予約が可能。

 

 

情報が古くなっている可能性があるので

予約時に料金等は確認すること。

言語は日本語も可能だという話も聞いたが、

オーナーはベルベル人なので英語が無難。

場所

ハシラビードのバス降り場から徒歩3分。

Supratoursのバスを利用する場合は

到着や出発に合わせてバス停まで来てくれるので

真っ暗な町でも迷うことはなかった。

徒歩1分のメイン広場に売店やレストランがある。

料金

砂漠ツアー(1泊2日/2食付):300ディルハム

宿泊(1泊2食付):150ディルハム

 

最新の料金については予約時に確認のこと。

砂漠ツアーではガイドへのチップは特に必要なかった。

(もちろん満足度に応じて渡しても問題ない)

 

私の場合は夜行バスで早朝に到着し、

その日の夕方から1泊2日の砂漠ツアーに参加、

翌日は1泊して、その次の日の早朝に出発した。

 

ローシーズンで宿が空いていたからか

夜行バスで到着した早朝から個室を使わせてくれ、

昼までぐっすり眠れた上に

荷物をそのまま部屋に置いてツアーに参加することができた。

その他

この宿についてネットで検索すると、

オーナーのOmarの悪評(主に酒癖の悪さ)が出てくるが、

今回の滞在に限っていえば一切不満はありません。

 

Omarは酒を飲んでいなかったし、

日本語がかなり通じたり、色々と世話を焼いてくれたおかげで、

滞在中はとても快適に過ごすことができました。

 

<今滞在での満足ポイント>

・バスで到着した早朝から部屋を使わせてくれた

・食事したいと伝えると食堂まで同伴してくれて注文を手伝ってくれた

・メルズーガを発つバスの予約を無料で行ってくれた

・到着時、出発時にバス会社の前まで同伴してくれた

・Omarがつくる食事が本当に美味しい

・砂漠ツアーが300ディルハムと地域最安値(と思われる)

 

しかし実際に被害を受けた人に出会ってはないものの、

知人の知人は色々と面倒なことになったようなので、

当ブログでは特にこの宿を強く勧めることはしません。

 

宿の雰囲気もハイシーズンとローシーズンで異なりますし、

砂漠ツアーの内容についてはガイドに左右される部分が大きいので、

強いてこの宿を選択する必要は無いように思いました。

 

ただ前述した通り、私は一切の不満はありませんし、

Omarのホスピタリティにはとても感謝しておりますので、

もし次の機会があればまた利用すると思います。

砂漠ツアーの詳細

砂漠ツアーの内容は

ツアーを申し込む宿ではなくガイドによって左右される

大まかなタイムテーブルは同じだと思うが、

食事の内容等はガイド次第なのであくまでご参考まで。

タイムテーブル

1日目

16:30頃:宿を出発

17:00:ラクダに乗って砂漠のキャンプへ向かう

18:00:キャンプ到着&夕日鑑賞

20:00:夕食&焚火&ベルベル太鼓の演奏

~フリータイム~

2日目

~フリータイム~

9:30:キャンプを出発してラクダに乗って町まで

10:15:ハシラビードの町に到着

10:45:宿で朝ごはん

食事

砂漠のキャンプで食べたチキンのタジン

4人で1つの鍋をシェアした。他にはパンしかなく、

大人が4人で食べるには量が少なかった。

夕食までの少し空いた時間にはお茶を出してくれた。

 

ツアーから帰ってきて宿で食べたベルベルオムレツ

Omarが作ってくれたが、これが絶品で朝にピッタリだった。

ツアー写真

町から砂漠のキャンプまではラクダに乗る。

 

ラクダに乗るとこんな感じ。

掴むところはあるが足を乗せるところはない。

かなり揺れて疲れるし、写真も撮りづらいので、

翌朝の帰路ではラクダには乗らずに自分の足で歩いた。

 

夕食のあとは焚火をしてくれ、

写真手前に見えているベルベル太鼓を演奏してくれたり

簡単なリズムの叩き方を教えてくれたりした。

 

どこまでも広がるサハラ砂漠。

 

砂漠に沈む夕日。

 

半月に照らされる夜の砂漠。

 

月が沈みきった早朝に見た満天の星空。

 

砂漠に昇る朝日。

持って行った方が良いもの

防寒着

私がツアーに参加したのは12月だったが、

日が沈んだ以降は本当に寒くて標高の高い山の上にいるようだった。

テントの中にはもちろん暖房器具などはなく、

寝るための十分な毛布は用意されていたが、

星空や朝日を見るときのために防寒具の準備は必須。

カメラの予備バッテリーと三脚

夜の砂漠は気温が下がるので

カメラのバッテリーが普段より減りやすい。

また星空撮影で長時間露光を行う場合

バッテリーを大きく消費することになるので、

カメラの予備バッテリーを準備しておくのがおすすめ。

もちろんキャンプに電源はない。

星空を撮影する場合は長時間の露光が必要なので

写真に撮りたい場合は三脚の持参が必要。

砂嵐対策グッズ

今回は風がほとんど吹かなかったので必要なかったが、

砂嵐が吹いたときのための対策はしておくのが無難。

ターバンやスカーフを巻いて顔を守ったり、

スーパーのビニール袋でカメラの防塵対策をしたり。

風が吹くかどうかはツアー申込時に聞いてみると良い。

その他注意点

星空観賞には月齢チェックを

月が出ていると満天の星空は見えません。

満天の星空を見たい場合にベストな月齢は新月です。

しかし、月の明かりに照らされる夜の砂漠も美しく、

両方を楽しみたい場合は半月がおすすめです。

半月の場合、夜半に月明りに照らされる夜の砂漠を楽しみ、

明け方月が沈みきった頃に満天の星空を鑑賞することができます。

夏と冬で日の出の時間が大きく違う

当たり前ですが

夏と冬では日の出の時間が大きく異なります。

夏であれば日の出を見た後にバスに乗って

その日のうちにマラケシュに移動することが可能ですが、

私が参加した12月はバスの出発時間が日の出より前でした。

砂漠ツアーは日の出を見てこそのものだと思うので、

冬に参加する場合は翌日はメルズーガへ宿泊するのがおすすめです。

アルコールの入手はフェズかマラケシュで

砂漠で飲むビールやワインは格別です。

ハシラビードにはアルコールが手に入る場所はないので、

フェズやマラケシュのCarrefourで購入するのがおすすめ。

少し荷物になりますが、ぜひ最高の一杯をお楽しみください。

砂漠ツアーは超おすすめ

以上が私の参加した砂漠ツアーの詳細です。

 

昨日の記事を読んでいただけるとおわかりいただけます通り、

砂漠ツアーはめちゃくちゃ楽しかったです。

 

【モロッコ/Morocco】メルズーガから行く1泊2日の砂漠ツアーが最高に楽しかった
こんにちは。タナカです。 リアルタイムはモロッコのワルザザートです。 本日は映画の撮影にも使われたことのある 世界遺産の小さな集落へ遊びに行ってきます。 本日のブログはサハラ砂漠ツアーについて。 フェズからメルズーガへ夜行...

 

当初は寒いのが嫌で行くのを迷っていたのですが

結果的に行って良かったです・・・というより、

行かないという選択をしなくて良かったです。人生の損失です。

 

モロッコに旅行される際には

ぜひ砂漠ツアーへの参加もご検討ください。

 

本日はここまで。それでは。

 

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