【オランダ/Netherlands】真冬にヨーロッパへ来るのは本当にオススメしないって話

55.オランダ/Netherlands
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはキューバです。

宿にWi-Fiがない国なので書き溜め分を予約投稿しています。

途中で記事が追加できれば毎日更新できますが、

それがダメだった場合、更新が停まることをご了承ください。

 

2019.02.02 オランダ/Netherslands 1ユーロ(EUR)≒121.6~129.8円

オランダは今日も雨

本日はですね、

ロッテルダムにある2つの世界遺産を訪れたいと思います。

 

1つはキンデルダイクの風車群です。

“オランダといえば風車!”という方も多いかと思いますが、

ロッテルダムの近郊にあるキンデルダイクには

昔ながらの風車がたくさん残っているそうなんですよ。

で、その貴重な風景が世界遺産に登録されているわけですね。

 

そしてもう1つはファン・ネレ工場です。

こちらはあまり有名ではないのですが、

近代建築の最高傑作と称するひとがいるくらいの

立派で斬新な(元)工場だそうです。気になりますね。

 

これらの世界遺産は

ロッテルダムの中心部から歩いていける範囲にはなくて、

トラムやバスを乗り継いでいくことになるわけです。

 

ただロッテルダムの公共交通はまあ高いんですよ。

1回券が4ユーロもするんです。アホなんですかね。

というわけで1日券(8ユーロ)を買ってまとめて消化するために、

昨日はあえてどちらのスポットにも行かなかったのです。

 

まあ朝起きたらすごい雨でしたけどね。

 

一体これはどういうことなのでしょうか。

私はこのためにロッテルダムに来たというのにですよ。

 

でも実はこのときの私はまだ諦めてなかったんです。

 

だってこのときのTwitterには、

 

 

って書いてるんですよ。

一応“ちゃんと行くつもりですよ”って意志は感じるじゃないですか。

え、感じないですか?微弱ですけど感じません?

 

 

まあ40分後にはこう言ってましたけどね。

 

そりゃそうでしょう。だってこの雨ですよ。

 

100歩譲って美術館とかならわかるんですよ。

 

でも今回は風車ですからね。

風車って言ったらあれです。ド屋外ですよ。

風を受けて回るわけですから壁も屋根もありません。

 

この雨の中そんなところに行ったらどうなるか?

 

全身びしょ濡れですね。

 

ええ、ええ、行きませんよ。当たり前じゃないですか。

 

お昼ご飯は愛しのフォーです。

 

ミックスベジタブルで野菜もしっかり摂りました

昨日のブログにも書きましたが、

このVIFON社のインスタントフォーは本当におすすめです。

真冬のヨーロッパはおすすめしない

そんなこんなで本日も観光できておらず、

ブログネタに困ってしまいましたので、

タイトルにも書いております、

真冬のヨーロッパへ来るのは本当にオススメしない

という話についてネチネチ書きたいと思います。

とにかく寒い

1つ目の理由はこれ。とにかく寒い。

冬のヨーロッパって本当に寒いんですよ。

 

旅行.Info
日本国内海外の旅行情報を都市別、都道府県別に掲載。路線図などの旅行に役立つ情報も。

こちらのサイトを参考にさせていただき

ヨーロッパ各都市の1月の平均気温を調べました。

 

・ロンドン 最高:6℃ 最低:2℃

・ベルリン 最高:3℃ 最低:-2℃

・バルセロナ 最高:13℃ 最低:6℃

・東京 最高:10℃ 最低:1℃

 

南欧に分類されるスペインはさすがに暖かいですが、

ロンドンやベルリンは東京に比べると

日中に気温が上がりにくいと言えると思います。

 

この日中が寒いっていうのが

観光目的でその都市を訪れる際に大変重要なんですね。

 

だって観光するのは大抵が昼間ですから。

 

更に言うと、自宅という拠点がある日本と違い、

旅行中は屋外で過ごす時間が必然的に長くなるので、

(特に移動日のチェックイン待ち等)

より一層日中の寒さが身に染みることになると思います。

 

ただこの寒さについては着込めばなんとかなるんです。

 

そして何より冬にしか見ることができない風景もあるわけで、

“寒い!”だけだと真冬のヨーロッパをdisるには

ちょっと説得力が足りないんですよね。

晴れない

というわけで2つ目の理由はこれ。晴れない。

冬のヨーロッパって基本的に晴れないんです。

 

今回、1月から始まったヨーロッパ旅ですが、

朝から晩まで晴れていた日は1日もありませんでした。

ほとんど毎日曇りです。たまに青空が見えるくらい。

 

むしろ青空が見える頻度より雨が降る頻度が高いくらいで、

本日も雨のせいで観光に出かけることができなくなりました。

 

晴れてないと出かけるのも億劫ですし、

太陽が出ていないと写真って綺麗に撮れないんですよ。

 

旅の目的地を決める際には、

ネット情報だったりガイドブックを参考にされると思いますが、

そこで使われている写真ってのはほとんどが、

晴れた日に撮影した上に修正しまくっています。

 

そんな写真を見て“素敵だな”と思った人が、

真冬の悪天候の中、実際にそこを訪れた際に思うことは1つ、

 

思ったよりショボいな・・・

 

です。これは間違いないです。

 

もちろん写真の出来だってそれなりになるわけで、

かけた労力に見合った感動が得られる可能性は低いです。

 

極寒+悪天候というだけでも

既に真冬のヨーロッパに来たくなくなった人も多いと思いますが、

更にもう1つ冬のヨーロッパをオススメしない理由があるんです。

日が短い

3つ目はこれ。日が短い。

これはもう本当にびっくりするくらい短いです。

 

例えばこのブログを書いている日の

ロッテルダムと東京の日の出日の入り時間を比較すると、

 

・ロッテルダム 日の出→8:16 日の入り→17:35

・東京 日の出→6:39 日の入り→17:12

 

太陽が昇ってから沈むまでの時間に1時間以上の差があります。

 

更に単純な可照時間の差だけではなく、

ヨーロッパは特に日の出が遅いのが迷惑なんですよね。

 

日の出が8時ってことは完全に明るくなるのは9時頃です。

そしてやっと明るくなったと思ったら天気は大抵曇りか雨。

 

そこから寒い中我慢して急いで観光をしますが、

15時過ぎには段々と日が傾いてきて、

18時を過ぎるころには真っ暗になってしまうわけです。

 

もったいなくないですか?

 

せっかく日本から多額の費用をかけてやってきたのに、

毎日がこんなことの繰り返しなんです。もったいないですよ。

 

というわけで繰り返しになりますが、

真冬のヨーロッパへ来ることは本当にオススメしません。

 

個人的には赤道近くのリゾートを強くオススメしたいですね。

それでも真冬のヨーロッパに来られる方は

上記のことを覚悟した上でいらっしゃるとよろしいかと思います。

ATMを探して雨の街を歩く

というわけで日記の続きです。

 

西欧って思ったよりカードが使えないところが多くて、

手元のユーロが底をついてしまったので、

ATMを探して雨の中少し出かけることにしました。

 

ロッテルダムの中心部。

 

ロッテルダム市庁舎です。

近代的な建物が多いロッテルダムにおいて

数少ない昔ながらの姿が残っている建物とのこと。

 

駅にやってきました。

 

結局中心部の賑やかなエリアでは

キャッシングができるATMは見当たらず、

最終的に駅の横の両替所にあるATMを使うことに。

 

この先数日間のヨーロッパ滞在と、

キューバおよびその先の国々での両替を見越して、

少し多めにユーロをキャッシングしておきました。

 

宿に帰ってビール。

 

愛しのフォーの買い溜めです。

 

明日は朝から移動ですので、

今日のうちに中華食品店で買い溜めしておきました。

 

他にも中華漬物なんかも買ったりして、

しばらくは美味しいものには困らなさそうです。

 

というわけで

雨の中特に何もせずだらだらと1日を過ごしたのでした。

 

明日はブリュッセルへ移動します。

 

本日はここまで。それでは。

 

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