【ポルトガル/Portugal】ただ歩くだけでも楽しいリスボンの街と久しぶりの外飲み

48.ポルトガル/Portugal
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはスペインタリファです。

本日はいよいよモロッコタンジェへ移動します。

2カ月振りのアフリカ大陸です。乞うご期待ください。

 

本日のブログはリスボン街ぶら。

昨日、一昨日とがっつり観光して

体力もお金も使いすぎてしまった私は

この日は特にこれといった観光はせず

リスボンの街をぶらぶら歩き回っただけでした。

ただ歩くだけでもとても楽しかったです。

よろしければお付き合いください!

 

2018.12.2 ポルトガル/Portugal 1ユーロ(EUR)≒127.6~132.9円

リスボン街ぶら

おはようございます。

リスボン4日目の朝となりました。

 

一昨日はリスボンを全力で観光し、

昨日はシントラを日帰りで観光してきました。

 

さすがに少し疲れましたので

本日はリスボンの街を軽く歩く程度にしておきたいと思います。

 

ちょうど天気も悪いですしね。

昨日一昨日と文句無しの青空だったあたり、

ここ最近の私のお天気運は上々です。

 

午前中は宿でゆっくりして

午後からふらふら中心部を目指して歩き始めました。

 

リスボンは坂が多くて平坦な場所がほとんどない、

坂フェチの私にはたまらない街なんですよね。

同じく坂だらけだったポルトといい、

ポルトガルの街並みは私の性癖を刺激してくれます。

 

カラフルな街並み。

やっぱりポルトガルの街並みって独特です。

そして曇り空にも徐々に青空がのぞき始めました。

 

なんだかワクワクする通路を発見しました。

 

薄暗い通路を抜けた先にはリスボンの街並みが。

方角的に旧市街方面ではないので新しい建物が目立ちますね。

 

Googleマップで見つけた

サン ペドロ デ アルカンタラ展望台にやってきました。

旧市街が一望できそうな場所にあったもので。

 

うーん微妙ですね。

 

いやだってそもそもなんですけど、

 

柵がすごいんですよ、柵が。

 

なんなんですかこの柵は。ディフェンス力がすごいです。

せめてへりの近くに立ててもらえませんかね。

こんな離れたところに立てられてしまっては

フェンス越しですら景色をほとんど見ることができません。

 

落書きだらけのトラムと通り。

ちゃんと運行してました。乗りたくないけど。

それにしても消してもすぐ書かれているのか

消しても書かれるからもう消していないのか

気にならないようで気にならないですね。

 

リスボンの街並みとトゥクトゥクです。

驚くことにポルトガルではトゥクトゥクが普通に走ってます。

名前もそのまんまトゥクトゥクで、

インドで走っているのと同じ黄色いモデルも走ってました。

 

ただ坂が多いポルトガルでは馬力が不足しているらしく、

登り坂でしょっちゅうクラクションを鳴らされているのが滑稽でした。

排気量なんて小型バイクと同じくらいしかないでしょうから、

それに人を複数と重い車体を乗っけたらそりゃ遅いですよね。

 

壁面のタイルが素敵な建物。

特にこの左の建物のタイルの色がお気に入りでした。

 

本日は街歩きだけで特に書くこともないので、

リスボンで撮ったタイルの写真を何枚か紹介したいと思います。

リスボンのタイルコレクション

色使いが豪華なタイルです。

ほとんどのタイルが1色から多くても3色で構成される中、

こちらのタイルはなんと6色も使っちゃってます。

緑、濃い青、薄い青、濃い紫、薄い紫、薄い赤の6色。

これって結構お金かかるんじゃないでしょうか。

タイル自体が汚れてしまっているのが残念ですが、

ここまでカラフルなタイルは後にも先にもここだけでした。

 

イスラムを感じるタイルです。

幾何学模様で描かれるシンプルな柄が印象的。

色使いも他のタイルに比べると独特(特に青みがかった緑)で、

これまた大変印象に残るタイルでした。

 

柄が細かいタイルです。

とにかく柄が細かくて驚きました。

特に点が密集している部分なんて、

アル中の私がやったら手が震えて塗り潰してしまいそう。

使っている色はたったの2色ですが

その細かい技が心に残りました。

 

柄の単位が小さいタイルです。

すみませんなんか上手い表現が思い浮かばなくて。

タイルは全て10cm角くらいのサイズになっているのですが、

ここのタイルはその小さいタイルの中に

更に一回り小さいサイズの柄を作り込んでました。

これによって全体の印象が可愛らしい感じになって

より現代的な雰囲気が出るよう思いました。あくまで主観ですが。

 

柄の単位が大きいタイルです。

先ほどのタイルとは逆のパターンですね。

4枚のタイルでようやく1単位となっています。

柄の単位が大きくなることによって

よりゴージャスな雰囲気が出るように感じました。

 

全ての建物に言えることですが、

タイルは全て同じ柄のものを使用しており、

こうやって同じタイルでも方向を変えることによって

バリエーションを出しているみたいです。

 

以上がリスボンのタイルコレクションです。

これらのタイルを見るだけでも1日が潰せるくらい

バリエーション豊かで楽しかったです。

 

街歩きを再開します。

坂と階段が多いので酒浸りの体には良い運動です。

 

リスボンといえば!の風景ですね。

やっぱり落書きが気になりますけど、

とても風情があって素敵だと思いました。

 

ちなみに下側の乗り場はこんな感じ。

リスボンカードがあれば無料で乗ることができるので、

先日乗っておけば良かったなと後悔しました。

まあそんな時間は無かったんですけど。

 

リベイラ市場です。

市場といいつつ中はお洒落なフードコートみたいな感じ。

ヨーロッパによくあるやつですね。

 

いやー人多すぎです

ここで食事をするのなんて罰ゲームですよ。

私だったら仮にお金を貰ってでも

こんなところで食事なんてしたくありません。

 

観光客向けのにおいがプンプンするこの市場ですが、

料理やお酒の値段はそこまでお高くはなく、

そのあたりは好印象でした。さすがポルトガルですね。

 

リスボン大聖堂。

日曜日だったので入場はご遠慮させていただきました。

 

高台にあるサン・ジョルジェ城です。

この周囲から街が見渡せると思ってきたのですが、

入場料を支払って敷地内に入らないとダメでした。

ちなみに入場料は4ユーロ。

景色を見るためだけに払うにはちょっと高いです。

 

疲れてきたので街歩きは終了。

ふらふら歩いて宿まで帰りました。

坂道や階段が多いリスボンは歩くだけでも楽しく、

ヨーロッパの中でも大好きな街の1つとなりました。

久しぶりの外飲み

夜は久しぶりに外飲みです。

Twitterで以前から交流のあった方が

本日リスボンに到着されるとのことで、

せっかくなので会いましょうという話に。

 

宿から歩いていける場所にある

ネパール料理バー?のようなお店で一緒に飲んでました。

料理はどれも茶色くて写真映えはしないのですが、

 

味は本格的で大変美味しゅうございました。

まあネパールでこんな料理食べてないんですけど。

 

ポルトガルでは観光にがっつりお金をかけているので

外食するのは恐らくこれで最後かなと思います。

 

お会いした方とはこれまでの旅のことや

これからの旅のことなどをお話しし、

大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

どうもありがとうございました。

 

明日はラゴスへ移動します。

 

本日はここまで。それでは。

 

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