【ポーランド/Poland】5カ月振り2度目のポーランドでカムバック早々祝日にブチ当たる

18.ポーランド/Poland
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはチェコプラハです。

本日はチェコ第2の都市であるブルノに移動します。

 

本日のブログは移動です。

2週間弱のバルト三国編を終えて、

5カ月振り2回目のポーランドから

中欧の旅が再びスタートします。

そして早速初日から祝日の洗礼を受けました。

ヨーロッパは祝日に命賭けすぎです。

よろしければお付き合いください!

 

2018.11.1

リトアニア/Lithuania 1ユーロ(EUR)≒125.4~132.9円

ポーランド/Poland 1ポーランドズロチ(PLN)≒29.01~31.00円

情報コーナー

カウナスからビャウィストク

■移動手段

国際バス(会社名:Eurolines)

■料金

18ユーロ

前日に予約サイトから予約した

時間帯や日付によってかなり差があった

■所要時間

約3時間

■バス乗り場

カウナスのバスターミナル

■バス降り場

ビャウィストクのバスターミナル

■その他

シェンゲン圏内の移動だが

国境におけるバス車内でのパスポートチェックがあった

ポーランドリターンズ

本日はカウナスから

ポーランドのビャウィストクへ移動します。

 

過去記事からお分かりいただけます通り

ポーランドを訪れるのはこの旅において2回目です。

 

1回目は今年の6月、

南コーカサス地方からウクライナに入った後、

ヨーロッパ旅の2カ国目として訪れました。

 

ちなみに同じ国に2回訪れるのは、

タイ、ウズベキスタン、ジョージアに続いて4カ国目。

これら3つの国はルートや移動の都合で

隣国に行って戻ってきただけなのですが、

ポーランドについては正真正銘の2回目の訪問です。

 

6月に訪れた時点では

まさか再訪するなんて思いもよらなかったのですが、

バルト三国から陸路で南へ進むためには

ポーランドを通過する以外の選択肢がありませんでした。

 

また前回は南部のクラクフとザコパネのみを訪れ、

少し消化不良な感もあったので

この機会に改めて訪れてみることにしたのです。

 

本日の移動はEurolinesのバス。

 

ちなみにカウナスからビャウィストク、

そしてその先にある首都のワルシャワまでは

週末だけリトアニア国鉄の鉄道が運行しています。

この日は木曜だったので残念なが利用できず。

 

窓からの景色は正直退屈でした。

このあたりは平坦で起伏のない地形なんですよね。

 

Wi-Fiとコンセント完備の快適なバスでの移動。

シェンゲン圏内の移動にしては珍しく

途中国境にてパスポートチェックがありましたが、

寝たり起きたり外を眺めているうちに時間はあっという間に過ぎ、

 

定刻より1時間遅れで

ビャウィストクに到着しました。

 

というのは私の勘違いで、

リトアニアとポーランドの時差は1時間あり、

要するに定刻通りに到着していたわけです。

 

私はこの事実にしばらく気付かず、

街中を歩いているときに時計を見てようやく気が付きました。

長期旅行者の闇ですね。次から気を付けたいと思います。

 

ビャウィストク駅前の通り。

人通りが少なくて何だか閑散としています。

 

翌日のグダニスク行きの鉄道に乗るために

本日はビャウィストクへに宿泊します。

 

とりあえず駅から歩いて15分ほどの宿へと向かったのでした。

お腹が空いた・・・

予約していた宿はユースホステル。

まだ午前中にも関わらずチェックインさせてくれ、

観光パンフレットもいただけて有難い限りです。

 

スタッフのお兄さんは一見不愛想でせっかちだけど、

何かと気にかけてくれる、いかにもポーランド人って感じ。

 

ビャウィストクのメインストリート。

 

それにしても人が少ない・・・っていうか人がいない

 

お腹が空いたのでスーパーに行ってみましたが、

表示されている営業時間内にも関わらずお休みのよう。

 

そしてここでようやく気が付きました。

 

 

今日はヨーロッパの祝日(諸聖人の日)です。

 

 

Twitterで流れてきている情報を

“ふーんそうなんだー”と適当に流していたのですが、

そういえば私いまヨーロッパにいましたね。

タルトゥでの反省を全く活かせていないではないですか。

 

 

それにしても腹減った・・・。

 

 

朝からクロワッサンを2つしか食べておらず、

観光するにもお腹が空きすぎてどうにもなりません。

 

観光そっちのけで歩き回った結果、

唯一開いていたコンビニでようやくサンドイッチを購入。

少し高かったけどまあ緊急事態なので仕方ないです。

 

腹ごしらえが済んだところで観光再開。

これはメインストリート沿いの教会。まあ普通ですね。

 

メインストリートを歩きながら東を見ると

遠くの方にゴシック調のレンガ造りの教会が見え、

 

反対(西)を見ると、

白い壁が眩しいモダンな教会が見えました。

メインストリートの両端に

正反対に思える教会が鎮座しているのが面白かったです。

ビャウィストク観光

メインストリート沿いにあった広場。

ヨーロッパの町といえば広場ですよね。

どんなに小さい町でも大抵はありますから。

 

そんな広場の真ん中にあったのが博物館。

これは・・・えーっと・・・ゴシック調ですかね?

長らくヨーロッパを旅していますが

未だに建築様式の違いが判別できない残念な頭をしています。

 

先ほど遠くから見えていたカトリック教会。

これは間違いなくゴシック調ですね。わかりやすい。

 

内部に入ることはできそうでしたが、

本日の祝日がキリスト教系の祝日であることもあり、

異教徒である私は見学をご遠慮させていただきました。

 

街角にある恐らく宣教師か誰かの像なのですが、

 

祝日ということもあり

熱心なキリスト教徒が代わる代わる現れては

お供え物のようなものとロウソクを立ててました。

日本でいうお盆みたいな感じなんですかね。よくわからん。

 

近くにあった立派な建物。

門が開いているので中に入れそうです。

 

Branicki Palaceです。

パレスってことは王宮ですかね。

小さな町に似合わない立派な大きな建物です。

 

鉄球?を背負う人の像。

 

建物の上にも同じ像が。

どういう意味があるのかというと・・・わかりません。

ライティングが無かったんですよね。

宿のスタッフに貰ったパンフレットも捨ててしまったし。

そもそもこんな像の写真なんて載ってなかった気もしますが。

 

王宮の周囲は公園となっており、

祝日をのんびり過ごす家族連れの姿も見られて良い雰囲気。

 

王宮敷地内はとても綺麗に整備されていました。

 

良い表情ですね。

 

落ち葉が美しい遊歩道。

 

お洒落で座りにくそうなベンチ。

 

笑っているお面の像ですが、逆から見ると・・・

 

いやー怖いっす。

なんなんですかその表情は。ガン飛ばしすぎでしょ。

 

無駄に歩いて駅まで来ましたが

特に面白いものは見当たらず、

 

変わった色合いのアパートを見たり、

 

閑散として通りを見たりしつつ、

やることがなくなったので宿に戻りました。

 

観光目的で訪れた町ではないのでアレですが、

それにしても“何もないな”というのが正直な感想。

祝日じゃなければもう少し印象も変わったのでしょうか。

 

それにしても祝日というだけで

ここまで町の機能が停止して人が少なくなるなんて、

ヨーロッパは祝日に命賭けすぎなんじゃないかと思います。

明らかに暇を持て余してそうな人もたくさん見かけたし、

ちょっと不便だなと思いました。まあ文化の違いですかね。

 

明日は鉄道でグダニスクへ移動します。

 

本日はここまで。それでは。

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