2018
27
Mar

【ミャンマー/Myanmar】マンダレーからバンコク経由でバンガロール。もう食べられませんっ。

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはインドハンピです。

日本ではもう桜が咲いているそうですね。

少し肌寒い中、桜を眺めながら飲む酒はさぞ旨いことでしょう。

一方こちらインドの日中の気温は40℃近くまで上がり、

更にハンピは酒類の販売が禁止されているということで、

身も心も干からびてしまいそうです。

本日のブログは移動です。

2週間滞在したミャンマーを離れ、

マンダレー→バンコク→バンガロールと

飛行機で移動したのですが、

移動中にも関わらず、6食も食べてしまいました。

AirAsiaのちょっとタメになる情報も載せています。

どうぞお付き合いください!

2018.3.20 ミャンマー/Myanmar 1000ミャンマーチャット(MMK)≒80円

マンダレー空港への移動

宿の朝ごはん。サモサが美味でした。

マンダレー市内から空港への移動は

乗り合いバスが最安となります。

運行が会社はShwe Nan Sanという会社で、

料金は1人あたり4,000チャットです。

朝から晩まで1時間おきに発車していて、

朝の便は前日夜までの事前予約が必要です。

事前予約は電話で行います。

今回、宿のスタッフがこのバスのことを知らなかったので、

連絡先や価格は自分でネットで調べ、

スタッフの電話で代理で予約してもらいました。

バスが宿前まで迎えにきてくれます。

車内はこんな感じ。

補助席までフル稼働させてギューギュー詰めで運行します。

バスの見た目はこんな感じです。

空港までは全員のピックアップが終わってから1時間ほど。

道路状況は最悪です。ガッタガタです。肩を何度もぶつけました。

道中、“一緒に未来をつくりましょう!”的な看板を見かけましたが、

“未来をつくる前に道路を作ってください。マジで。”と思いました。

マンダレー空港に到着です。

一応は国際空港ですが、日本の地方空港と同じくらいの規模です。

バンコク乗り継ぎとラウンジはしご

マンダレー空港内部です。

航空会社カウンターがあるスペースに入る前に

パスポートとチケット確認および荷物検査がありました。

エアアジアのカウンターです。

乗客はそれほど多くないはずですが、カウンターが少ないのと、

ミャンマー人らしいのんびりした対応のため、けっこう時間がかかりました。

無事に出国完了です。

出国審査前にも荷物検査があったのですが、

飲みかけの水がスルーされるくらいにはザルでした。

出国前にチャットを使い切ります。

手前のパンが1,500チャット。

奥のチキンバーガーが2,500チャットでした。

ミャンマーといえどさすがは空港ということで、

町中と比べ物にならないくらいお高かったです。

搭乗ロビーにはコンビニもあったので、

そこで最後のチャットを使い切りました。ビールも飲めました。

ちなみに今回、バンコクでの乗り換えですので、

AirAsiaのFly-Thruというサービスが適用されました。

受託手荷物を最終目的地まで運ぶから

タイに入国する必要がありませんよってやつです。

このシールが空港での目印になるみたいです。

搭乗開始。

マンダレー発なんて空席ばかりかと思っていたら

平日にも関わらず超満員でした。

機内食です。

“どうしてAirAsiaで機内食が?”

と思われるかと思いますが、今回、

20kgの受託手荷物を追加した場合と、

20kgの受託手荷物を含むセットを追加した場合で

数百円しか値段が変わらなかったので、

それならと色々含まれているセットを追加したのです。

そしてこの機内食はそのセットに含まれるもので、

搭乗時間が長いバンコク→バンガロール間で供されると思っていたのですが、

マンダレー→バンコク間で出てきてしまいました。

さっき食べたばかりなのでお腹空いてないです。

ちなみにチキンのカレー炒めみたいな感じでした。

ココナッツが効いたカレーで、味は大変美味しかったです。

また同じくセットに含まれるもので、

シートを指定できるというものがあり、

今回はいちばん後ろのシートを指定したのですが、これが失敗でした。

いちばん後ろのシートなら

後ろを気にせず最大までシートを倒せると思っていたのですが、

AirAsiaのA320の最後部席はリクライニングできない仕様だったのです。

(ちなみにJetstarだとリクライニングできます。)

結局、無駄に飛行機を降りるのが遅くなっただけでした。

更にいうと、バンガロールへの飛行機も同じ席を指定していてもう最悪です。

バンコクのドンムアン空港へ到着しました。

マンダレー空港と比べるとその大きさにビビります。

飛行機を降りるまでの間、

キャリーに積み込まれていく荷物を眺めていると

タイミングよく自分のバッグが出てきました。

そしてどこからどう見てもど汚いキャリーに

無造作に投げ込まれる私のカリマーちゃん。

更に他の荷物に押しつぶされて見えなくなってしまいました。

見たくない光景を見てしまいました。

飛行機を降りて乗り換えカウンターへ向かいます。

乗り換えカウンターはイミグレを過ぎたずっと奥にあります。

この中が乗り換えカウンターです。

チケットチェックを受けたあとに手荷物検査があります。

出国エリアへやってきました。これで乗り継ぎは完了です。

飛行機の乗り継ぎを行うのは今回が初めてでしたが、

同一航空会社ということもあり、とても簡単に行うことができました。

今回の乗り継ぎは4時間ほどあったので、

プライオリティパスを使ってラウンジへ入ります。

ご飯です。ビールも。全部タダです。

大してお腹も空いていないのに、

貧乏性を発揮しておかわりしてしまいました。

インドで満足に食事が取れないかもしれないという不安もありましたし。

食事のあとは作業です。

タイのWi-Fiが速すぎて心が震えました。

上り下り共に100Mbpsくらい出てました。

2時間ほど滞在したところで居心地が悪くなってきたので、

出国エリアにもう1つある、別のラウンジにやってきました。

いわゆるラウンジはしごってやつです。

そしてまた食事です。これで本日5食目です。

ラウンジの雰囲気はさきほどのコーラルラウンジの方が上でしたが、

食事のクオリティはこちらのミラクルラウンジの方が高かったです。

もう食べられませんっ

出発ゲートへは余裕を持って移動しました。

ゲートのまわりには同じ飛行機に乗ると思われる人がたくさんいるのですが、

当たり前ですが、インド人ばかりでビビりました。怖いです。

少し遅れて搭乗開始。インド人だらけです。

そして離陸後。また機内食が運ばれてきました。

“え?俺っすか?”と聞いたものの、

間違いなく私のもののようです。

色々入っているセットの機内食は、

乗り継ぎ便の場合は各区間で供されるようです。

ちなみにメニューは昼間食べたものと同じでした。

これで本日6食目ということで、

“もう食べられませんっ”と言いかけましたが、しっかりいただきました。

そんなこんなで深夜にバンガロールへ着きました。

続きは明日。

本日はここまで。それでは。

 

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