【南アフリカ/SouthAfrica】ついにアフリカ脱出!ケープタウンから向かうはアイスランド!

37.南アフリカ/South Africa
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはアイスランド周遊中

本日の飛行機で次の国へ向かいます。

 

本日のブログはアフリカ脱出編。

約2カ月間過ごしたアフリカを離れるときがきました。

その時感じたこととは?

そして次なる目的地は再びヨーロッパ。

果たして無事に移動することができたのでしょうか。

よろしければお付き合いください!

 

2018.10.9-10 南アフリカ/South Africa 1南アフリカランド(ZAR)≒7.21~8.51円

情報コーナー

ケープタウン中心部から空港

■移動手段

My Citiバス

■料金

My Citiカードを持っていない場合は、

片道100ランドで使い切りのカードを購入できる。

カードを持っている場合の料金は

チャージ方法や時間帯によって異なるので

公式ページにてチェックしてください。

■出発時刻

朝から晩まで30分おきに出発(毎時00分と30分)

■所要時間

約20分

■バス乗り場

Civic CenterのMy Citiバス停

■バス降り場

ケープタウン国際空港前のMy Citiバス停

ケープタウン(CPT)からフランクフルト(FRA)

■航空会社

コンドル航空(Condor Flugdienst)

■料金

33,105円(支払い日のレートで換算)

■時刻表

17:10 ケープタウン発

翌5:10 フランクフルト着

■手荷物

受託手荷物22kgと持込手荷物6kgがチケット代に込み。

持込手荷物の数は1つまでと決まっているので注意。

■機内食

夕食と朝食が無料で提供された。

飲み物はソフトドリンクだけ無料(と思われる)。

■設備

各座席に固定式タブレットが用意されており

機内エンターテインメントが楽しめる。(一部映画は有料)

USBポートがあるので充電ができた。

■総評

航空会社の分類としてはLCCだが、

提供されるサービスはレガシィキャリアと大差ないと感じた。

アフリカからヨーロッパへの直行便としては

恐らく最安かつ一定して低価格なのでオススメ。

フランクフルト(FRA)からレイキャヴィク(KEF)

■航空会社

WOW air

■料金

14,181円(20kgの受託手荷物を追加)

■時刻表

12:35 フランクフルト発

14:15 レイキャヴィク着

■手荷物

前の座席に下に収納できる

手回り品1つだけがチケット代に含まれている。

座席上部の荷物入れや受託手荷物は別料金。

■機内食

LCCなので有料

■設備

特になし

■総評

普通のよくある海外LCC

さよならケープタウn・・・あれ?

本日はついにアフリカを脱出します。

 

思い返すこと2カ月前。

エジプトに入ったのは8月5日ですが、

まあこの国はアフリカ大陸にあるだけでアフリカではありませんので、

ケニアに入った8月16日が私のアフリカ旅のスタート日。

 

そこから8カ国を約2カ月間かけて旅し、

最後の最後にスマホを引ったくられたりしつつも

五体満足でこの日を迎えることができました。

 

アフリカに対して1つ言うことがあるとすれば

 

もう2度と来たくない

 

ですかね。

 

私のようなナイーブで内向的な人間には

この地はちょっとしんどいですやっぱり。

貧困とか差別とか性善説とか性悪説とか

色々なことを考えて夜眠れなくなっちゃうので。

 

というわけで計7泊お世話になった

Cat and Mooseから駅まで向かいたいと思います。

 

その前に残ったランドでお買い物。

これから行くアイスランドはお酒が高くて入手し辛いので

安くて美味しい南アワインと

困ったときのためにウォッカを1本購入しておきました。

あとはアイスランドの空港の免税店で

免税範囲ギリギリまでビールを買えば一安心です。

 

そして買い物を終えて

空港行きのバスが出るCivic Centerまで歩いていくのですが、

昨日の昼間に日本人が襲われる強盗事件が発生したばかりで、

私自身も引ったくりの被害に遭っていることから、

大きな荷物を持って駅まで歩くのに大変な恐怖心がありました。

 

そうやって困っていると、

助けてくれる方が出てくるのが日本人宿のいいところ。

ここ数日一緒に食事を取ったりした同宿の日本人の方々が、

これからウォーターフロントまでランチに出かけるとのことで、

バス停まで一緒に歩いてくれることに。有難いです。

 

というわけで無事にCivic Centerに到着。

3人で歩くとさすがに変な輩も近づいてこず、

危ない思いをせずにここまでくることができました。

親切な方々はここから別のバスに乗るのでお別れ。

その節はどうもありがとうございました。次は日本で。

 

空港行きバスの片道1回使い捨てカードです。

 

35ランド払って買った私のMy Citiカードは

1回バスに乗っただけでスマホと一緒にパクられたので、

仕方なく割高な片道チケットを購入しました。

 

これを改札にピッとして構内に入場。

 

安全圏に入りました。

 

ここまで来ればもう大丈夫。

My Citiバスは鉄道やローカルのミニバスに比べて割高ですし、

見ての通りホーム改札形式を取っているので警備も万全。

ここならスマホをポチポチしてても無問題です!(推奨はしません)

 

ほどなくしてやってきた空港バスへ乗車。

乗客はたったの5人ほどでしたが、定刻通りに出発。

 

さよならケープタウn・・・

 

なんじゃこりゃ。

 

そういえば先ほど駅の前を通ったとき、

警察やら消防隊やらが騒がしかったのですが、

まさかここまで黒煙が昇るような状況だとは。

 

ああでもなんか・・・ケープタウンっぽい

不謹慎ですが治安の悪いイメージにぴったりな光景です。

 

そしてこの火事の影響なのか、

天気は良いのに空気が濁っていて

テーブルマウンテンもライオンズヘッドも微妙な感じ。

最後の日なので綺麗に見たかったところではあります。

 

空港までの道路は片道2車線の完璧に整備された道路。

 

ものの20分で空港へ到着しました。いよいよアフリカ脱出です。

ケープタウンからフランクフルト

街中ですらあれだけ都会な南アフリカですので、

首都の空港ともなるとそりゃもう先進国のソレです。

清潔だしテナントも多いしここがアフリカとは思えません。

 

出国審査は10秒で終了。

無事に南アフリカを出国し、

これにて(手続き上は)アフリカ脱出成功です。

 

出国してすぐの場所にある

プライオリティパスで入れるラウンジへ。

 

こちらのラウンジ、

場所が良いのに利用客がそこまで多くなく、

 

フードは充実していてそれなりに美味しいし、

今まで使ったラウンジの中でも一二を表す快適さでした。

専用Wi-Fiが原因不明で使えなかったのがマイナス点ですね。

空港Wi-Fiが無制限かつ速かったので困りはしませんでしたが。

 

というわけでフライト前の腹ごしらえ。

 

これから12時間近いフライトですので、

少しでも酔っ払わないとやってらんないです。

 

制限エリア内のガジェットショップで売ってた

Super Nintendo(日本ではニンテンドークラシックミニ)です。

お値段1,499ランドと日本で買う場合のおよそ倍。

在庫が10台ほどあるように見えましたが、

そもそもここでこれを買う人がいるのか疑問に思いました。

もしいるのであればぜひお友達になって

一緒に朝まで聖剣伝説2をやりたいものです。

 

今回利用する航空会社は

トーマスクックグループの航空会社であるコンドル航空。

日本語での前情報が全くなかったので不安でしたが、

カウンターでの対応も問題なく、定刻通りに搭乗開始。

 

機材はB-767で2-3-2のスタンダートな配列。

シートピッチが狭いこともなく、

枕とブランケットと水もついていました。

 

各座席に固定式タブレットを完備。

これはもう最近の流行りなんですかね。よく見ます。

USB端子がついていて充電できたのは助かりました。

 

機内食も晩ごはんと朝ごはんの2回提供。

味は美味しくなかったです。アルコールは有料なので飲み物は水を。

 

朝3時頃から配られた朝ごはん。

眠いしぶっちゃけいらなかったのですが、

貧乏性なのでしっかり全て美味しくいただきました。

 

夜にトイレに行ったときの写真。

機内の照明がムーディでした。

そしてアイスランドへ・・・

翌朝5時過ぎ、

ほぼ定刻通りにドイツのフランクフルト空港へ到着。

 

到着したのがターミナル1で、

次の飛行機はターミナル2から出発するので

無料のシャトルバスに乗って移動。

それにしてもさすがドイツです。

日本の成田空港や羽田空港に負けない設備でした。

 

そしてターミナル2へ。

 

ここからアイスランドまでは

WOW airというアイスランドのLCCを利用しますが、

出発まで6時間あることもありカウンターは開いていません。

 

とりあえずトイレに行って歯磨きや洗顔等を済ませ、

その後はロビーでフリーWi-Fiを使ってひたすら作業を。

 

ジャガー。かっこいい。

 

出発の3時間前にカウンターが開いた後は直ぐにチェックイン。

 

手荷物検査を抜けてすぐにラウンジへ。

 

朝ごはん。

本日はこれからアイスランドで運転するので

せっかくラウンジにいるのにお酒を飲むことができません。悔しい。

 

出発時間ぎりぎりまでラウンジで過ごし、

無事に飛行機に乗り込んでアイスランドへ向かったのでした。

 

次回からアフリカまとめ記事です。

 

本日はここまで。それでは。

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