【ポーランド/Poland】ヴロツワフの百周年記念ホールはがっかり世界遺産なのか

18.ポーランド/Poland
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはオーストリアウィーンです。

本日のフライトでスペインへ移動します。

スペインでは約1週間、日本から来た友人と旅をします。

ブログは休まず更新しますのでどうぞよろしくお願いします。

 

本日のブログはヴロツワフ観光。

トルンからの夜行バスでブロツワフにやってきた私は、

宿に荷物を置いて早々に世界遺産を見に行ってきました。

よろしければお付き合いください!

 

2018.11.6 ポーランド/Poland 1ポーランドズロチ(PLN)≒29.01~31.00円

情報コーナー

百周年記念ホール

■入場料

12ズロチ

私が訪れた日はイベントのためにエリアが制限されており、

そのおかげで入場料が10%割引きされた。

■行き方

ヴロツワフ旧市街からは徒歩40分くらい。

トラムを使う場合はGoogleマップの経路検索が利用可能。

百周年記念ホールへ

トルンを0時前に出発するバスに乗り、

ポズナンという街で3時間の乗り換えを挟み、

翌朝9時頃にヴロツワフに到着しました。

 

ポズナンのバスターミナルは

そこそこ大きい街にも関わらずベンチが少なく

仕方なく床で寝ていたところ、

どこからともなく現れたおばちゃんに起こされました。

 

いやまあ確かにホームレス対策なんかで

床で寝て欲しくないのはわかるけどこっちは旅行者d・・・

 

とここまで書いたところで、

ホームレスもバックパッカーも大差がないことに気づき、

床で寝ていた小汚いアジア人を叩き起こした

あのおばちゃんの判断は正しかったと思い直しました。

世間に何の貢献もしていないとう意味では本当に同じです。

 

ヴロツワフのバスターミナルは

大きなショッピングモールの地下にありました。

 

こっちは鉄道駅。

ポーランドはバスターミナルと鉄道駅が

隣接しているところが多いので助かります。

 

予約していた宿までは2kmほど。

どうせまだチェックインはできないので

トラムには乗らずに歩いて向かいました。

 

思ったより遠かったものの無事に宿に到着。

 

チェックイン時間の前でも

共有スペースは使って良いと言っていただけたので、

有難くトイレや歯磨き、洗顔をさせていただき、

メインバッグを置いて観光に繰り出しました。

 

これから向かう百年記念ホール

市街地からは少し離れているのでトラムで向かいます。

離れてるといっても4kmほどで、

普段の私であれば間違いなく歩く距離なのですが、

本日は夜行明けで疲れているのでちょっと贅沢です。

 

チケットはトラム乗り場の券売機にて。

30分有効なチケットが3ズロチで約90円。

トラムに乗ったら検札機で自分で打刻するやつです。

クラクフと同じですね。わかりやすくて良いかと。

 

そしてトラムに乗ること15分ほど。

目的地の近くのバス停で降車しました。

これは・・・残念世界遺産かな

トラム降り場から歩いてすぐ、

大きなコンクリート建築が見えてきました。

 

まずは正面からそれっぽい写真を撮るべく、

エントランスをスルーして全体が見渡せる場所へ歩きます。

 

こちらが百周年記念ホールです。

 

逆光ですね。

写真の向いている方向が真南なので、

このアングルで写真を撮る場合、

秋から春のポーランドでは常に逆光だと思います。

 

さてこちらのホールは

20世紀初頭に建設されたコンクリート建築で、

現代建築としては珍しく世界遺産に登録されています。

 

ライプツィヒの戦いの

百周年を記念する展示会のために建設されたらしく、

当時のコンクリート建築としては世界最大を誇ったそう。

 

とはいってもそれはあくまで20世紀初頭の話で、

現代にはこれより大きい建築がごろごろ溢れているし、

パッと見では“これが世界遺産・・・?”というのが正直な観光。

 

近くで見てみてもその印象は変わらず。

 

中に入ることができるようなので

入場料を支払って見学してみることにしました。

ちなみにこの日は夜にコンサートがあるらしく、

立ち入ることのできるエリアが制限されていました。

そのおかげで入場料が少し安くなったのでまあ良いかと。

 

内部はホールと博物館に分かれており、

 

この巨大なホールが

どのようにして建設されたのかを

CG映像で見ることができました。

 

ホールを取り囲むように円形のレールを敷き、

その上を移動する2基の移動式クレーンを使って

資材をどんどん運び入れたみたいです。

 

このあたりの技術が当時として独特で、

後世の建築法に色々と影響を与えているから

世界遺産に登録されたんだと思います。知らんけど。

 

全体を再現した模型。

 

百周年記念ホールに関しての展示だけではなく、

世界中の他の現代建築に関するパネル展示もあって

それなりに見応えのある博物館でした。

 

博物館の見学を終えて今度はホールへ向かいます。

 

百周年記念ホールの内部です。

写真奥のステージでは今夜のコンサートの準備が行われており、

爆音でロックミュージックが流れていました。うるせえ。

 

天井。確かに独特・・・なんですかねえ。

正直よくわからないです。

 

窓と梁。

ただ最近はレンガ造りや石造りの建物ばかり見ているので、

コンクリートの無機質な建築を見ること自体はちょっと新鮮。

 

ステージ。

 

四角い窓。磨りガラスでした。

 

以上で百周年記念ホールの見学は終わり。

 

この日、見学へ向かう前の私のつぶやきが、

 

 

こんな感じ。

これに対してその日の夜のつぶやきが、

 

 

まあなんていうか、

正直こういうことは申し上げ辛いのですが、

ヴロツワフの百周年記念ホールは残念世界遺産だと思います。

 

私はヴロツワフを訪れるついでに見に来たので

そこまでダメージは無かったのですが、

これを見るために遠方からわざわざ出向いていたとしたら、

割と本気で落ち込んでいたかなと。ま、あくまで個人の感想です。

ヴロツワフの街並み

百周年記念ホールのすぐ前にあった動物園。

ホールがちょっと期待外れだったので入りたかったのですが、

入場料が微妙に高いと感じたのでやっぱりやめました。

 

行きはトラムを使いましたが、

帰りはぶらぶら写真を撮りながら歩いていこうと思います。

 

川と紅葉と船。

ちなみにこの船は警察の船でした。

 

モダンなマンション。

日本ってそこら中マンションだらけですけど

ヨーロッパでこの高さのマンションって珍しいなと。

特に土地が足りてない印象もないのですが、

需要はあるんですかね。

 

ヴロツワフの旧市街が近づいてきました。

川沿いの景色が美しいですね。

 

明日も観光するので

本日はさらっと街並みを見るくらいにして宿へ。

 

あ、宿に戻る前に寄った食堂です。

ミルクバーというポーランドの庶民の食堂です。

宿のすぐ下にあって地元民で賑わっていたので入ってみることに。

 

このセットが約9ズロチでした。

チキンのカツレツとマッシュポテトとサラダ。

これが300円もしないで食べられて

お腹もいっぱいになるんだからやっぱり物価が安いなと。

 

ご飯を食べた後は

宿に戻ってチェックインしたのですが、

夜行疲れのせいもありすぐに眠ってしまいました。

 

明日はヴロツワフで小人狩りです。

 

本日はここまで。それでは。

 

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