2017
25
Dec

【フィリピン留学】ここはスペイン!?なビガンへ週末一泊旅行

こんにちは。タナカです。

出発まであと15日です。

リアルタイムは実家です。

ここ数日間は東京や大阪で、友人と遊んでました。

出発前最後ということで、

しばらく会えないことに寂しさを感じつつ、

そんな気持ちも一瞬で忘れて、いつも通り泥酔してたことは内緒。

ある友人からは“無事に帰るように”という思いを込めて

金色のカエルのお守りをいただきました。

心遣いが嬉しいですね。

さて、本日のタイトルは、

【フィリピン留学】ここはスペイン!?なビガンへ週末一泊旅行

です。

バギオで過ごした2週間のうち、

最初の週末をビガン(Vigan)という街で過ごしたときのお話です。

写真多めでお送りしたいと思います。

2017.12.9-10 フィリピン/The Philippines 1フィリピンペソ(PHP)≒2.25円

バギオからビガンまで

ビガン(Vigan)は、

フィリピン北部にある都市で、

バギオから更に200kmほど北へ行った場所にあります。

歴史的な建造物を見ることができる観光都市で、

16世紀からのスペイン統治時代の街並みが残る旧市街地は

ユネスコの世界遺産に登録されています。

学校で仲良くなった方におすすめされたので、

授業がない週末に一泊二日で行ってみました。

さて、そんなビガンへは、

バギオからバスで向かいます。

バスステーションの場所はここ。

他のバス会社と同じくSMモール下の集合バス乗り場にあります。

今回利用するバス会社はPartasです。

ルソン島北部に多数の路線を持つバス会社です。

Partasのチケットカウンターです。

並んでから一言、

Vigan.

と言うとチケットか買えます。

チケットはこんな感じ。運賃は334PHPです。

分かりにくいですが、Pesosと書かれた欄の

穴が開けられている数字を足したものが運賃です。

赤いボールペンで書かれた数字が座席番号です。

16ですが、6にクセがありすぎて小一時間悩みました。

チケットカウンターの前に止まっているバスに乗り込みます。

ビガン行きのバスはなく、

ラオアグ(LAOAG)行きのバスに乗ることになるかと思います。

その辺にたくさんいるスタッフにチケットを見せながら、

Vigan?Vigan?

と聞きまくればOKだと思います。

乗り込んでしまえばあとは着くのを待つだけ。

途中で横に座ったお兄さんに、

Where are you going?

と聞かれたので、

Vigan!

と答えておきました。

その後は、途中2回ほど休憩を挟みつつ、

通常5時間ほどで着く距離を6時間半かけて到着しました。

乗ってきたバス。

ビガンのバスステーションです。

トライシクルの運転手さんは皆さん控えめで、

声はかけてきますが、しつこくはありませんでした。

バスステーションの場所はここ。

バギオへ帰るバスもここから乗りますので、場所を覚えておきましょう。

夜のビガンは美しい

バスを降りたあとは宿へ向かいます。

Agodaで予約した宿でしたが、

記載されている地図の場所に宿がないというトラブルもありつつ、

その辺の人に聞きながら無事にチェックインできました。

チェックイン後は少し休憩して夜の街へ。

世界遺産に登録されているスペイン統治時代の建造物は、

主にクリソロゴ通りの両脇に展開されています。

ってことで私もそこへ向かうのですが・・・

おぉ!馬が走っとる!

っといきなり興奮。

この建物もおしゃれで好き。

石造りの建物って日本人には馴染みが無くて新鮮ですよね。

前評判通りの溢れ出るスペイン感を楽しみます。

ちなみにクリソロゴ通りでは石畳を保護するために、

自動車やトライシクルの乗り入れ(交差はOK)が禁止されており、

カレッサと呼ばれる馬車が唯一の交通手段となります。

どこに行っても排気ガスで息が苦しいフィリピンでこれは貴重ですね。

その後は、Dancing Fountainという、

噴水ショーを見に行ったりしました。

クリスマスバージョンでそれなりに楽しめました。

バス移動の疲れもあり、

翌日の観光に備えて、早めに宿に戻って就寝しました。

昼間のビガンも美しい

翌朝、早起きして観光へ向かいます。

天気も良くて気持ちの良い朝です。

朝のクリスロゴ通り。やっぱり美しい。

屋根の裏の模様にセンスを感じますね。

1階が石造りで、2階が木造な建物。

バハイ・ナ・バト(この地域特有の建築様式)の特徴がよく出ていてお気に入り。

朝食はこれ。

名前は忘れましたが、観光地価格で190PHP。(コーヒー付き)

クリソロゴ通り周辺の観光もそこそこに、

町外れにある教会へ行ってみます。

トライシクルを呼び止めて行先を告げます。

行先が伝わったら“How much?”と聞き、

値段に納得がいったら乗り込みましょう。

トライシクルからの眺め。

車高が低い+風を受けることにより体感速度はかなり速いです。(でも遅い)

やってきたのはSt. Augustin Parish Churchです。運賃は20PHP。

ここへやってきた目的は礼拝・・・ではなくこっち。

このBell Towerへ上るため。

入場料は無料ですが、維持管理費の協力を求めていたので、

20PHPを支払って、署名をしてから入場しました。

真下から。見事な建物ですね。

頂上からの眺め。

手前に教会と、奥にうっすらビガンの街が見えます。

天気も良くて、風が気持ち良かったです。

塔内部の階段。

四角いレンガを使って建てているのに、

天井や壁が綺麗な曲線になっているのが不思議ですね。

続いてはNational Museum of the Philippinesへ。

入口に警察官がいるので、

紙に名前と国籍を書いてから入場します。

美しい庭だったり、

古い電話や、

謎の椅子(トイレ?)を見ることができます。

見学を終えて出ようとすると、

入口付近にいる警察官に、

次はあっち

と言われたので、言われた方向に歩くと、

もう1つの博物館(別館?)がありました。こっちも無料。

こちらでは伝統工芸品の展示や、映像を見ることができます。

広い庭?です。ちょっと中国っぽい。

やっぱり中国っぽい。

無料の博物館ですが、

説明書きの英語を読むのに時間がかかったり、

エアコンが効いている部屋でダラダラしてみたり、

結構長い時間楽しめます。おすすめ。

観光にも飽きてきたので、

旧市街とは別の通りを歩いてみます。

旧市街から少し離れるとそこはやっぱりフィリピンでした。

小腹が空いたのでシュウマイを食べました。確か25PHP。

この後は市場を見たりしながら少し観光して、

疲れてきたので早めのバスでバギオへ戻りました。

ちなみに帰りのバスは、

チケットを買わずにバギオ行きのバスに直接乗り込みます。

バスが走り出すと係員がやってくるので、

行先を伝えて運賃を支払います。行きと同じく334PHP。

帰りも渋滞がひどくて6時間ほどかかりましたが

無事に学校まで戻ることができました。

フィリピンらしからぬスペイン感を味わえるビガン、

留学中の息抜きに訪れてみてはいかがでしょうか?

本日はここまで。それでは。

 

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