2017
13
Jun

世界一周メインバッグに求める条件

こんにちは。タナカです。

本日は、

世界一周メインバッグに求める条件

についてお話ししたいと思います。

サブバッグについてはこちら。

世界一周サブバッグに求める条件
‏こんにちは。タナカです。 本日のテーマは、 世界一周サブバッグに求める条件 です。 ...

今日はメインバッグ

1年間世界を旅するのに必要な荷物はほとんどここへ入ります

とっても大事なメインバッグに求める条件を考えてみたいと思います。

永遠のテーマ/バックパックかコロコロか

他の世界一周準備ブログでも必ず話題になっている、

バックパックかコロコロか

当ブログでも例に漏れず取り上げてみたいと思います。

バックパックのメリット・デメリット

世界一周といえばやっぱりバックパック

バックパッカーって言葉ができるくらいのド定番です。

メリットは、

  • 道路状況に左右されずどこでも移動できる
  • 両手が空くので移動中に地図を見たりしやすい
  • 圧倒的に旅人っぽい

などなど。

デメリットは、

  • 疲れる
  • ポケットが多いので防犯対策に工夫が必要
  • パッキングに工夫が必要

などが考えられます。

もう説明は要らないですよね。見たまんまの特徴です。

何といっても見た目が旅人っぽくなります。正にバックパッカー

コロコロ(キャリーバッグ)のメリット・デメリット

長期の海外旅行といえばキャリーバッグ

こちらも長期旅行では定番のバッグですよね。

メリットは、

  • 舗装された道の上では圧倒的に移動がラク
  • 鍵がかかるものが多いので防犯対策が簡単にできる
  • (バックパックに比べると)衝撃に強いので多少雑に扱っても大丈夫

などなどです。

対するデメリットは、

  • コロコロできない道の上の移動は地獄(というより移動できない)
  • 体に密着させないのでふとした瞬間に盗難に合う可能性が高い
  • 見た目が旅人っぽくない

といったところ。

バックパックとは正反対ですね。

コロコロできる都市部を中心に訪れるのであれば、

そのメリットを大いに享受できるのではないかと思います。

コロコロ(スイッチバッグ)のメリット・デメリット

最近、旅人のあいだで密かに流行ってきているスイッチバッグ

バックパックのように背負える、コロコロ付きのバッグです。

メリットは、

  • 舗装された道での移動が快適
  • 背負うことで悪路を移動することもできる
  • (バックパックに比べると)防犯対策が簡単

など、まさしく良いとこ取り

一方デメリットは、

  • 見た目がかっこ悪い(あくまで個人的な意見)
  • パカっと開くのでパッキングが簡単
  • 選択肢が少ない

などなど。

いざとなったら背負えると言いつつ、

“世界一周中に背負わなければならないことなんてほとんど無かった”

なんて噂も聞くくらいなので、恐らくいちばんラクな選択肢なのではないでしょうか。

さて、

バックパック・キャリーバッグ・スイッチバック

3つのタイプの特徴についてお話ししてきました。

この中からタナカが選ぶのはもちろんバックパックです。

理由はただ1つ、

バックパッカーに憧れているから

です。

それぞれ良いところ、悪いところがあるわけですし、

自分が気に入って使えるものを選ぶのが良いかなと思ってます。

ということで、メインバッグはバックパックに決定。

メインバッグとなるバックパックに求める条件

それでは、

メインバッグとなるバックパックに求める条件を挙げていきたいと思います。

容量は65L前後

まず最初に決めるのはバッグの容量。

タナカは65L前後のものを考えています。

世界一周バッグとしては標準的な大きさです。

男性ならもう少し大きいサイズを持っている人も多いかな?

大は小を兼ねるっていう言葉がありますけど、

バックパックに限っていえば、それは無いと思います。

というのも、これくらいの容量なら、

最大まで荷物を詰め込んで20kg弱くらいになると思いますが、

これくらいが背負える限界なんじゃないかと。

結局のところ、バッグの大きさに合わせて荷物の量を決めるので、

65Lくらいのバックパックにしておけば、

“重たくて背負えない、歩きたくない”っていう事態が避けれるのではないかと予想。

ってわけでタナカのバックパックは65L前後で決定。

二気室であること

二気室というのは

収納スペースが2つに分かれているタイプのこと。(一般に上下に分かれている)

これによって、

  1. 下の方の収納したものを取り出すときにすべての荷物を出さなくてよい
  2. よく使うものと使わないもの(季節物とか)を分けて収納しておける
  3. 重いものを上に収納することができる

など、まあとにかく使いやすいということなんです。

特に13が重要。

下の方に収納したものを取り出したいとき、

一気室だと、上にある荷物を全部出さなくてはなりません。

(下や横に口があるタイプもあります。)

これは、荷物が広げられないような狭いドミトリーや、

誰が見てるかわからない空港で荷物を出したくなったときにとても不便。

また、20kg弱の荷物を背負うにあたって、

重いものは上に収納していきたいのですが、

一気室だと、重いものは自然と下に収納していくことになります。

なぜなら、重いものを上にすると下の荷物が潰れてしまうから。

こんな悩みを解決できるのが二気室なのです。

だからタナカは二気室のバックパックを選びます。

自分の体に合っていること

最後の条件は、

自分の体に合っていることです。

メインバッグを持って長時間移動することは

体力的にも防犯的にも基本的には避けたいことです。

しかし、道に迷ったり、

タクシーが捕まらなかったり、宿を変更せざるをえない状況になったり、

なんだかんだでメインバッグを背負って歩く機会は多いのではないかと。

そんなときのために、

メインバッグが自分の体に合っているということは重要ですよね。

自分の体に合っていると、重さを感じないなんて話も聞きますし。

さて、登山用のバックパックは、

様々な人の体に合わせられるよう、調整機能が付いているものがほとんど。

調整できるとはいっても、

すべての人に合うバックパックがあるはずなく、

あくまで微調整に使用するものであると推測できます。

というわけで、サブバッグ同様に、

実際に店頭でフィッティングしながら選ぶことにします。

これについては実際にいろいろ試してみないとわかりませんね。

自分の体に合って、かつ気に入ったものが見つかれば良いなと思います。

はやく買いにいきたい

本日は、

メインバッグに求める条件についてお話ししてきました。

まだ出発まで期間はあるんですけど、

今すぐにでも買いにいきたい気分。

なんたって、

バックパックあってのバックパッカー

ですからね。

メインバッグについても、

サブバッグと同様にお財布と相談しながら、

決して妥協しない選択をしたいと思います。

良い相棒が見つかることを心より願っています。

本日はここまで。それでは。

 

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