2018
26
Mar

【ミャンマー/Myanmar】まったくもってこりゃあヒドい乗り物ですよ

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはインドハンピです。

インドとは思えないのんびりした雰囲気と

唯一無二のその風景にすでに虜になっています。

この村にはあと2泊ほどする予定なので、

のんびり絶景を楽しみたいと思います。

本日のブログは、

バガンから再びマンダレーへ移動した日のお話。

宿から宿へのダイレクトミニバンを予約したはずが、

手違いによりそれはそれはヒドい乗り物に偶然乗ることになりました。

よろしければお付き合いください!

2018.3.19 ミャンマー/Myanmar 1000ミャンマーチャット(MMK)≒80円

ニャウンウーを歩いてみる

朝ごはんです。今日の盛りは控えめです。

昨日はフライドライスだったものが

今日は豆ごはんになってたので。豆ごはんあんまり好きじゃないです。

マンダレー行のバスの時間までは時間があったので、

カメラを持ってニャウンウーを散歩してみることに。

ちょうど良い距離にマーケットがあるようなのでそこまで行ってみましょう。

大きな道路から少し入ると

こんな感じの光景が広がっています。

観光地としてはかなり開発されていると思いますが、

町としてはまだまだですね。

ニャウンウーのメインの通りです。

砂埃を巻き上げながら走り去っていくバイクの群れ。喉痛い。

ローカルエリアの中心にあるロータリーです。

マーケット前の通りです。

このあたりは観光客もほとんどおらず、

朝の買い物をするミャンマー人の女性や

お茶をするおじさん連中で溢れかえっていました。

ここがマーケット。取り扱い品は主に生鮮でした。

托鉢をしている少年僧侶の姿も見えますね。

元々何かを買いにきたわけではないので、さっと見て退散。

ミャンマーの犬はみんな大人しくて、

タイのメーソートで感じたような恐怖は

今のところミャンマーでは一度も味わっていません。

もちろん刺激しないよう最大限の注意を払ってはいますが。

町の入り口にある遺跡。

もう1つの大きな通りです。先ほどの通りの南側です。

こちらの道路は大型バスなんかが頻繁に通ります。

オールドバガン方面へ行くなら、

北を走る道路よりこちらの道路の方が道幅が広くておすすめです。

宿に戻ってきました。ちなみにこれがe-Bikeです。

いわゆる電動バイクで、スピードはバイク並みに出ます。

ただ料金はタイのレンタルバイクとかに比べるとかなり高いです。

また充電するために毎日返却しないとダメだったり、意外と不便な部分も。

2人乗りできるので、2人旅の人なんかは自転車より良いんじゃないでしょうか。

こりゃあヒドい乗り物ですよ

宿に戻って作業をしながらバスを待ちます。

今回のバスはホテルで手配してもらったもので、

マンダレーまで9,000チャットでした。

タナカ:これってミニバン?

スタッフ:そうだよ。

タ:ホテルからホテルまで運んでくれるやつ?

ス:いや、違うよ。でも運転手に言ったらホテルの前で降ろしてくれる。

タ:それはいいね。マンダレーのバスターミナル不便だからさ。

ス:知ってる知ってるー。

みたいな感じで手配してもらいました。

で、ピックアップのバスに乗って

バスターミナルに連れてこられたところ、

どっからどう見てもミニバンじゃないのが止まってました。

いやまあ、

ピックアップがミニバンじゃなかった時点で

嫌な予感がしていたんですけどね。

バガンのホテルの前から

マンダレーのホテルの前まで

ダイレクトに移動できると思っていたので、

かなりテンションが下がりましたね、これは。

まあ文句を言っても仕方ないのでバスに乗り込みます。

相変わらず荒れた道路を爆走するバスに揺られながら、

このバスが街中を回って各乗客の目的地の前まで行く姿が想像できず、

バスターミナルで降ろされる可能性が高いという結論に至り、

“バイタク交渉するのやだなー”とかぼんやり考えてました。

途中の休憩所です。

相変わらずミャンマーのローカルな食堂はシステムが謎でした。

乾ききった川です。橋を建設中でした。

ぜひともしっかり舗装してもらいたいと思います。お尻が痛いので。

バガンからバスに揺られること5時間、

マンダレーのバスターミナルへ到着しました。

すると乗務員さん、

バスの外を指さして、“あれに乗り替えて”とのこと。

その先には、

これです。名前はわからん。

バガンとかマンダレーの町中でよく見かける

地元民がぎゅうぎゅうに詰まって乗ってるやつです。

実は少しだけ興味があったものの

乗り方がわからないし、乗る理由もなかったので諦めていたのですが、

ここにきて偶然乗るチャンスに恵まれたのでした。

さっそく乗り込み、走り始めます。

行き先は乗り込むときに運転手に伝えてあります。

でまあ走り始めてわかったのですが、

まったくもってこりゃあヒドい乗り物ですよ

マンダレーの道路って一見ちゃんと舗装されているように見えるのですが、

実際に走ってみると、穴だらけなのかと思うくらいガタガタなんです。

そしてそんなガタガタな道路をアクセル全開で走っていく車。

椅子も床も板張りのツルツルでケツが痛いのなんのって。

さらに悪いことに、ドライバーが交差点でも減速しないから、

手すりにつかまっていないと冗談抜きで吹っ飛ばされます。

実際、誰かの荷物がカーブで吹き飛んでました。すぐに止まって拾ってましたが。

そしてもちろん

個人的にミャンマーでいちばん汚いと思っている、

マンダレーの空気を全身に浴びることになります。

ホテルtoホテルの快適バスを想像していたのが一転、

ローカル感溢れるヒドい乗り物で移動することになってしまったのでした。

まあこれはこれで楽しかったんですけどね。もう乗りたくありませんが。

注意!AirAsiaの無料シャトルバスは廃止です!

最後に大事な情報を。

マンダレー空港はマンダレー市内から遠く離れていて、

タクシーだと1時間程度で、10,000~20,000チャットかかります。

(正確な数字はわかりません。すみません。)

で、市内からそんな空港への行き方を日本語で調べると、

AirAsiaの無料シャトルバスの情報が上位にヒットするかと思います。

AirAsiaの乗客限定で

市内からマンダレー空港まで無料で運んでくれますよってやつ。

これ、2018年3月現在運行してません

というより、数年前から運行していないっぽいです。

私も今回このシャトルバスをアテにしていたのですが、

ゲストハウスのスタッフに聞いてみると“知らない”とのこと。

念のために改めて各ブログなんかを見直し、

投稿日が古かったので英語でも検索をかけてみたところ、

日本語の情報より新しい日付で運行停止の情報が見つかりました

いや、本当に危なかったです。

もし朝に乗り場にいってバスが来なかったとしても

タクシーに乗るお金は持っていなかったので。間一髪ですね。

というわけで、

急遽乗り合いバスの予約を行い、事なきを得ました。

乗り合いバスの情報については明日のブログで。

本日はここまで。それでは。

 

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