【南アフリカ/SouthAfrica】夢のペンギンパラダイスとシグナルヒルからの夕日と夜景

37.南アフリカ/South Africa
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムは南アフリカケープタウンです。

また治安の悪い大都市へ戻ってきました。

もう何の被害も受けません。気を引き締めていきます。

 

本日のブログは昨日の続き。

宿で出会った方々と一緒にレンタカーを借り、

アフリカ旅の終着点である喜望峰を訪れた後は、

その足でペンギンで有名なボルダーズビーチへ向かいました。

私、ペンギンが大好きなんです。マジで。

よろしければお付き合いください!

 

2018.10.2 南アフリカ/South Africa 1南アフリカランド(ZAR)≒7.21~8.51円

情報コーナー

ボルダーズビーチ(テーブルマウンテン国立公園)

■入場料

不明(スマホ盗難により写真・メモ紛失。確か76ランド。)

■ペンギンのいる場所

私が訪れた際はボルダーズビーチにはペンギンはほとんどおらず、

隣のフォクシービーチ(Foxy Beach)にたくさんペンギンがいた。

入場券は共通なので片方で入場料を支払えば両方に入ることができる。

シグナルヒルの夕日と夜景

■場所

ケープタウン中心部から車で10分くらい

■アクセス

山頂に無料の駐車場がありそこまで車で行ける。

中心部から徒歩で行くことも可能ではあるが、

特に夜間は治安の悪い地域を通ることになるので、

絶対に徒歩で行ってはいけない。

ペンギンパラダイス・・・あれ?

前回の続きです。

 

宿で出会ったおばさまが借りられたレンタカーに便乗する形で、

何の苦労もなくアフリカ旅の終着点である

喜望峰(Cape of Good Hope)にたどり着いた私でしたが、

本日はこのまま近くにあるボルダーズビーチへ向かいます。

 

ボルダーズビーチといえは言わずもがな。

 

ペンギンです。

ペンギンです。

ペンギンです。

 

なんでこんなに強調したかっていうと、

それはもう私がペンギンを大好きだからであって、

ついでにちょっと話変わりますけど

長崎県にあるペンギン水族館って皆さん行ったことあります?

その名の通りペンギンに力を入れている水族館で、

飼育するペンギンの種類はなんと9種類世界一なんですね。

マゼランペンギンやフンボルトペンギンの定番どころはもちろん、

日本ではあまり見られないコガタペンギンやビーチで遊ぶフンb

 

というわけで喜望峰を離れた私たちは

MAPS.MEを頼りにボルダーズビーチへやってきました。

 

ボルダーズビーチは国立公園の敷地内ですので、

例に漏れず入場料が必要となるわけです。

 

が、

 

噂によると敷地外でもペンギンが見られるということなので、

まずは駐車場周辺のビーチを覗いてみることに。

 

いた。

 

可愛い。

 

でもちょっと思っていたのと違います。

 

こうもっとなんていうか、

 

うわー!ペンギン!

あっちもペンギン!こっちもペンギン!

うわーーーーーーーー!!!

 

みたいのを想像していたのです。

 

というわけで

入場ゲートで決して安くない入場料を支払い、

ボルダーズビーチへ入場する私たち。

金払わざるものペンギンに会うべからず、です。

それにしても今日はたくさんお金を使っています。

 

入場早々にお出迎えしてくれたケープライラックス。

目が・・・目がなんかイッちゃってます。大丈夫かしら。

 

入場してすぐに目の前に広がったのは、

 

ほら見て下さい!

あっちもペンギン!こっちもペンギn

 

 

ってあれ?

 

 

ペンギンおらへんやん・・・。

 

ここボルダーズビーチですよね?

ペンギンコロニーがあることで有名なあそこですよね?

 

あ、いた。

 

 

シュール。

 

なんでこうペンギンって愛らしいんですかね。

ただ立っているだけで死ぬほど可愛いんです。

永遠に眺めていたい。家に連れて帰りたいですマジで。

 

っていうか!

 

ちょっと想像してたのと違いすぎます。

 

同行の2人とも

“これって時期的な問題なんですかねえ・・・。”

とかなんとか話しながら頑張ってペンギンを探します。

 

抜け道を見つけました。

人1人がぎりぎり通れるくらいの抜け道です。

これを抜けると、

 

また別のビーチが。

 

8頭ほどのペンギンの群れ。いやいや少ないです。

 

そして羽ばたこうとするペンギン。

 

そして行き止まり。

 

どういうことですか。

ペンギン全然いないじゃないですか。

 

行き止まり看板の下にいたペンギン。

なんですかその表情。

初めてペンギンに腹が立ちましたよ。

絶対馬鹿にしてるでしょ。でも可愛いぜコンチクショー。

 

帰り道でもポツポツとペンギンに出会いつつも、

完全なる消化不良になっている私たちは

腑に落ちない状態でボルダーズビーチを後にしたのでした。

気を取り直してペンギンパラダイス

入場ゲート前に戻ってきて少し相談する私たち。

 

タナカ:これどう思います?

タナカ:全然ペンギンいないじゃないですか。

タナカ:お金返して欲しいですね。

タナカ:これだから南アは〇〇だぜ!

 

はい、文句を言うのは私の仕事です。

その節はどうも申し訳ございませんでした。

 

そして

どっからどう見ても不満そうな顔の私たちを見て

チケット売り場のおばちゃんが一言、

 

おばちゃん:あなた達ペンギンが見たいの?あっちよ。

 

おばちゃんに指示された方向には長い遊歩道が。

 

いやーだと思いましたよ。

 

天下のボルダーズビーチが

こんなもんで終わるわけないじゃないですか。

誰が文句言ってたんですか。今すぐ謝って欲しいです。

 

この遊歩道はチケット無しで入れるエリアですが、

周辺にはたくさんのペンギンがいて至近距離で見ることができます。

 

子供!かわいいいいい!!!

 

というわけでこちらがペンギンがいるところです。

GoogleMapやMAPS.MEではFoxes Beachと表示されてました。

ここの入場口で先ほど購入したチケットを見せて入場。

 

中には遊歩道が。

これ誰かのブログで見たことある風景な気がします。

 

先ほどと違って明らかにペンギンの数が多い。

 

大人ペンギンと兄弟ペンギンです。

小さい方がマジで可愛すぎて悶絶しそうでした。

大きい方が毛づくろいとかしてあげるんですよ。

まだ子供なのに!人間の兄弟と同じですね。うーん萌える。

 

別のペンギンちゃん。

ケープペンギンは顔の下の黒い1本ラインが特徴。

別名はアフリカンペンギンです。

ナミビアと南アフリカの沿岸部にのみ生息するとのこと。

 

そして遊歩道の終わりまで歩くと

ついに待ちに待っていたあの光景が・・・

 

うわー!ペンギン!

あっちもペンギン!こっちもペンギン!

うわーーーーーーーー!!!

 

子育てするペンギンや

ちょっと小競り合いしているペンギン、

大人から子供から毛が生え代わっているペンギンまで、

多種多様なペンギン模様を見ることができて

ペンギン好きを自称する私にはもうたまらん状況です。

 

足跡が可愛い。

 

写り込んでくるペンギン。

このアホっぽさがたまらなく好きなんです。

 

最後は子育ての様子を。

ケープペンギンは地面に穴を掘って巣を作るようで、

まさに巣の中に雛がいる状態でした。

 

以上でボルダーズビーチの観光は終わり。

最初はどうなることかと思いましたが、

結果的に素晴らしいペンギンパラダイスを見ることができて

大大大満足でビーチをあとにしたのでした。

シグナルヒルからの夕日と夜景

喜望峰とボルダーズビーチを回って

ちょうど良い時間になってきましたので、

ケープタウン方面へ帰り始めました。

引き続き私は助手席でナビとクスっと笑える小話担当です。

 

やってきたのはシグナルヒル。

ケープタウンの街中から常に見えている山のうち、

最も小さな、どちらかといえば丘のような山です。

 

ここからの夕日と夜景が絶品というお話を聞いていたものの、

道中の治安が悪いために徒歩で行くことは諦めていたのですが、

レンタカーついでに連れていっていただけることに。

いやー本当に甘やかされ過ぎです。もう私はダメです。

 

絶好の夕日スポット。

方向も傾斜も完璧です。めっちゃ寒いですけど。

やはり人気の夕日鑑賞スポットらしく、

日没の時間が近づくにつれて人でごった返してきました。

広場にはテーブルとイスもあるので、

ワインやおつまみを持ち込んでのサンセット晩酌もオススメです。

 

テーブルマウンテンとライオンズヘッド。

夕日に照らされることでよりくっきり見えてとっても美しいです。

 

シグナルヒルの下は、

恐らくですけど富裕層の居住エリアです。

こういうのを見る度に複雑な気持ちになるので、

正直私はこの国があまり好きではありません。歪じゃないですか。

 

そして沈みゆく太陽。

 

この日は雲が多かったので

太陽が海面に沈む姿を見ることはできませんでしたが、

雲が多い分、空がより立体的に見えて、

個人的にはとても好きなサンセットでした。最高です。

 

そして今度は車を少し移動させて、

ケープタウンの街が見下ろせる場所に路上駐車。

寒いので暗くなるまでは談笑しながら車内で待機。

 

そしてこちらがケープタウンの夜景です。

 

さすが文句なしの都会ということもあり、

地元神戸を彷彿とさせるような素晴らしい景色でした。

 

中途半端な都会の夜景って

電気の点いている建物が少ないせいでショボいんですよね。

どこの国とは言いませんけど。アゼr

 

というわけで朝から出かけて

喜望峰ボルダーズビーチシグナルヒルからの夕日と夜景

ケープタウンの名だたる観光地を満喫した私たちは、

心地よい疲労感と満足感の元、無事に宿まで帰り着いたのでした。

 

明日はテーブルマウンテンに登ります。

 

本日はここまで。それでは。

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