ブックオフで不要物を処分して小金を手に入れた話

ブックオフで不要物を処分して小金を手に入れた話

こんにちは。タナカです。

 

出発まで今日でちょうど100日です!おおー。

 

今日からちょうど100日後の2018年1月8日

第1カ国目のシンガポールへ向けて旅立ちます。

 

この100日間は、

  • 仕事をやめたり
  • 引越しをしたり
  • 東北や北海道や沖縄へ旅行したり
  • フィリピンへ留学したり
  • 世界一周の準備をしたり

まあとにかく忙しくて濃い日々になりそうです。

 

 

さて本日のタイトルは、

ブックオフで不要物を処分して小金を手に入れた!

です。

 

ようやく部屋の片づけをはじめたのですが、

まず最初のステップとして

不要なものをブックオフへ持っていってきました。

“捨てる”って意外と面倒

引越しっていうと、

荷造りだったり、搬出だったりのイメージが強いのですが、

個人的には、いちばん面倒なのは捨てることだと思ってます。

 

例えば、

もう使っていないノートパソコンやデジカメって、

どうやって捨てるの?って思いませんか?

 

何より私がそういうタイプで、

 

燃えないゴミなの?粗大ゴミなの?

どっか持っていかなきゃダメなんだっけ?

 

なんて思っているうちに、

使わないものがどんどん部屋に溜まっていくんですよね。

大きいものなんかは掃除するのにも毎回邪魔だし良いことないです。

 

こういうとき、

ブックオフなどのリサイクルショップへ持っていく

っていう選択肢が思い浮かぶのですが、

こういうものって自分にとってはゴミ同然なので、

なんだか気乗りしなかったんですよね。

こんなゴミ持っていって大丈夫なのかなーって。

 

でも今回は引越しも決まってますし、

自分で分別して捨てるより楽なんじゃね?ってことで、

人生初、近所のブックオフに不要物を買い取ってもらいました。

買い取り点数76個。総額は?

今日は休みだったので、

ゆっくり起き出してからさっそく不要物のピックアップを行いました。

 

とりあえず部屋の中をうろうろしながら、

不要なものを玄関にまとめていく作業を行います。

今日だけですべてを処分することはできないので、

ある程度集まった時点で車へ積み込みました。

 

査定が終わってからわかったのですが、点数は76個でした。

おおよその内訳は、

  • 漫画×50
  • ゲーム×10点
  • 家電×5点
  • ウクレレ×1点
  • スノーボード×2点
  • 衣類×5点

といった感じ。

 

これを近所のブックオフへ持っていきます。

近所のブックオフは本以外にも様々なものを扱っているスーパーバザールなので

家電やスノーボードなんかもまとめて持っていきました。

 

査定を待つこと1時間。(数が多いから長かったんですかね?)

 

買い取り価格が出ました。

 

その額、

 

21,570円

 

その額を聞いた途端、

 

え?まじで?いいの?

 

って思っちゃいました。

なんたって自分にとってはゴミ同然のものですからね。

 

店員さんから

 

こちらの額でよろしいでしょうか?

 

と言われたときには

 

いやーいいですいいです!あざっす!

 

ってなもんです。

 

モノを捨てにきたつもりが、

予想外に小金が手に入ったので、幸せな気持ちになって帰宅しました。

高く買い取られたもの。安く買い叩かれたもの。

さて、

買い取り総額は先ほど発表した通りですが、

内訳がどんなものか気になりますよね。

 

買い取りレシートに詳細が記載されていましたので、

その中から気になるものをピックアップしてご紹介します。

 

ブックオフで不要物を処分しようと思っている方は参考にしてみてください。

高く買い取られたもの:スノーボード

今回買い取ってもらったもので、

最も高い値段がついたのはスノーボードでした。

 

2本持っていってそれぞれ7,000円と2,400円でした。

ちなみにこの価格差には明確な傾向があって、

有名ブランドの板の方が高く買い取られます。

 

今回持っていった板は

年式が同じ、NITROとARTECというブランドのものでしたが、

NITROの板が7,000円で、ARTECの板が2,400円でした。

 

定価自体はそんなに変わりませんが、

NITROのブランド力で2.5倍の価格差が出たんですね。

 

ちなみにARTECの板はちょっとレアなものだったので、

別のルートで売ったらもっと高かったかもしれませんが、

その手間が面倒なので、後悔はしていません。

高く買い取られたもの:マウンテンパーカー

次に気になったのは

マウンテンパーカーが割と高値で買い取られていたこと。

その額は1点あたり2,400円。2点で4,800円。

 

ちなみにブランドはThe North FaceとColumbiaです。

いずれも数年前にセールかアウトレットで1万円以下で購入したものです。

 

ある程度着用して生地もヘタってきていたので処分したのですが、

まさかこの価格がつくと思っていなかったのでびっくり!

 

1万円で買ったものを使い古して2,400円も返ってくるとは・・・。

これも恐らくブランド力だと思います。

The North FaceもColumbiaもとても人気ですからね。

安く買い叩かれたもの:漫画・ゲーム・本

安く買い叩かれたものは

ご想像の通り、漫画・ゲーム・本です。

 

ブックオフのボリュームゾーンですし、

元々の価格が安いものですから仕方ないですね。

 

漫画でいうと、

浦沢直樹のPLUTOなんかは一冊5円、

幸村誠のヴィンランド・サガも一冊20円です。

どっちも良い漫画なんだけどなー。

 

ゲーム・本も100円を超えるものはありませんでした。悲しい。

 

別の店に持っていったり、

ネットで個人売買したりすることで

より高く売ることはもちろんできますが、

面倒なのでもちろんやりませんでした。

 

まあ処分費みたいなものですね。

 

こういう人から安く買い取ることで

ブックオフの経営は成り立ってるんだなーと実感しました。

 小金も入ったし飲みにでも・・・

本日は、

ブックオフで不要物を処分したことについてのお話しでした。

 

お金を受け取って店を出たとき、まず最初に頭に浮かんだのが、

 

よっしゃー!この金で今日は飲みに行くぞー!

 

でした。

 

そのあとすぐに思い直しましたけどね。

というか、”お金入る→飲みに行く”っていうクズ思考

とっさに出てくる自分にちょっと引きました・・・。

 

このお金は世界一周費用の足しにしようと思います。

 

ブックオフの買取は捨てるようなもの

っていう声をよく聞きますが、今回自分で使ってみて、

別にそれでいいんじゃないのって思いました。

 

何たって楽ですし(持っていくだけ)、

ゴミ同然のものを処分してもらって、お金ももらえるなんて、

逆に感謝してもしきれないくらいですよ。

 

ブックオフさんありがとう!

 

本日はここまで。それでは。