2018
19
Mar

【ミャンマー/Myanmar】マンダレーからカロー。この旅最凶の下痢との闘い。

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはミャンマーバガンです。

昨日、書きかけのブログ記事を誤って投稿してしまいました。

ミャンマーは相変わらずどこに行ってもWi-Fi環境が悪く、

気が付いたら予期せぬ場所をクリックしてたりしてます。

今となってはタイのあの快適なWi-Fi環境がとても恋しいです。

本日のブログは、

マンダレーを離れてカローという町へ移動した日のお話。

この旅始まって以来、最低最悪の下痢に悩まされました。

果たして無事に移動できたのでしょうか。

よろしければお付き合いください!

2018.3.12 ミャンマー/Myanmar 1000ミャンマーチャット(MMK)≒80円

マンダレー→カローのバスチケット

汚い話の前にまずは情報。

マンダレーからカローへはミニバンで移動しました。

宿へのピックアップ付きで14,500チャットです。

マンダレーにもツアー会社はたくさんありますが、

観光地ではないため一カ所には集まっておらず、

そこそこ都会で歩き回るのも大変なので、

少し高かったですが、宿の近くのツアー会社で手配しました。

ちなみにピックアップ無しの大型バスだと

私が見た限り10,500チャットが最安値でした。

ただし、カローへの道は急カーブが連続する峠道なので

ミニバンに比べると時間がかかることが予想されます。

私が利用したツアー会社はここ。

英語が通じますし、対応や説明が丁寧で好感が持てました。

タブレットを使って手際良く予約してくれますが、

お釣りは店内に置いてあるバイクのメットインに入った大量のお札の中から渡されました。

何だか悪い大人になったような気分になりました。

最凶の下痢との闘い~1回戦~

話は戻って移動前夜。

汚い話になりますので、お食事中の方はすみません。

就寝前にベッドでごろごろしていると、

お腹がだんだん痛くなってきました。

ドミトリーのエアコンが強力に効いていて、

それでお腹が冷えたのが原因かと思い、トイレへ駆け込みます。

するとまあ出るわ出るわ、大量の水のようなアレが。

体のどこにこんな水分があったのかと思うくらい

止めどなく流れ出てくる水下痢。

とりあえずひと段落したかと思うと、

今度は強烈な吐き気が襲ってきます。

ほどなくしてリバース。

昼間食べたフライドヌードルと思われるものが出てきました。

マレーシアで苦しめられた下痢を遥かに超える症状。

目眩やら大量の冷や汗で正気を失いかけていましたが、

幸いなことに

このままだと脱水症状になってしまう。水を飲まないと。

と考えるくらいの冷静さは残っていて、

すぐにベッドに戻って水を飲むことができました。

その後は朝まで1時間おきにトイレ通い。

何が悪かったのか考えますが、

思い当たる節が多すぎて逆に特定できません。

ミャンマーで食べるものって基本的にヤバそうなので。

結局、この旅最凶の下痢により

完全なる寝不足で朝を迎えることになりました。

カローまでの移動とトレッキングツアー申込

苦しみながら迎えた朝。

夜に比べると下痢の症状はだいぶマシになりました。

というより、出すものが何もないって感じです。

今日はこれから7時間のミニバン移動です。

この日の移動をやめるということも考えましたが、

1,000円以上するチケットを無駄にするのは気が引けたし、

このまま何も食べなければ、何とかなりそうな気がしたので、

予定通りカローまで移動することにしました。

朝8時過ぎ。予定通りピックアップがやってきました。

車はハイエース。

足元が広い1人シートだったので、それなりに快適です。

ミニバンはマンダレー市内を走り回って

各所で乗客をピックアップしていき、

予定通り9時頃にマンダレーを離れ始めました。

出発後は寝不足だったこともあり爆睡。

心配していた下痢の方は、時々苦しい場面はあったものの、

何とか途中の休憩まで耐え忍ぶことができました。

お昼休憩です。

さすがに空腹感が我慢の限界に達していたので、

24時間振りくらいの食事をとることに。2,000チャット。

どう考えても衛生状態が悪そうですが、仕方ないです。

写真奥のケール?が美味しかったです。辛子高菜みたいでした。

乾季のミャンマーは乾ききっていますね。砂埃がすごいです。

朝乗り込むときに

車道側から乗り込んだので違和感があったのですが、

今回のミニバンは日本からやってきたみたいです。

平成27年なので、割と最近まで日本で走ってたんですね。

今回の車に限らず、

ミャンマーでは日本から来たと思われる車やバスが非常に多いです。

JRのバスなんか毎日のように見かけるし、

左ハンドルの車より右ハンドルの車の方が多いんじゃないかと思うくらい。

乾いた大地をひた走ります。かなりクレイジーな運転でした。

カローに近づくにつれて徐々に峠道になります。

傾斜やカーブがきつく、舗装状態も悪いのでかなり揺れました。

カローの手前数kmのところで再び休憩。

てっきりカロー行きのミニバンに乗っているのかと思っていましたが、

このタイミングで休憩が入るということは、カローは経由地みたいです。

カローに到着。

7時間かかると聞いていましたが、6時間で到着しました。

下痢ぴーの私には大変ありがたかったです。

今回の宿はこちら。カローの定番宿です。

宿に荷物を置いて

すぐに翌日からのトレッキングツアーを探しにいきます。

カロー自体は特に見どころがある町ではないのですが、

各種アクティビティの拠点になる町となってまして、

特にインレー湖まで1泊2日ないし2泊3日かけて歩く

トレッキングツアーが人気となっています。

私が参加したいのは2泊3日のツアーです。

こちらはカローからインレー湖までの全行程を徒歩で移動します。

1泊2日の場合、途中の村まで車で移動し、そこから徒歩移動となります。

宿でおすすめされたツアー会社は、

  • SUM’S FAMILY
  • EVER SMILE
  • JUNGLE KING

の3つ。料金はどこでも38,000チャットとのこと。

SUM’S FAMILYとEVER SMILEは同じコースを歩きますが、

JUNGLE KINGだけ違うコースで川で遊んだりできるらしい。

トレッキングなんて今まで一度もしたことがないくせに

人と違うことをやってみたくなってしまった私は、

JUNGLE KINGを第一目標とすることに。

JUNGLE KINGのオフィス。

説明を聞くと、料金は前情報通り38,000チャット。

1日目はホームステイ、2日目は寺(Monastery)に宿泊。

1日目の昼晩、2日目の朝昼晩、3日目の朝昼の食事込み。

もちろんインレー湖の宿まで荷物を運ぶ料金も込み。って安すぎ

説明してくれた人も良い人そうだったし、

諸々の条件については他社でも変わらないだろうし

ってことでJUNGLE KINGさんで申し込みました。

料金を払って、翌朝8時半に集合ってことでオフィスを後にします。

パゴダ。

マーケット。

クロックタワー。

カローは小さい町ですが、人はそこそこいて、

トレッキング目当ての欧米人もたくさんウロウロしてました。

標高が高いこともあり、昼間でもそこまで暑くなくて、

坂の多さや遠くに山が見える風景から、個人的には好きな町です。

最凶の下痢との闘い~2回戦~

少しウロウロしたものの

まだお腹の調子が優れなかった私は、宿に戻って休憩します。

夜になる頃にはずいぶんと体調も良くなり、

“何となくイケそう”な気がしてきたので、

宿の人におすすめされたレストランへ行ってみることに。

シャンヌードル。1,000チャット。

モチモチってかネチャネチャした麺があまり好きではありませんでした。

アボカドサラダ。2,000チャット。

シャンヌードルだけだと申し訳なかったので。アボカド安定です。

ミャンマービール大瓶。2,500チャット。

たくさん食べてビールを飲んで、

下痢なんて忘れよう作戦です。

テンション上がってもう1本。

満腹ほろ酔いになった私は、この後宿に戻って、

下痢が再発しました。

皆さん、下痢のときはビールとか飲まない方が良いです。

食事もほどほどにしておきましょう。

“何となくイケる”と思ってもそれは勘違いです。

この日の下痢は水下痢ではなく、

汚い話になってしまい大変申し訳ないのですが、

未だかつて出したことのないペースト状の便でした。

予期せず新しい自分に出会ってしまいました。

結局、2夜連続で1時間おきにベッドとトイレを往復することになり、

完全に疲れ切った状態でトレッキングに参加することになってしまったのでした。

本日はここまで。それでは。

 

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コメント

  1. やぶ より:

    タナカさん
    いつも楽しく拝見しています。
    下痢大変そうですね。
    僕もカンボジアで下痢になったのですが、正露丸飲んでも全然治りませんでした。
    なんでも寄生虫による下痢らしく抗生剤で初めて治った次第です。
    海外では抵抗ありますが、病院にいくことをお勧めします。
    いずれにしてもお大事にしてください。

    • タナカ より:

      やぶさま
      はじめましてタナカです。コメントありがとうございます。
      寄生虫による下痢ですか。想像しただけでも恐ろしいですね。
      幸い今回の下痢は5日ほどで完治しまして、今日現在快便でございます。
      おっしゃる通り早々に病院に行くのがよさそうですね。
      そのための海外旅行保険に入っているわけですし。