【ポルトガル/Portugal】詰め込みまくりのシントラ観光とユーラシア大陸最西端のロカ岬

48.ポルトガル/Portugal
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはスペインタリファです。

ここタリファでモロッコ以降の準備を行い、

数日後にはアフリカリターンズをスタートします。嫌だ・・・。

 

本日のブログはシントラ観光。

リスボンから日帰りで訪れることのできる

シントラという町を詰め込み観光しました。

ユーラシア大陸最西端のロカ岬にも訪れましたよ。

よろしければお付き合いください!

 

2018.12.1 ポルトガル/Portugal 1ユーロ(EUR)≒127.6~132.9円

シントラへの移動とレガレイラ宮殿

本日はリスボンから日帰りで

シントラという町を観光します。

 

リスボンの西にあるシントラには

「シントラの文化的景観」として世界遺産に登録されている

様々な年代の宮殿や城跡があり、

観光地として非常にポピュラーなんですね。

 

またユーラシア大陸最西端のロカ岬

シントラからアクセスすることになりますので

ついでに行っておきたいと思います。

 

日帰り観光ということで

薄暗いうちに宿を出発してロシオ駅にやってきました。

 

駅窓口にて往復の鉄道および

シントラでのバス乗り放題がセットになったチケットを購入し

事前に調べておいた8時台の鉄道へ乗り込みました。

 

このあたりの細かい情報は

せっかくなので明日別記事にまとめたいと思います。

ですので本日はいつものくだらない日記だけです。さーせん。

 

鉄道の中は普通にめちゃくちゃ汚かったです。

落書きだらけだし、雰囲気もあまり良くなかったかなと。

気のせいかもしれませんが、多分気のせいじゃないです。

 

40分ほどでシントラに到着しました。

シントラ駅は終点なので乗り過ごす心配はありません。

 

最初に向かうのはレガレイラ宮殿です。

本日はバス乗り放題チケットを持っていますので、

どんどんじゃんじゃんバスを使っていきたいと思います。

 

始発のバスが20分遅れてやってきました。

 

なんかポルトガルって

ちょいちょいアジア感を出してくるんですよね。

始発が遅れたらいかんでしょ。

 

バスに乗って15分ほどでレガレイラ宮殿に到着。

 

チケットを買うと地図がもらえました。

大変広い敷地となっておりまして、

今私がいるのは写真の地図真ん中左あたりです。

 

出口が下の方にあるようなので、

まずは全ての見どころをスルーして最上部まで行き、

そこから下りつつ色々見ていくことにしました。

 

レガレイラ宮殿名物の螺旋階段です。

 

覗くとこんな感じ。深さは・・・忘れました

ツアー団体の説明を盗み聞きしたのですが、

いかんせん頭が悪くて日記を書くまで覚えてられなくて。

 

穴の底から上を見上げてみました。

この穴って一体何なのでしょうか。

井戸?・・・じゃないと思うんですよね。

 

だって穴の底から洞窟が伸びているんですもん。

 

池の上を飛び石で渡ったりもしました。

 

このゲームの世界を探検している感じ、

なんていうか一言で言うととっても楽しいです。

 

レガレイラ宮殿が建設されたのは12世紀だそうですが、

その後20世紀前半にイタリアの建築家によって改築されたみたい。

独特な迷路のような構造はその改築時のものなんですかね。

宮殿の機能としては全く不要ですし・・・。

 

ふらふら歩いていると再び洞窟を見かけ、

 

進んでいくとさっきの螺旋階段にたどり着きました。

徐々に下っていっているはずなのに

一度通った場所に戻ってきたりして頭が混乱します。

 

これがレガレイラ宮殿の本体です。

見た目は普通、中身も普通って感じで特に見どころはなし。

 

他にもたくさん面白いものがありましたが、

本日はまだまだ見る場所がたくさんありますので

レガレイラ宮殿を後にして次のスポットへ向かいます。

詰め込みまくりのシントラ観光

レガレイラ宮殿を後にしてやってきたのはシントラ宮殿

 

宮殿前の広場にやたらと救急車やら消防車が止まっていて

最初火事か何かだと思ってゾッとしたのですが

様子を見ているとどうも訓練みたいです。

本日はポルトガルの祝日のようなのですが、

そのあたりと関係があるんですかね。よくわかりません。

 

シントラ宮殿の中は博物館になっていて、

それぞれの部屋に名前が付けられていました。

この部屋は「白鳥の間」だったと思います。

 

天井が白鳥だらけでした。それだけです。

 

これは「中国の間」

中国に関連する模型のようなものが置かれていました。

 

「アズレージョの間」です。

壁一面のアズレージョも大変見事でしたが、

 

天井の装飾が大変美しくて感動しました。素晴らしい。

 

ここは「アラブの間」です。

 

この像がアラブなんですかね。

 

簡単ですが以上で見学は終了。

 

シントラ宮殿については

別に中に入らなくても良かったかな・・・

と思ってしまいました。

 

悪くはないんですけど、

他の宮殿に比べると少し個性が弱いっていうか。

いや、悪くはないんですよ。悪いのは私ですから。

 

シントラ宮殿のすぐ近くからバスに乗って次の目的地へ。

 

チケットを見せて入場し、

そこから10分ほど急な坂道を上っていくと・・・

 

ペーナ宮殿が見えてきました。

うーん・・・第一印象は「悪趣味」ですかね。

 

坂を上ってきただけあった景色は良いです。

 

この彫刻なんか独特すぎてよくわかりません。

 

宮殿の周囲はぐるっと歩けるようになっていて、

 

そこからの景色が大変素晴らしかったです。

これは確かロカ岬がある方向(西)です。

雲の影が大地に落ちています。

 

こっちは南方面。

手前の山にはこの後訪れるムーアの城跡も見えてます。

 

景色を堪能したあとは宮殿内の博物館へ。

 

外観の派手派手な印象から一転して

中庭なんかはとても落ち着いた印象でした。

 

と思ったら手すりがグルグルしてました。

 

天井の装飾が見事でした。

シントラ宮殿のアズレージョの間といい、

私はこういう繊細な装飾が施された天井が好きみたいです。

 

ペーナ宮殿の建設は19世紀で、

ロマン主義を象徴する建物として有名とのこと。

 

個人的な感想としては

 

ひたすらに独特で前衛的だった

 

ですかね。

歴史建造物としての価値は置いておいて、

似たような建物ばかりのヨーロッパで異彩を放っており、

見ていてとても楽しかったので私は好きです。

 

そしてペーナ宮殿から10分ほど歩いてやってきたのが

ムーアの城跡という史跡です。

7~8世紀にムーア人によって建設されたお城で、

現在は廃墟のようになっているとのこと。

 

にゃーん。

 

ムーアの城跡の周囲にはなぜか野良猫が多く、

しかもヨーロッパの野良猫にしては人馴れしていて、

喜んでなでなでさせていただきました。

 

苔です。

ポルトガルは意外と湿度が高いんですよね。

おかげで洗濯物が乾きづらくて困っております。

 

城壁の上にやってきました。

 

眼下に見えるシントラ宮殿。

見た目が独特なせいか、

まるでミニチュアの町を見ているかのような気分になりました。

 

いちばん高いところを目指して

城壁の上の階段をひたすら上っていきます。

上の方にはペーナ宮殿が。

遠くから見てもやっぱり独特な見た目ですね。

 

登頂しました。

 

ここからの景色が・・・

 

絶景です。

 

ムーアの城跡自体は特に見どころはありませんが、

この景色が見れただけでも十分満足です。

 

以上でシントラの観光は終了。

4つの観光地を駆け足で巡りましたが、

それぞれに特徴があって大変面白かったです。

 

入場料が少々高かったのが痛いですが、

訪れた価値は十分あったなと思いました。

風情のクソもないロカ岬

シントラからバスに乗ってきたのは

本日最後の目的地であるロカ岬です。

ユーラシア大陸の最西端ですね。

ついにここまでやってきてしまいました。

 

なんか人めっちゃ多いんですけど・・・。

 

いや、人多すぎでしょ・・・。

 

今は一応冬なのですが、

どうしてこんなに混雑しているのでしょうか。

 

そして皆さん自撮りに一生懸命なんですよ。

 

ユーラシア大陸の最西端ですよ?

もっとこうロマンとかそういうのを

しみじみ感じる場所じゃないんですかね。

 

インスタ映えする写真を撮るために

安全のために設置されている柵を超える人も

数人とかそんなレベルじゃないくらいいましたし、

なんていうか風情もクソもねえなと。

 

私も一応写真を撮ってみましたが、

 

あっちを見てもこっちを見ても

ロクに景色も見ずに自撮りを頑張る観光客ばかりで

それを見ていると段々と気持ち悪くなってきてしまい、

 

次のバスですぐにカシュカイスの町へ移動しちゃいました。

 

個人的にロカ岬はとても楽しみにしていたのですが、

残念な結果に終わってしまいました。雰囲気なさすぎです。

 

カシュカイスからはリスボン行きの鉄道に乗り、

日が暮れ切って真っ暗になった頃、リスボンに到着したのでした。

 

これにて詰め込みまくりのシントラ観光は終わり。

かなり端折ってお送りしましたが、

ブログに書ききれない面白いものもたくさんあって、

個人的にはとても満足のいく1日となりました。

 

明日はシントラ観光のポイントをまとめたいと思います。

 

本日はここまで。それでは。

 

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