2018
23
Mar

【ミャンマー/Myanmar】インレー湖レンタサイクル観光とバガンへの移動

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはインドマイソールです。

インド旅もすでに3日目ですが、

想像していたよりもずっとインドの人々は優しく、

今のところは大変順調に旅ができております。

本日のブログは、

インレー湖周辺をレンタサイクルで観光した話、

そしてインレー湖からバガンへの移動についてです。

どうぞお付き合いください!

2018.3.16 ミャンマー/Myanmar 1000ミャンマーチャット(MMK)≒80円

ワイナリー見学

朝食後はチェックアウト時間ぎりぎりまで部屋で作業。

ブログを書いたり、写真を整理したり、インドの情報を集めたり。

久しぶりの個室はやっぱり快適です。

ドミトリーに泊まったところで他の旅行者と話したりしない私にとって、

ドミトリーのメリットって価格だけですからね。

お金に余裕があるなら毎日個室に泊まりたいです。

そして正午にチェックアウト。

部屋に干してた洗濯物も全て完璧に乾いていて大満足。

20時のバガン行きのバスまではまだまだ時間があるので、

宿に荷物を置いてレンタサイクルで観光へ出かけます。

本日の相棒です。ボロ自転車です。

こっちの人って自転車を消耗品だとでも思っているのでしょうか。

しっかりメンテナンスされた自転車に出会ったことがありません。

自転車を借りたあとはまずはATM。

今回はタイでの反省を生かして、

残るミャンマー滞在でかかる費用をかなり細かく計算し、

過不足がないように引き出しました。

お金を下ろした後は、ニャウンシェから南へ向かいます。

一見走りやすそうな田舎道ですが、

思ったより交通量が多く、車同士がすれ違うときは

道路脇に追いやられたりするので、見た目よりは走りにくいです。

そしてやってきたのがここ。

RED MOUNTAIN ESTATE VINEYARDS & WINERYです。

ミャンマーワインを作っているワイナリーです。

正直なところワインに別に興味はないのですが、

そのプレミア感と、単純に昼から酒が飲みたくてやってきました。

ワイナリーは高台にあるので、こんな坂を上っていくことになります。

おいしくお酒を飲むために汗をかかせてくれるニクい演出です。

ブドウ畑。乾ききってます。

到着しました。ここがワイナリーの入り口。

高台からの景色がきれいです。遠くにインレー湖が見えます。

試飲の前にワイナリーの見学をしたい旨を伝えると、

担当者が今いないから戻ってくるまで待ってとのこと。

ブドウ畑を見下ろすレストランの席に座って待ちます。

待っていると、

先ほど受け付けてくれた人とは別の青年スタッフがきて、

ワイン好き!?試飲できるよ!

メニューはこれ!4つ飲み比べで5,000チャットのあるけどそれでいい!?

と中々の勢いで話しかけてきます。

見学の後にゆっくり楽しみたかったので、

5,000チャットのやつがいいけど、見学のあとで注文するね。

と伝えると、

OK!5,000チャットのセット1つね!あとでね!

と言って、向こうに歩いて行き、

すぐに持ってきてくれました。

あとでって言ったじゃん!After Tourって言ったじゃん!

と思ったものの、仕方ないので打順変更です。

写真の通り、左2つが白ワインで、右2つが赤ワインです。

味は・・・よくわかりません。全部おいしかったです。

ごめんなさい。日本にいるときはワインを飲むことなんて無いので。

日本酒や焼酎は好きなので、それなりに飲レポできるんですけどね。

個人的には左から2番目の白ワインが飲みやすくて好きでした。

4種の飲み比べセットで5,000チャット(≒400円)と、

ミャンマーの物価を考えるとかなりお高めですね。

まあでもビール以外のお酒が飲めるのは貴重な機会なので大満足です。

特に高台からブドウ畑やインレー湖を見下ろしながら飲む

そのシチュエーションが個人的にはツボでした。

試飲のあとはワイナリー見学です。料金は無料。

見学用の設備があるわけではなく、

スタッフが1人付いて、稼働中のワイナリーの中を案内してくれます。

ちなみにワイナリーのスタッフの皆さんは英語が話せます。

濾過器です。

中は空でした。

理由を聞いたら、“今乾季でブドウ無いから”とのこと。あー確かに。

これは何でしょうか。思い出せません。

ブドウを潰す機械ってことにしておきましょう。

ミャンマーは基本的にとても暑いので、

インレー湖のように涼しい気候はワイン造りに適しているそうです。

ボトリングの機械です。イタリア製らしいです。

機械の横ではたくさんのスタッフが人力で検品をしていました。

使用前のボトルです。

これは中国製とのことでリサイクルはしないらしいです。

ちなみにワイナリーのオーナーはミャンマー人らしいです。

“ミャンマー人は普段ワインを飲むのか?”と聞いたところ

“たまに飲むけど基本はビール”との回答でした。

価格差考えるとそりゃそうなるよね。

そんな感じでざっくり見学させていただき、

満足したのでワイナリーを後にしました。

このとき気が付いたのですが、

この自転車も日本からやってきたようです。

インレー湖の水上集落

再び自転車に乗って更に南へ向かいます。

少し走ったところに水上集落があるとのこと。

気温は高いものの湿度も高くありませんし、

ちょうど良いサイクリング日和でした。

走っていると、

チャーターボートの客引きがごった返している交差点が

いきなり現れるので、そこを右折してインレー湖の方へ向かいます。

着きました。

おやつのサモサ。3つで300チャットでした。

サクッとしていて美味しかったです。

こんな長い木製の桟橋を歩いて渡っていきます。

外国人観光客よりミャンマー人観光客の方が多いのが印象的でした。

船じゃないとアクセスできない家です。色使いがおしゃれですね。

こっちは橋を作ろうとしているのでしょうか。

のどかですね。

遠くには山が見えます。

水辺と山が近い場所が好きです。地元の神戸がそうなので。

各所でポーズを決めて写真を撮るミャンマー人たち。

ミャンマー人も中国人に負けず劣らず自撮りが好きです。

その横を細いボードが水を巻き上げながら進んでいきます。

船の停め方が雑です。

水上集落ではこれらのボートをチャーターして

集落の中を巡るのが一般的な楽しみ方です。

そんなに高価ではないようですが、

船頭さんと2人での船旅は嫌だったので、

桟橋から眺めるだけにしました。

桟橋の途中、水路をまたいだ向こう側にレストランがありました。

観光地なのに値段もお手頃です。ミャンマー人が多いからですかね。

手を振ると手漕ぎのボートで迎えにきてくれます。

この手漕ぎのボートですが、

水面に近い+不安定ということで、かなり怖かったです。

少し体重をかけると簡単に転覆すると思います。

船の上から。

チャーターすればもっと近くで見れると思いますが、

私はこれで十分でした。昨日も船に乗りましたし。

レストランからの風景はこんな感じ。風が気持ち良いです。

シャンヌードル。1,500チャット。

同じシャンヌードルのはずなのに、

カローで食べたものと全く違うものが出てきました。

唐辛子で辛くしながら食べると割と美味しかったです。

本当はビールも飲みたかったのですが、

1時間かけてニャウンシェへ戻る必要があったので我慢。

夕方頃、ニャウンシェへ戻り、

VIPバスでバガンへ移動しました。

料金は17,000チャットでした。普通バスだと11,000チャット。

ミャンマーでは

移動にお金をかけると幸せになれることを知ってしまったので

今回もVIPバスを選んでしまいました。

結果、とても快適に移動することができたのですが、

バガンへは早朝5時という、何とも微妙な時間に到着することになったのでした。

続きは明日。

本日はここまで。それでは。

 

ブログランキングに参加しています。
1日1回クリックしていただけるとタナカが喜びます。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 

Twitterやってます。

Facebookページはこちらから。

 

 

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)
スポンサーリンク
レクタングル広告(大)