【オランダ/Netherlands】アムステルダム観光~なんだかソワソワする街並みと美しい夜景~

55.オランダ/Netherlands
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2019.01.31 オランダ/Netherslands 1ユーロ(EUR)≒121.6~129.8円

なんだかソワソワする街並み

アムステルダムの滞在も3日目を迎えました。

 

昨日までの2日間は天気が悪かったこともあり

ほとんどの時間を宿でだらだらと過ごしつつ、

今後のルートについてかなり細かい部分まで検討していました。

 

今後のルートについては昨日の記事をご参照ください。

【オランダ/Netherlands】天気の悪いアムステルダムでやっと帰国が見えてきた(今後のルートの話)
こんにちは。タナカです。 リアルタイムはベルギーのブリュッセルです。 本日の飛行機で大西洋を渡ってキューバへ入ります。 キューバ滞在中はネット環境に不自由すると思うので SNSへのリアルタイム投稿がなくなると思いますが、 ブロ...

 

3日目の本日はさすがに外出したいと思います。

今日は雨が降らなさそうですし、何より明日は移動ですから。

 

宿のすぐ前にあったモスク。

見た目は完全に民家ですね。

 

トラムに乗って中心部へ向かいましょう。

本日は公共交通の1日券を買って観光します。

 

こちらがその1日券です。

GVB(アムステルダム市営交通会社)が運行する

バス、トラム、メトロが乗り放題となります。

ドイツと同じく24時間制ではなく当日の深夜まで有効。

 

購入はトラムの車内で可能で、

車内後方にチケットカウンターがある場合はそこで、

ない場合は先頭の運転手に言えば売ってもらえます。

 

料金は1日券で8ユーロ。カード払いのみ。

カードはすぐに車内の機械にタッチして打刻します。

打刻は降車時にも必要なのでくれぐれもご注意ください。

 

トラムの車内です。

 

30分ほどトラムに揺られて中心部にやってきました。

ここから適当に街をふらふら歩いてみたいと思います。

 

駅の方向へ向かう賑やかな通り。

狭い通りを人や自転車や車やトラムが行き交うので、

結構歩きにくくて難儀しました。

 

アムステルダム名物の運河です。

 

アムステルダムは地図を見ていただくとわかる通り、

市の中心から外側に向かって環状に運河が整備されています。

 

そんな運河と運河に囲まれた旧市街は

ユネスコの世界遺産にも登録されておりまして、

アムステルダムらしい独特な景観を作り出しているわけですね。

 

そしてそんな運河と共に

アムステルダムらしい街並みを作り出しているのが

 

これらの建造物です。

なにか違和感を感じませんか?

写真だと少しわかり辛いですかね。

 

アムステルダムにはその昔、

間口の広さによって税を課す法律があったらしく

その名残で玄関が狭くて窓が大きい建物が多いんです。

 

そうなってくると大変なのが物の搬入で、

狭い玄関を通ることができない

大きなものを運び込むために使われていたのが、

 

屋根から飛び出た滑車です。

 

ここにロープを張って、

吊り上げることで窓からものを搬入することができるんですね。

 

しかし見ての通り滑車はそこまで外に飛び出てないので、

ただ引き上げるだけだと荷物が建物にぶつかってしまいます。

 

というわけで、

 

建物が傾いてます。

 

いや、事前に話には聞いていたので

この光景を楽しみにしていたのですが、

実際に見てみるとなんだか不安になるんですよね。

 

いや・・・ほら・・・地震とか?

気になるじゃないですか。日本人ですし。

 

だって、

 

角度が建物によって全然違うんですもん。

 

傾けるならせめて同じように傾けて欲しいです。

こうやって統一感がないものって、

“ちゃんと管理されていない”印象を受けるじゃないですか。

 

幼い頃から地震に慣れ親しんできた日本人なら、

誰もが居心地の悪さを感じてソワソワするんじゃないでしょうか。

 

あ、でもこうやって傾いていたら

場合によっては上手い具合に力がかかって

なんていうか通りの両側の建物が

がっしりあわさって下のトンネルのようn・・・無理か。

 

ちなみに宿に戻って試しに調べてみたら

“オランダ北部で相次ぐ地震によりガス田閉鎖へ”

という記事がトップに出てきました。地震あるんやないかい。

 

そんな傾きまくりの街並みにソワソワしつつ、

引き続き心の向くままに適当に歩き回ります。

 

フラワーマーケットです。

 

オランダといえばチューリップですね。

恐らく観光客向けのお土産屋さんのようなもので、

球根が3袋で5~10ユーロくらいだったのですが、

日本で買ったことがないので安いか高いかわかりませんでした。

運河の風景

ムント塔です。中はお土産屋さん。

 

運河沿いには遊覧船が停泊していました。

ただ今はオフシーズンなので

実際に運航している船の数は多くはなかったです。

 

傾きすぎでしょ。

 

通り側に傾けるのは先述の理由により理解できるとして、

横に傾けるのってなんか意味あるんですかね。ないでしょ。

 

運河に浮かぶハウスボートです。

元々は住居不足の対策として始まったそうですが、

現在は実際に住居だったり宿泊施設になってるみたいです。

もちろん浮かんでいるだけなので動くことはないのですが、

排水とかどうなっているんですかね。気になります。

 

煙突から湯気が出ているのでとりあえず暖かそうです。

 

ちなみにアムステルダムもドイツに負けじと寒いです。

最高気温は3℃くらいですかね。今日は曇りなのでもっと寒く感じます。

しかもベルリンで手袋を紛失してしまったので今日は素手で観光。

カメラのシャッターを押す指が震えて仕方ありません。帰りたい。

 

歩いてやってきたのがマヘレの跳ね橋

アムステル川にかかる橋の中でもいちばん有名らしいです。

 

信号機。

夜にはライトアップされて綺麗らしいのですが、

残念ながら今は見ての通りの真昼間です。

 

開閉式なのでタイミングが良ければ

動いている光景を見ることができると思いますが、

少し待ってても動く気配がなかったので諦めました。

アムステルダムの風景

アムステルダムの街並みは

運河があったり建物が傾いていたりとかなり独特ですが、

他にも色々と他の国では見られないものを見ることができます。

 

コーヒーショップです。

オランダでは合法なマリファナを楽しむ施設ですね。

結構あちこちにあってどこも結構賑わっていました。

もちろん私はやってません。ビビりなんです。

まあ吸っててもここには書きませんけどね。

 

あとはオランダといえばハイネケン

ハイネケンの看板を出したバーがあちこちにありました。

 

ただ個人的には

ハイネケンって日本を始めとして本当にどこの国でも見られるので、

いまいちオランダのイメージに結びつかないんですよね。

 

こっちのアムステルの方がしっくりきます。

ヨーロッパやアフリカでは見かけますが、

日本を始めとしたアジアではほとんど見かけませんからね。

あと名前がそのまんまアムステルだからってのもあると思います。

 

全く関係ないけどバイク。恐らくZZR400です。

学生のときこれの250ccに乗ってました。懐かしい。

 

メトロに乗って少し移動したいと思います。

 

やたらと長いホームでしたが、

やってきたのは3両しかない短い電車で、

小走りで乗り込むことになりました。

現地人も同じような感じだったのですが、

停まる場所って決まってないんですかね。不思議。

 

アムステルダム中央駅にやってきました。

ヨーロッパの駅らしい大きくて重厚感のある建物です。

ドイツやイタリアの鉄道駅が割と近代的だったので、

この感じはなんだか久しぶりで懐かしいですね。

 

中に入ると天井の装飾が綺麗で驚きました。

 

駅から見えた大きな教会。

せっかくなので中に入ろうと前まで行ったのですが、

珍しく“観光客お断り”の教会でした。別にいいんです。

 

飾り窓近くの路地。

あとで夜になったらまた来ようと思います。

 

運河から直接出入りできる建物群。 

大きな川の向こう側は近代的

アムステルダム中央駅の裏側。

駅の構内を通って反対側に出てきましたが、

急に建物が近代的になって驚きました。ついに正体を現したか。

 

対岸へ渡るフェリー。

 

アムステルダム駅の裏側は大きな川になっていて、

対岸へ渡るフェリーには無料で乗ることができるようなので、

せっかくなので遊びに行ってみたいと思います。

 

無料フェリーの船内。

 

3隻のフェリーが絶えず行き来しているので

待ち時間はなく対岸に渡ることができます。

 

乗船時間は5分ほどで、

船内にはオランダらしく自転車と一緒の人がたくさんいました。

 

あっという間に対岸に到着。

 

謎のリング謎のモフモフが巻かれてました。

 

アイ(Eye)映画博物館です。

対岸エリアを代表する斬新な見た目の巨大建造物。

かっこいいですね。こういうの好きです。

 

その隣にあるアムス展望塔

天気が悪いせいでダンジョン感が出てしまってますね。

あとやっぱり地震が怖いです。

あの上に乗っかってる部分がすぐに落ちてきそうで。

 

これは恐らくミュージアムです。

ドーンと円筒状の形状が目につきますが、

2階以上にあたる部分に窓がないのも独特ですよね。

 

といった感じで

アムステルダム駅の対岸は総じて近代的な雰囲気でした。

 

旧市街は世界遺産に登録されていることもあって

建物を建てたり直したりするにも色々と厳しいでしょうから、

こうやってその国が自由に作ってる区画は貴重です。

 

ヨーロッパの観光って

それ即ち旧市街を追いかけることになりがちなんですけど、

旧市街ってどう頑張ってもそのうち飽きてきてしまうので、

たまにはこういう現代建築を見るのも楽しいと思います。

 

また無料のフェリーに乗って旧市街側に帰ってきました。

公共図書館とアンネ・フランクの家

駅から南の方向へ歩くと

やたらと目立つ巨大なハウスボートが見えてきました。

これはもう絶対アレですよアレ。シルエットでわかります。

 

中華レストランですね。

 

オランダの首都の中央駅のすぐ近くに

こんなに大きなTHE 中国!なものを浮かべちゃうあたり、

やっぱり中国人って半端ないなって思います。

もうほんと色々な意味で勝てる気がしません。

 

そしてやってきたのが公立図書館です。

図書館なのでもちろん入場は無料で、

暖を取りつつちょっと雰囲気を見せていただこうかと。

 

6階か7階建てくらいの館内は大変解放的で、

広々として空間に座れる場所がたくさんありました。

 

本の陳列もおしゃれなんですよね。

なんなんですかね、このライトの使い方は。

 

あとやっぱり空間の使い方が贅沢です。

日本の図書館にも近代的なところは増えてますが、

基本はやっぱり薄暗いジメっとしたイメージですよね。

あれはあれで嫌いじゃないんですけどね。独特なにおい。

 

日本に関する企画展示みたいなのがありました。

これは彫刻刀ですね。日本に生きてても滅多に見ません。

 

日本語とオランダ語の同音異義語ですね。

カランって普通使いませんけどね。蛇口か水道。

あとイーゼルは日本語じゃなくて英語だと思います。

 

トラムに乗って次の目的地へ向かいましょう。

 

やってきたのは中心部の北側のエリア。

 

アンネ・フランクの家です。

かの有名なアンネ・フランクさんの生家ですね。

 

例によって事前の予約が必要なのですが、

数日前に予約しようとした際にはすでに売り切れで、

諦めて外から一目だけ見ようと思ってやってきました。

 

めっちゃ近代的ですやん・・・。

なんかちょっとイメージと違いました。

 

ただこのアンネの家があるエリアは

個人的に街並みが綺麗で気に入りまして、

 

やたらと傾いている家があったり、

 

運河沿いの風景が美しかったり、

 

歩いていてとても楽しいエリアでした。

 

これにて昼の部は終了。

一旦宿に戻って遅めの昼食を取り、

夜の部に向けて仮眠を取ったのでした。

アムステルダムの夜景と飾り窓

日没に合わせて再び中心部にやってきました。

夜景の撮影を行いつつ、飾り窓を見に行きたいと思います。

 

夜のアムステルダム中央駅です。綺麗ですね。

 

王宮です。オランダって王国なんですね。

 

アムステルダムの夜の治安は

コーヒーショップや飾り窓の影響もあって

あまり良くないと聞いていましたが、

中心部の観光エリアを早い時間に歩く分には、

街灯も多くて危険な雰囲気は一切なかったです。

 

夜の街歩きはこれくらいにして

いよいよ飾り窓を見に行きたいと思います。

 

コーヒーショップで提供されるマリファナと並んで

オランダで合法とされていることで有名なのが売春です。

 

特にオランダでは飾り窓と呼ばれる

 

通りに面した大きな窓のある小部屋の中で

下着姿の女性達が直接客引きをする

 

スタイルが一般的で観光客にも大人気なんです。

 

まあ私も人並みにはスケベですので、

軽く冷やかしつつ下着姿のお姉さんでも見ようかと

のこのこやってきたわけです。まあ要するに貧乏です。

 

もちろん合法とはいえ売春ですので、

飾り窓のある一帯で写真を撮るのは厳禁です。

 

ビビりつつスマホで撮った写真。

これくらいの写真を撮るくらいなら問題ないです。

 

飾り窓は写真の細い運河の両側に並んでいて、

大きな窓の中で下着姿の女性が通行人を誘惑していました。

 

正直申し上げると全く期待していなかったのですが、

いざ実際に目にしてみると、

皆さんナイスバディでお美しいんですよ。

 

そこはもう日本人とはやっぱり違うなと。

おっぱいとかお尻がデーンとなっててすごいんです。

 

ただあまりに見慣れないスタイルでしたので

逆にこちらが緊張してしまいまして、

目を合わせることもなくさっと通り過ぎてしまいました。

 

もうね。あれですよ。

 

ハレンチです!

 

というわけで自分のビビりを憎みつつ、

この後も少し歩いてから遅くならないうちに宿に戻ったのでした。

 

明日はロッテルダムへ移動します。

 

本日はここまで。それでは。

 

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