【シンガポール/Singapore】第1カ国目!シンガポールのMRTはドリアン禁止

【シンガポール/Singapore】第1カ国目!シンガポールのMRTはドリアン禁止

こんにちは!タナカです。

 

リアルタイムはシンガポールです。

 

ご報告した通り、昨日ついに、

世界一周の旅へ出発することができました!

 

ってことでブログ村のカテゴリも

世界一周準備から世界一周へお引越ししました。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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それでは早速、

世界一周初日の模様をお送りしたいと思います。

 

2018.1.8 シンガポール/Singapore 1シンガポールドル(SGD)≒84.8円

飛行機がくさい

出発日は朝5時に起床。

 

身だしなみを整え、

最後の荷物チェックを行います。

 

那覇の民宿を出発して、

まだ人がほとんどいない街を歩きます。

昼夜の喧騒が嘘のように静まり返る平和通り商店街。

 

前日の夜に新成人が暴れ回っていた国際通りも、

朝6時前となれば静かなものでした。

 

ゆいレールに乗って那覇空港へ行き、

Jetstarのカウンターにてチェックインします。

 

チェックイン時に

シンガポールを出国するチケットについて確認されましたが、

  1. シンガポールからマレーシアへバスで移動すること
  2. そのバスは短距離バスなので予約できないこと(知らんけど)
  3. マレーシアから次の国へのチケットは用意していること

を伝えると受け付けてくれました。

 

手荷物検査や出国審査もサクッと通過して、無事出国。

 

恐らく二度と利用することはないであろう

那覇空港国際線ターミナルの出発ロビー。

 

Wi-Fiがあるうちに

親や友人に出発する旨の連絡を済ませ、

いよいよ記念すべき1カ国目への飛行機に乗り込みます。

 

 

が、

 

 

飛行機がくさい。

 

 

東南アジアっていうか台湾っていうか

香辛料のようなゴミのようなよくわからない匂い。

 

おいおいJetstarどうした!?

 

と思いつつも、

文句を言っても仕方ないので黙って乗り込みます。

 

天気はあいにくの土砂降り。

シンガポールへは5時間のフライトです。くさい。

 

Jetstarの狭いシートで5時間はかなりキツいですが、

幸い横のシートがすべて空いていたので、

体を斜めにすることでそれなりに眠ることができました。くさいけど。

 

途中読書をしたりしながら時間をつぶし、

定刻通りにシンガポールのチャンギ国際空港へ到着しました。

天気は快晴。気温は28℃。

飛行機がくさいこと以外はすべて順調に

第1カ国目のシンガポールへ到着することができました。

MRTではドリアン禁止

飛行機を降りて最初に感じたのは、

 

チャンギ空港めっちゃきれい!

 

ってこと。

全体的に日本の空港より洗練されている印象。

 

 

じっくり見て回りたい気持ちを押さえつつ、

預け荷物が気になるので、さっさとイミグレへ向かいます。

 

日本を出国する際には

シンガポール出国のチケットについて確認されましたが、

入国審査では一切確認されませんでした。このへんは自己責任で。

 

他にも特に何も聞かれず、(ちょっと寂しい)

親指の指紋を取って、ものの30秒で終了です。

 

チャンギ空港内でWi-Fiを使いたい場合、

インフォメーションあるいは、この写真の機械で登録が必要です。

英語が不安な方は機械の方が気楽かもしれませんね。

 

両替を済ませ、MRTで宿へ向かいます。

MRTのチャンギ空港駅です。天井高いなー。

これがシンガポールのMRTのチケットです。

スタンダードチケットと呼ばれるもので、

6回まで繰り返しつかえる非接触ICカードです。(Suicaみたいなもん)

1回目に10セントのデポジットが取られますが、

3回利用でデポジット分の割引が受けられ、

6回利用すると更に10セントの割引を受けることができます。

 

MRTの車内。広々綺麗でとっても快適です。

 

シンガポールのMRTでは、

危険物の持ち込みや喫煙はもちろん、

飲食も禁止となっていますので、注意してくださいね。

 

ちなみに写真いちばん左、

“No Durians”

と書かれています通り、ドリアン禁止のようです。

 

過去に何かあったんですかね?

罰金の記載がないあたり遊び心を感じなくもないですが、

お国柄的に考えにくく、

実は罰金どころか死刑なんじゃないかとか思ってみたり。

 

そんなこんなで空港から40分ほどで

予約していたホステルの最寄り駅に到着。

 

Agodaから予約していた、

Rucksack Inn @ Lavender Street

に無事にチェックインできました。(2泊で2000円ちょい)

ど定番の観光スポットへ

チェックインを済ませて少し休憩した後、

早速荷物を置いて観光へ向かいます。

 

今日の観光はとにかく定番

初めてのシンガポールということで

ど定番の観光地を訪れます。

 

MRTに乗ってDowntown駅に向かいます。

 

駅を出たらこの風景。

東京丸の内ばりの都会っぷりに、

 

首痛いわ!

 

とツッコミを入れてしまいます。

 

移動からの観光でお腹がすいていたので、まずは腹ごしらえ。

シンガポール名物のホーカー(屋台)センターへ行き、

チキンライス・スープ・野菜のセット(5SGD)をいただきます。

変なクセもなくてシンプルに美味しい。

 

腹ごしらえが済んだのでいよいよ観光。

オフィス街を歩いて海がある方向へ向かいます。

 

すると、

見えてきました。

ど定番その①のマリーナベイサンズ(Marina Bay Sands)

知らない人はいないんじゃないかと思うくらい有名なホテル。

貧乏バックパッカーの私には無縁のホテルですが、

眺める分にはタダなので、じっとり舐めるように眺めました。

それにしてもデカい。

 

さらに少し歩いて

ど定番その②のマーライオン(Merlion)

さすが世界的に有名な観光地とあって、

アジア人から欧米人までたくさんの観光客でごった返してました。

 

マーライオンはシンガポールの守り神です。

くれぐれもゲ〇吐きまくりの人のことを

マーライオンなんて呼ぶのはやめましょう。失礼だから。

 

真後ろからの写真。

 

・・・ん?

 

中からおじさんでも出てきそうですね。

おじさんは中で何をしているのでしょうか。ゲ〇を吐いているのでしょうか。

 

マーライオンにゲ〇水をかけられるマリーナベイサンズ。

 

先ほどの大きなマーライオンの後ろには小さいマーライオンが。

写真を撮っているとアジア系おばちゃんグループに絡まれます。

 

おば①:兄ちゃん、写真うまそうやから撮ってくれへん?

    水が手の平に入るような感じで撮って欲しいんやけど。

 

タナカ:おっけー。じゃあそこに立って手を出して。

    もうちょっと下。そう。3、2、1・・・。

 

撮れた写真は

マーライオンの前で手を差し出しているただのおばちゃんでした。

おばちゃんの人選ミスですね。タナカは写真ヘタですから。

 

その後、おばちゃん②にも同じ写真をせがまれ、

“おばちゃん③が写真を撮って欲しそうにこちらを見ている・・・”

状態になった時点でそそくさと逃げ出しました。

 

というより

お前ら3人おるんやから自分で撮らんかい

って話ですよ。

 

 

マリーナベイサンズ方面へ歩いていきます。

 

真下から。デカいです。首痛い。

 

ちなみに真下に居ると水が降ってきます。

恐らく最上階のプールから落ちてきているのでしょう。

 

このプールに入れるのは

マリーナベイサンズに宿泊している富裕層だけ。

つまり富裕層から貧乏人への嫌がらせということです。(違う)

 

マリーナベイサンズを通って反対側に行きます。

 

最後のど定番。

ど定番③のガーデンズバイザベイ(Gardens by the Bay)です。

 

名前を知らなくても、

このでっかい木のオブジェは知っている人が多いのではないでしょうか。

 

このガーデンズバイザベイですが、

入場は無料で、

植物園や水族館等の各施設に入るのにお金を支払うシステムです。

 

入場料はさすがシンガポールといったところで、めちゃくちゃ高い

元々あまり興味も無かったので無料エリアをぶらぶら散歩するだけでした。

 

シンガポールの夜景。都会だなー。

 

その後は移動疲れもあり、

ホステルに戻ってゆっくりしたのでした。

 

 

本日はここまで。それでは!