【セネガル/Senegal】サンルイ島で行ったレストランとお酒が買える酒屋さん情報

52.セネガル/Senegal
スポンサーリンク

Twitterやってます。

リアルタイムな旅の近況を呟いています。

 

Instagramやってます。

世界中の美しい写真を日々投稿しています。

Instagram

 

Facebookやってます。

 

ブログランキングに参加しています。

記事を読んだ後にクリックしていただけると、タナカが喜びます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 

 

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはセネガルダカールで沈没中。

 

本日のブログはサンルイ情報です。

この日はカメラにSDカードを入れるのを忘れてしまい、

数時間観光した写真が一切残らなかったので、

開き直ってサンルイ島のレストランと酒屋の情報をお送りします。

よろしければお付き合いください!

 

2019.01.09 セネガル/Senegal 100CFAフラン(XOF)≒18.53~19.83円

出かけるときにいちばん大事なこと

旅行中に外出するときに

いちばん大事なことって何でしょうか。

 

私は思うんです。

 

カメラにSDカードを入れることであると。

 

まあ何が言いたいのかというと

この日は昼前からしっかり数時間観光したのですが、

SDカードをカメラに入れ忘れたせいで写真が1枚もありません。

 

写真に頼らずにちまちま文章を打っても良いのですが、

私の文章力では悲惨な結果に終わることが目に見えてますので、

本日は開き直って、サンルイで行ったレストラン

お酒が買える酒屋さんの情報をお送りしたいと思います。

サンルイ島で行ったレストラン

サンルイ島のお食事事情

サンルイ島で食事を取るための選択肢は次の3つです。

 

1.観光客向けのレストラン

2.ローカル向けの安食堂

3.ローカル向けの路面屋台(軽食のみ)

 

サンルイ島は世界遺産に登録される町なので

1の観光客向けレストランについてはそこら中にあります。

 

一方でバックパッカーが各国でよくお世話になる

2のローカル向け安食堂については

ざっと私が歩いた範囲では見当たりませんでした。

(島外のローカルアリアにはもちろんあると思います。)

 

3のローカル向け路面屋台は

サンルイ島内でもたくさん見かけることができます。

値札のようなものは一切なく英語ももちろん通じないので、

注文や値段を聞くやりとりが大変だったのと、

思ったほど安くはないので私はあまり利用しませんでした。

 

また先ほども申し上げた通り、

サンルイ島は世界遺産に登録されるド観光地なので、

外国人がローカル向けのお店を使用することを

あまり歓迎していないような雰囲気を強く感じました。

観光客が落とすお金が重要な収入となっている以上、

それは仕方のないようなことのようにも思います。

 

そういう事情ですので、

今回サンルイに滞在した3日間では、

主に1の観光客向けレストランで食事を取っていました。

 

というわけでここからは、

今回私が訪れたレストランを3軒ご紹介したいと思います。

レストラン①:Restaurant La Linguere

1軒目はRestrant La Linguereです。

サンルイに到着して最初に訪れたレストランです。

 

場所は私が宿泊していたAuberge La Valleeのすぐ下。

島の中心部からも近くて抜群の立地です。

まあ島自体が大きくないので立地はあまり重要ではありませんが。

 

外観です。この2階建ての建物の1階部分です。

ちなみに2階の青い窓のすぐ内側に私のベッドがありました。

 

私はその辺にいる土産売りの青年に勧められて訪問しましたが、

どうやら欧米人(主にフランス人)に有名なレストランらしく、

引っ切り無しにツアーバンがやってきては

団体で店内が埋め尽くされるので、居心地は良くなかったです。

 

またそのツアーバンの観光客を目当てにして

子供の物乞いが店の周囲に常に張っているため、

前を通るたびに服を掴まれたりして大変面倒でした。

 

ヤッサ・ポワソン(Yassa Poisson)です。2,500セーファ。

 

肝心の料理の方は

さすが人気店ということもあり大変美味しく、

ボリュームも満点でお腹いっぱいになりました。

 

私が食べたのはヤッサ・ポワソンでしたが、

他のメニューは、

ヤッサ・プレ(Yassa Poulet)が2,500セーファ

チェブジェン(Thieboudienne)が1,500セーファ

などなど、

サンルイ島の観光客向けレストランとしては平均的な価格でした。

 

本当はいちばん安いチェブジェンを食べたかったのですが、

3回ほど訪問して全て“今日は無い”と言われたので、

恐らくいつも用意していないのではないかと思われます。

そういう理由もあって食事をしたのは滞在中に1回だけでした。

 

オススメ度は★★★★☆(星4つ)

チェブジェンを食べられなかったのが減点ポイントです。

レストラン②:Restaurant Bou el Mogdad

2軒目はRestaurant Bou el Mogdadです。

2日目の島内観光の途中で立ち寄ったレストランです。

 

宿泊していたAuberge La Valleeからは徒歩3分くらい。

La Valleeの周辺は観光エリアど真ん中なので、

周囲にはレストランがたくさんあって食事には事欠きませんでした。

 

お店の外観です。

島を一周する舗装路に面した方向に入口があります。

 

吹き抜け部分で食事を取ることができました。

お昼時に訪れましたが店内に客は私1人だけでした。

 

チェブジェン(Thieboudienne)です。2,000セーファ。

メインとなるお米と魚は美味しかったのですが、

付け合わせの野菜から変な味・・・単刀直入に言うと

腐ったような味がしてあまり食が進みませんでした。

 

付属のソースも一口食べてお残ししました。

前述の野菜と同様にちょっと怪しい感じだったもので。

 

結果的に私はお腹を壊さなかったのですが、

人によっては確実にお腹を壊す衛生状態だと思いました。

あくまで推測に過ぎないのですがあながち間違いでもないかと。

 

オススメ度は★☆☆☆☆(星1つ)

せっかくの旅行は食中毒で台無しになるのだけは勘弁です。

レストラン③:Chez Dasso

2日目と3日目の夕飯を取ったのが3軒目のChez Dassoです。

 

先ほどのBou el Mogdadからは目と鼻の先。

もちろんLa Valleeからも歩いてすぐです。

 

お店の外観です。

レストランというより小ぢんまりした食堂のような雰囲気。

 

多くても15人くらいしか入れない小さな店内。

角の高いところにはブラウン管のテレビが置いてあったりして

雰囲気はさながら場末のスナックといった感じ。

愛想のいいおばちゃんが1人で切り盛りしていました。

 

飲み物を頼むとピーナッツが無料で出てきました。

1人で営業している関係で料理を提供するのに時間がかかるので

その間の繋ぎとして出してくれたのではないかと思います。

ここでも場末感が溢れ出ていて嬉しくなりました。

 

ヤッサ・プレ(Yassa Poulet)です。2,500セーファ

 

ソースと鶏肉とご飯が別々に盛られている珍しいスタイル。

ソースの量が少し少ないと感じたものの、

全体のボリュームとしては十分で、味も大変美味しかったです。

 

何より感動したのが、

 

鶏肉の可食部分がアフリカと思えないくらい多かったこと。

おかげさまでお肉食べたい欲をしっかり満たすことができました。

 

またこういったセネガル料理の他にも

サンドイッチ等のファストフードも取り扱っていて、

チキンのサンドイッチが700セーファと露店より安かったです。

 

オーナーのおばちゃんは

サンルイのレストランにしてはあり得ないくらい愛想が良く、

少し英語も話すのでとても楽しく食事をすることができました。

 

オススメ度は★★★★★(星5つ)

若干のコスパの悪さは否めませんが観光地なので仕方のないこと。

美味しい料理と店の雰囲気、おばちゃんの人柄から十分におすすめできます。

 

 

以上でサンルイ島のレストラン紹介は終わり。

オススメなところもそうじゃないところも正直に書いておきました。

サンルイ島にお越しの際にはぜひご参考にしていただければと思います。

サンルイ島の酒屋

サンルイ島のお酒事情

続いてはサンルイ島のお酒事情について。

 

セネガルはイスラム教の国ですが、

自国内でビールを生産していたりするあたり、

隣国のモーリタニアに比べてかなり寛大な印象を受けました。

 

通常の商店やスーパーにアルコールコーナーはありませんが、

後述する酒屋において自由に酒類を購入することができます。

 

買ったお酒は中身の見えないビニール袋に入れてくれるので、

必ず大衆の目が付かない場所(宿の中)で飲むようにしましょう。

 

酒屋の紹介に移る前に

サンルイで飲んだビールを2種類紹介したいと思います。

 

Gazelleです。

恐らくセネガルで最もポピュラーな銘柄だと思います。

大瓶(600mLくらい)が1,100セーファでした。

うち200セーファは瓶代で空き瓶を返却すると返金されます。

 

軽い飲み口の中にしっかり飲みごたえがあり、

私が好きなタイプのビールでした。お気に入りです。

 

ただ後述するFlagに比べて度数が低くて高いので

貧乏な私は最初に1本飲んだきりでFlagに切り替えました。

 

Flagです。

こちらはセネガルではなくてチュニジアのビールでした。

ロング缶(500mL)が600セーファで、

私が通っていた酒屋でいちばん安いビールでした。

 

Gazelleに比べて更に軽くてライトな飲み口で、

暑い日の昼間に飲むのにピッタリなビールだと思いました。

 

他に輸入ビールも数種類見かけましたが、

間違いなく高いので値段すら確認していません。

 

ここからは、私が自力で歩いて探した、

サンルイ島内の酒屋さんを2件ご紹介したいと思います。

酒屋①:PAKITO NORD

1軒目はPAKITO NORDという酒屋さん。

 

Auberge La Valleeからは徒歩1分ほど。

言うまでもなく最寄りの酒屋さんで私も通いました。

北側には私がSIMカードを買ったTigoのオフィスもあります。

 

外観です。

写真左側手前にある青と緑の看板が目印です。

カウンター越しに注文してお酒を出してもらうスタイルですが、

お願いすればその都度持ってきて見せてくれるのでご安心を。

店員さんの感じも良くて特に不満はありませんでした。

酒屋②:Depot de boisson

2軒目はDepot de boissonという酒屋さん。

 

島を一周する道路沿いにあり、

La Valleeからは徒歩5分くらいです。少し距離がありますね。

 

外観はこんな感じです。

どうやら卸をメインにやっている酒屋らしく、

巨大な倉庫の中にお酒が山のように積まれていました。

 

写真手前のドアを入ってすぐの場所に冷蔵庫があり、

自分で手に取ってお酒を購入することができるようでした。

 

ただ私が試しにお酒を購入しようと訪れた際、

何らかの理由で開いていなかったので詳細はわかりません。

 

 

以上でサンルイ島でお酒が買える酒屋さんの紹介は終わりです。

イスラム圏というとお酒好きにはなかなか辛いものがありますが、

セネガルについては特に我慢せずに飲むことができて助かりました。

 

 

本日の情報がサンルイ島を訪れる方のお役に立つことを願っています。

そして明日からはカメラにSDカードを入れるのを忘れないようにします。

 

明日はダカールへ移動します。

 

本日はここまで。それでは。

 

ブログランキングに参加しています。

記事を読んだ後にクリックしていただけると、タナカが喜びます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 

52.セネガル/Senegal
スポンサーリンク
タナカをフォローする
タナカがまわる、のんびり世界一周。

コメント