【ポルトガル/Portugal】ラゴスの海沿いをぶらぶら&スペイン・セビーリャへの移動

47.スペイン/Spain
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはモロッコシャウエンです。

あの青いことで有名な町に来ております。

旅に出る前に写真で見ていた風景が目の前にあることに

とても感動しております。ずいぶん遠いところまで来ました。

 

本日のブログは移動がメイン。

2泊したポルトガルのラゴスを離れ、

10日振りに再びスペインへ戻りました。

移動の前には美しいラゴスの海岸沿いを散歩し、

綺麗な海に心が洗われるような気分になりました。

よろしければお付き合いください!

 

2018.12.5

ポルトガル/Portugal 1ユーロ(EUR)≒127.6~132.9円

スペイン/Spain 1ユーロ(EUR)≒127.6~132.9円

情報コーナー

ラゴスからセビーリャ

■移動手段

バス(会社名:Rede Expressos/Eva Transportes)

■料金

29歳以下:17.85ユーロ

公式サイトから予約しようとすると表示が出ないが、

専用アプリ(myRNE)からだとヤング料金を選択できる

29歳以下であればパスポートを提示するだけで

割引が受けられるので、アプリからの予約がおすすめ。

■出発時間

早朝と昼過ぎの1日2本(ハイシーズンは増便)

私が利用したのは13:45発の便

■所要時間

約6時間

■バス乗り場

ラゴスのバスターミナル

■バス降り場

セビーリャのPlaza de Armsバスターミナル

ラゴスの海沿い散歩

本日は昼過ぎのバスで

スペインのセビーリャへ移動します。

10日振りのスペインですね。

 

ラゴスは小さな町ですので、

近隣でいちばん大きな町であるファロでの

乗り換えが必要だと思っていたのですが、

調べてみたら、早朝と昼過ぎの1日2便、

セビーリャへのの直通便が運行していました。

これは助かります。始点なので遅れませんし。

 

バスの時間まではたっぷりあるので、

宿をチェックアウトしたあとは海沿いを散歩することに。

本日も天気が良く、半袖で心地良い気候です。

 

海の近くにあったショボい城です。

城っていうか城壁ですかね。

上に上がるところは見当たりませんでした。

 

四角くて無骨な雰囲気。年代的には古そうですね。

 

海沿いにあったショボい城パート2です。

 

海にせり出しているのが特徴的。

中に入るにはお金がいる上に、

確かそこそこ高かったので入りませんでした。

 

港から海を眺めます。空が綺麗ですね。

 

ビーチです。

写真を撮ったあとに気が付いたのですが、

手前の方に小さく写っているおじさんが全裸でした。

 

最初ヌーディストビーチかと思い

悪いことをしてしまったと思って反省したのですが、

よくよく考えたら町のこんな近くにそんなものあるわけないし、

他の人は普通に服着ているし、むしろ謝って欲しいですよね。

なに勝手に一人でヌーディストやってるんですか。服を着ろ、服を。

 

そんな変態おじさんをスルーしてビーチを散歩。

 

オフシーズンらしく人影が少なく、

犬の散歩をする人がいたりしてのんびりした雰囲気。

 

ビーチとビーチの間は崖に阻まれていて、

誰かが掘ったトンネルを通って行き来することができます。

 

行き止まりました。

せっかくなので回り道してもう少し先へ行くことに。

 

夏場はここも人でごった返すのでしょうか。

そんなラゴスは見たくないです。

 

それにしても海が綺麗ですね。

透明度はそこまでではないと思いますが、

太陽の光が当たったときの発色が抜群に良いです。

 

海沿いをてくてく歩きます。

 

人が泳いでました。

写真だと絵になって素晴らしいのですが、

恐らくものすごく寒いのではないかと思います。

昼間は暖かいけど夜は普通に寒いので、

水温がそこまで上がらないと思うんですよね。

 

町から少し離れた場所にあったリゾートホテル。

見た感じ全部屋バルコニー付きっぽいですね。

今はオフシーズンなので賑わっている感じはなく、

少し物悲しい空気を醸し出していました。

これはこれで風情があって良いですよね。

ホテルとしたらたまったものではないとは思いますが。

 

そしてリゾートホテルの裏にあった

落書きだらけのリゾートマンションです。

建設が頓挫したのか、廃業したのかはわかりませんが、

溢れ出る廃墟感が大変好みでした。入りたい。

 

再び海沿いへ。

このあたりは遊歩道というより獣道のようになっていて、

もちろん柵なんて無いので足を滑らせたら海へ真っ逆さまです。

 

シークレットビーチです。

私がもしこの町の住民であれば、

週末はここにバーベキューセットを持ち込み、

昼から晩までずっと酒を飲んでいると思います。

頻度は月4くらいですかね。ええ毎週末です。

 

ごつごつした岩。

 

綺麗な海。

 

ごつごつした岩。

 

飽きたので帰ってきました。

 

バスの時間までまだ少しあったので

スーパーでパンを買って海の見える場所で食べ、

宿で荷物を受け取ってバスターミナルへ向かったのでした。

セビーリャへの移動

ラゴスのバスターミナルです。

昨日サグレスへ行った際と同じく、

写真左奥の倉庫のような建物が乗り場になっています。

 

ポルトガルにしては珍しく定刻通りに出発するバス。

 

セビーリャまでは6時間ほどの旅です。

直行すればもっと早く着くのですが、

このバスは道中ほとんどの町に停車するので、

それなりに時間がかかるようでした。

 

窓から見えた夕日が大変美しかったです。

 

静まり返った川。

このあたりはもうスペインに入っていたかと。

シェンゲン圏内の国境越えにも慣れてしまいました。

以前はMAPS.MEと睨めっこして

国境を越える瞬間を頑張って追っていたのですが。

 

セビーリャの少し手前にある

ウェルバという町でドライバーの交代がありました。

 

このバスにはタイムテーブルがしっかりあって、

各停留所での出発時間が決まっているのですが、

ウェルバにはかなり早く着いたこともあって

出発時間までまだ30分以上あったんですよね。

 

しかし驚くことにこのバス、

定刻を待たずに出発しました。

 

だ、大丈夫なんですかね?

ウェルバでも乗ってくる人は数人いたので

決して降車専用駅というわけでもなさそうですし。

もし私がウェルバで乗る側だったら

冷や汗どころかお漏らししてますよ。

宿まで歩く&セビーリャの治安

そして定刻より30分ほど早くセビーリャに到着。

 

セビーリャには複数のバスターミナルがあるものの

事前に降車する場所を知ることができなかったのですが、

降りた場所から宿までは歩いて3kmほどあるよう。

 

バスターミナルにWi-Fiがなかったので、

近くのマクドナルドでWi-Fiを拾って、

Googleマップの経路案内で宿までのバスを調べましたが、

どうやら乗り換えなしでいけるバスは無さそうです。

 

もう夜ですし、

初めてで治安の良し悪しが不明なので

本当は歩きたくなかったのですが、

バスの乗り換えはそれはそれで面倒なので、

周囲の状況に注意して宿まで歩くことに。

 

川沿いを歩いていると塔を見かけました。

 

忌々しいクリスマスツリーです。

 

結果的にセビーリャの夜の治安は悪くなく、

むしろすごく良好なように感じました。

街灯は多く薄暗い場所はないし、

犬の散歩や子供連れもたくさん見かけましたし。

 

宿に着いたときにはすでに22時前。

チェックインしてすぐに近所のスーパーに買い出しに行き、

晩ごはんを食べたあとはすぐ眠りについたのでした。

 

明日はセビーリャを観光します。

 

本日はここまで。それでは。

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