【モロッコ/Morocco】マラケシュからエッサウィラに移動してクリスマスらしくノドグロ?を食す

49.モロッコ/Morocco
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはモロッコで移動中。

西サハラのダクラへと向かうバスの中です。

大晦日ですが一生懸命移動してます。

 

本日のブログは

マラケシュからエッサウィラへの移動です。

訪れた旅人みんなが絶賛する港町へと移動しました。

またこの日はクリスマスイブだったのですが、

クリスマスらしくノドグロ?を食べましたよ。

よろしければお付き合いください!

 

2018.12.24 モロッコ/Morocco 1モロッコディルハム(MAD)≒11.73~12.08円

情報コーナー

マラケシュからエッサウィラ

■移動手段

バス(会社名:CTM)

■料金

80ディルハム+荷物代5ディルハム

■出発時刻

8:45発と12:30発の1日2便

これはマラケシュ駅近くのCTMバスステーションの出発時刻。

旧市街近くの民営バスターミナルから乗車する場合は

これらの出発時刻の1時間前にはチケットを購入する必要がある。

■所要時間

約3時間

■バス乗り場

マラケシュのCTMバスターミナル

旧市街近くの民営バスターミナルからも乗車可能

民営バスターミナルに寄るのはCTMバスターミナルの前なので

出発時刻よりもかなり早く民営バスターミナルに行く必要がある

■バス降り場

エッサウィラのバスターミナル

旧市街までは徒歩30分。タクシーや馬車の利用も可。

エッサウィラへの移動

おはようございます。

本日はマラケシュを離れてエッサウィラへ移動します。

 

マラケシュはモロッコを訪れる観光客が

必ず行くと言っても過言ではない観光都市なのですが、

ここまでの2週間で様々な都市を巡ってきた私としては

特に見るものは無いかな、というのが正直な感想でした。

 

印象に残ったのはフナ広場のウザい客引きだけです。

おかげさまで何の悔いもなく次の街へ向かうことができます。

 

これから向かうエッサウィラは沿岸部にある港町で

訪れた人(特にバックパッカー)が皆さん絶賛する町です。

こういうバックパッカーが絶賛する町って

根暗で性根腐っている私には大抵合わないことが多いのですが、

今回はあるものが目的で訪問を決めたのです。その話は後ほど。

 

旧市街から歩いてすぐの民営バスターミナルにやってきました。

 

CTMやSupratoursのオフィスは旧市街から数km離れた

鉄道のマラケシュ駅の近辺に位置しているのですが、

CTMについてはこのバスターミナルからでも乗車可能らしく、

情報が不確かなもののとりあえずやってきてみました。

 

ただまあこの民営バスターミナルの周囲にも

マラケシュ名物のウザい客引きがうじゃうじゃ湧いてまして、

その中でも特に、バスターミナルの出入り口を塞いで

“チケット買わないと通さないぞ!”

と叫んでいる男が今回のMUP(Most Uzai Player)でした。

 

別の入り口から回り込んでも良かったのですが、

そのまま引き下がるのも何だか悔しかったので

 

MUP:チケット買わないと通さないぞ!

タナカ:あ、そう。(カメラ構える)

MUP:写真を撮るな!

タナカ:なんで?(ニヤニヤ)

MUP:いいから写真を撮るな!

タナカ:なんで~?(ニチャニチャ)

 

みたいなのを延々と繰り返しているうちに諦めました。

本日の私はどうも体調が良いみたいです。

 

ちなみにそのMUPの横にいるオッサンはずっと、

“おい!写真撮っていいぞ!ぐはははは!”と叫んでまして、

敵ながらちょっとMUPに同情してしまいました。

少しは協力するという姿勢を見せなさいよあんたたち。

 

すったもんだあったものの無事にバスターミナルへ入場し、

建屋内のいちばん奥にあるCTMのチケットカウンターへ。

 

タナカ:エッサウィラ行きのチケットください!次は12:30ですよね?

スタッフ:そうだ。12:30だ。でもすぐに出るからそこで待ってなさい。

 

はて、現在時刻は11:30ですが、

すぐに出るというのは一体どういうことなのでしょうか。

 

疑問を感じつつも

言われるがままにチケットを購入してオフィスの前で待ちます。

 

ほどなくして別の係員が現れまして

周囲にいた別の乗客と一緒にバス乗り場へ連れていかれます。

 

バス来たー!

 

後から分かったことですが、

CTMのバスはCTMバスターミナルに行く

民営バスターミナルに寄って乗客を拾ってくれるみたいです。

 

CTMの公式ページから検索できる出発時刻は

もちろんCTMバスターミナルを出発する時間ですので、

民営バスターミナルから乗車する場合は

出発時刻の1時間前にはチケットを買うことを推奨します。

今回は11:45頃に民営バスターミナルを出発しました。

 

その後はCTMバスターミナルで定刻を待ち、

他の乗客を乗せて乗車率50%程度の状態で出発しました。

相変わらずの低い乗車率で経営状態が心配になります。

そして前回の移動に引き続き今回もいちばん前の席でした。

 

また乗っている乗客のほとんどがヨーロピアンで、

クリスマスを避けてイスラム圏に逃げてきた私にとっては

ひたすら恐怖でしかありませんでした。

 

なんたって本日は

 

クリスマスイブ

クリスマスイブ

クリスマスイブ

 

ですからね。

もしかしてエッサウィラってめちゃくちゃ騒がしいんじゃ・・・。

 

車窓からの風景。

水平が取れてない写真でごめんなさい。

スマホのカメラの水平器が上手く使えないんですよ。

 

海沿いに広がるエッサウィラの街が見えてきました。

マラケシュからの所要時間は約3時間でした。

久しぶりの大西洋

CTMバスターミナルは旧市街から少し離れていますが、

タクシーを使ってまた疲弊するのも嫌だったので、

散歩がてら30分ほど歩くことにしました。

 

海だーーー!!!

 

約2週間振りの海ですね。

最後に見たのはテトゥアンでしょうか。

私は海が近くにある都市で育ったこともあり、

ちょいちょい海を見ないと不安になるんです。

 

まあ内陸県に5年住んでたんですけどね。

ちょっと海好きアピールをしたかっただけです許してください。

 

海沿いを歩いて旧市街へと向かいます。

ビーチには地元の人と欧米人観光客が半々くらいでしょうか。

トドラでのこともあるしちょっと複雑な気分ですね。

 

旧市街の入り口です。

 

あー、これはヨーロピアン好きだわ・・・。

 

メディナに入って最初に思ったのはこれです。

具体的にどこがどうとかはちょっと言い辛いのですが、

ヨーロピアンが好きそうな雰囲気が全面に漂っているんですよね。

 

つまり第一印象としてはあまり良くないんですよ。

だって私はヨーロピアンがたくさんいるリゾートが嫌いなので。

 

そんなあまり良くない第一印象を抱きつつ、

事前に予約していた宿に無事にチェックインしたのでした。

クリスマスディナーはノドグロ?

宿に荷物を置いたあとは暗くなる前に買い出しへ。

観光なんて明日にちゃちゃっとやればいいんですよ。

 

やってきたのは魚スーク(市場)です。

 

場所はここ。メディナのど真ん中。

 

さて、先ほど私が申し上げた

エッサウィラを訪れる理由となったあるものというのは

ここで売られているお魚さんたちのことなんです。

 

エッサウィラは大西洋に面する港町で、

ここに並ぶ魚はその日に水揚げされた新鮮なものばかり。

 

つ、ま、り、

 

 

刺身で食べることができるんです!

 

 

日本を離れてもう少しで1年。

その間に生魚を食べたのは南アフリカのケープタウンで

(大して美味しくない)寿司食べ放題に行ったときくらい。

 

私は食べ物の中で刺身がいちばん好きだと

自信を持って宣言できるくらいの刺身好きでして、

この1年間ひたすらずっと我慢してきたんですよね。

 

ついにその欲望を解放するときがやってきました。

 

買ってきた魚です。

30cmくらいのノドグロです。20ディルハム。

 

いいですか?

 

ノドグロです。

 

ただ残念なことに

この魚をノドグロ(アカムツ)だと思っていたのは

この時刺身食べたさに正気を失っていた私で、

後から調べたらこの魚はユメカサゴという魚みたいです。

 

ユメカサゴもアカムツと同様に喉が黒く、

地域によってはノドグロって呼ばれたりするみたいなので

あながち間違いではないのですが、

やっぱりノドグロっていったらアカムツがメジャーなので

これをノドグロと呼ぶのはこれっきりにしたいと思います。

 

だって今日はクリスマスイブですからね。

 

クリスマスといえば刺身、刺身といえばノドグロですよ!

 

この1年魚を捌いたことなんてもちろんなく、

ネットで調べつつ、数年前に少し練習したときの感覚を頼りに捌きます。

またホステルには包丁が置いてなかったこともあり、

持参のあまり切れないナイフで試行錯誤しながら頑張りました。

全ては刺身を食べるためです。メリークリスマス!

 

そして出来上がったのが、

 

ノドグロの湯引き(右)アジのなめろう風(左)です。

 

いやー見た目がアレですね、アレ・・・豚のえsゴホゴホ・・・

 

味ですか?

 

 

くっそ美味かったです。

 

 

そりゃ鮮度の良い生魚ですから、

捌き方によらず一定の美味しさを約束してくれますよね。

 

久しぶりに大好きな刺身を食べて、

とても良いクリスマスイブを過ごすことができました。

 

ちなみに魚と格闘しつつ宿に籠っていたので、

クリスマスイブのエッサウィラがどういう雰囲気かは分からず終い。

宿のテラスにいる限りはそんなに騒がしさを感じることもなく、

実はそこまで心配する必要もなかったのかなと思ったり。

 

何にせよエッサウィラでの

魚食べまくりの日々が始まって私は幸せです。

明日も魚を食べたいと思います。

 

本日はここまで。それでは。

 

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