【ポルトガル/Portugal】坂フェチにはたまらない街。朝靄に煙るポルトをぶらり。

48.ポルトガル/Portugal
スポンサーリンク

Twitterやってます。

リアルタイムな旅の近況を呟いています。

 

Instagramやってます。

世界中の美しい写真を日々投稿しています。

Instagram

 

Facebookやってます。

 

ブログランキングに参加しています。

記事を読んだ後にクリックしていただけると、タナカが喜びます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 

 

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはポルトガルリスボンです。

Twitterで再三書いている通り

ここ1カ月ほど後頭部に十円ハゲができているのですが、

一向に治る気配がなく気が滅入っています。

誰か助けてください。私の頭皮を守ってください!

 

本日のブログからポルトガル編です。

バルセロナからの夜行バスで移動してきたのは

ポルトガル第2の都市・ポルトです。

宿のチェックインできるのを待つ間、

朝靄に包まれるポルトの街を散歩しました。

坂フェチにはたまらない街でしたよ。

よろしければお付き合いください!

 

2018.11.25 ポルトガル/Portugal 1ユーロ(EUR)≒127.6~132.9円

朝靄に煙る街

バルセロナからポルトへのバスは

定刻より1時間弱遅れて到着しました

 

まあもったいぶっても仕方ないので

最初にネタバレしておくと、

1時間遅れたと思っていたのは私だけで、

スペインとポルトガルには1時間の時差があり、

バスはちゃんと定刻に着いていました。

 

リトアニアからポーランドへ入る際にも

全く同じことをやったのですが、

私はどうも“反省する”ということが苦手なようです。

 

旅を始めた頃は嬉しそうに

スマホの表示時間を変更していたのに、

1年近く旅をしてしまうともうこんな感じです。

長期旅行者の闇ですね。あー嫌だ嫌だ。

 

というわけで48カ国目のポルトガルへ到着。

シェンゲン圏内なので相変わらずのふんわりした入国。

 

予約していた宿には

朝に到着することは事前に伝えてはいましたが、

さすがにチェックインはさせてもらえませんでした。

仕方ないので荷物だけ置かせてもらって

宿に入れる時間まで街をぶらぶらすることに。

 

青空と雲のバランスがちょうど良い

朝のお散歩にぴったりの天気です。趣があって素晴らしい。

 

 

橋の向こうの方には

霧に包まれたスカイツリーのようなものが。

なんか幻想的で良いなと思いました。

そしてこの橋を中ほどまで渡ってみることに。

 

昇ったばかりの朝日と雲が目立つ空。

下に見える川はドウロ川です。

ポルトの日記では何度も出てくることになるかと。

 

ドウロ川沿いの斜面には建物がたくさん。

どれもこれも落書きが目立ってあまり綺麗ではありません。

 

橋を渡りきらずに戻ってきて

そのまま川沿いに歩こうとしたところ、

橋のすぐ下あたりで鳥マーケットが開かれていました。

チュンチュン鳴く鳥達が何とも可愛そうでした。

 

そして川沿いに歩くこと数分・・・

 

ドン・ルイス一世橋が見えてきました。

ポルトを象徴する風景ですね。

 

ドン・ルイス一世橋の建設は1881年に始まり、

1886年に建設が終わって開通したそうです。

 

橋は上下二段構造になっており、

上段がメトロと歩行者専用で長さが395m、

下段が自動車と歩行者専用で長さが174mとのこと。

すべてWikipedia先生からの情報でございます。

 

基本的な移動手段が徒歩である人間としては

上下段ともに歩いて渡れるのが嬉しいところですね。

 

川沿いに歩いていくと城壁のようなものが見えてきました。

 

せっかくなので橋を渡ってみたいと思います。

ドン・ルイス一世橋

というわけでドン・ルイス一世橋の上にやってきました。

上段は歩行者とメトロ専用となっていますが、

ポールで隔てたすぐ横をメトロが通るのでスリリングです。

もちろん減速運転なので危険な感じはありませんが。

 

橋の上からの風景。

 

いやー素晴らしいですね。

 

以前から再三申し上げている通り

私は傾斜のある街並みが大好きなのですが。

そういう意味でこの街は100点満点に近いです。

 

傾斜に沿って広がる赤屋根の街並み。

 

そして対岸には

名産ポートワインの貯蔵庫と思われる建物群が。

これぞ港町って感じで素敵です。

少し・・・ほんの少しだけ地元の神戸を感じます。

神戸はさすがにもうちょっと近代的ですが。

 

橋を渡って対岸から見たドン・ルイス一世橋。

鉄骨造りらしい無骨な印象の中に、

曲線があることで柔らかさのようなものを感じます。

まあ要するに美しいってことです。

 

階段の向こうからこっちを伺う猫様。

せっかくなので坂を下って川沿いへ出てみることに。

 

ポートワインの貯蔵庫と思われる建物。

近くで見ると屋根が苔だらけで汚いです。

遠くから見ているだけの方が良かったですね。

 

ポルトガルらしい模様の壁が印象的な民家。

 

そして川沿いにやってきました。

下から見るドン・ルイス一世橋もこれまた美しい。

 

対岸にはポルトの旧市街が。

もちろのこちらも世界遺産に登録されています。

っていうかヨーロッパの主要な都市の旧市街って

基本的に世界遺産に登録されているんですよね。

もはや有難がるのがバカらしくなってきました。

 

ドン・ルイス一世橋の下段を渡って旧市街側へ戻ります。

 

風情があって良いですね。

現時点ですでに私はポルトが好きです。

川沿いの急斜面に広がる独特な景観は

今まで散々ヨーロッパを旅してきた私でも

久しぶりに刺激を感じることができました。

 

橋を渡るとすぐに急階段が。

もちろんケーブルカーやエレベーターもありました。

両方とも有料なので私が乗ることはありませんが。歩けますし。

 

川沿いの観光エリアを歩きつつ

もう少しポルトの街を散策していきたいと思います。

ポルトの街並みとマクドナルド

川沿いの建物にもタイルが使われていて

今まで訪れたどの国とも少し異なる空気を感じます。

 

これはリベイラ広場

ドウロ川からすぐの場所にある小さな広場です。

 

ボルサ宮殿です。

外見の地味な印象に反して、

中には黄金で作られた大変美しい装飾があるそうですが、

それを見るためだけに払うにはちょっと高い入場料だったのと、

写真撮影禁止だったので入場はせず。

 

これは街の中心にあった鉄道駅です。

 

駅内部の装飾も

ポルトガルらしいアズレージョ(タイル絵)でした。

ヨーロッパって本当に駅の内装にこだわりますよね。

片田舎のほとんど誰も利用しない駅ですら

ゴシック調の立派な建物だったりしますから。

 

ここでようやくスペインとの時差に気が付き、

さすがに歩き続けることに疲れてしまった私は

たまらなくなってマクドナルドへ避難しました。

 

ここのマクドナルドは

外見や内装が美しいことで有名らしいのですが、

私が見る限りはよくあるヨーロッパのマクドナルドって感じでした。

 

マフィンとコーヒーで2.4ユーロ。

コーヒーをちびちび飲みつつ、Wi-Fiを使って少し時間を潰します。

 

そして街歩きを再開したのですが、

 

朝晴れていた空はいつの間にか厚い雲に覆われ、

今にも雨も降ってきそうな雰囲気。

 

夜行明けでいよいよ疲れていたことと、

雨に降られるのがどうしても嫌だったので

チェックイン時間まではまだ少し時間があるものの

宿に戻って共有スペースで過ごすことに。

 

結局、宿に戻ってほどなくして雨が降り始め、

その雨は明け方まで降り続けたのでした。

 

というわけで本日の日記はこれにて終了。

明日もポルトをぶらぶらします。

 

本日はここまで。それでは。

 

ブログランキングに参加しています。

記事を読んだ後にクリックしていただけると、タナカが喜びます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 

48.ポルトガル/Portugal
スポンサーリンク
タナカをフォローする
タナカがまわる、のんびり世界一周。

コメント