【スペイン/Spain】バル文化が根付くサン・セバスティアンでの飲み歩きの日々

47.スペイン/Spain
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはスペインポルトです。

宿のWi-Fi設備が貧弱なために

ブログどころか観光のための下調べすらできず、

仕方なくポルトに延泊することにしました。

しかしこの街自体は好きなので楽しいです。

 

本日のブログはスペイン旅の第2回。

首都のマドリードを離れて

スペイン北部のサン・セバスティアンへ。

この町はバル文化が根付くことで有名なのですが、

本当に毎日ひたすらお酒を飲んでいるだけでした。

美味しい料理の写真たっぷりでお送りします。

よろしければお付き合いください!

 

2018.11.18-20 スペイン/Spain 1ユーロ(EUR)≒126.3~132.9円

サン・セバスティアンへの移動

今回も前回に続いて

スペイン贅沢飲んだくれ旅の続きです。

特にブログネタになることはないので

サン・セバスティアンで過ごした3日間を

前回同様サクッと簡単にまとめたいと思います。

 

マドリードからサン・セバスティアンまでは

スペイン国鉄のRENFEで移動しました。

所要時間は約5時間。料金は確か30ユーロくらい。

席の間隔は広いし飲食も自由なので快適ですが、

Wi-Fiが無いのがちょっと辛かったです。

 

この日も朝からビールです。ハイネケン。

3人で1ダースのビールを買っていきましたが、

ものの2時間ほどでビール切れの事態に。

我慢できずに車内販売でワインを追加しましたが、

さすがにお高かったので1回だけで終了。

昨日遅くまで遊んでいたこともあって

その後は到着まで爆睡したのでした。

 

というわけでサン・セバスティアンに到着。

 

宿のチェックイン時間までは

荷物を置いて海岸沿いをぶらぶら。

 

マドリードと違って人が少なく静かで、

皆さん思い思いの過ごし方をしているのが印象的でした。

 

だかしかし!

 

このような美しい海岸を見て

 

綺麗だねえ~

 

とかなんとか日和ったことを

言いに来たわけではないのですよ私たちは。

 

ここサン・セバスティアンはバル文化の根付く町

小さなフランスパンの上に料理を乗せる

ピンチョスというスタイルもこの地が発祥です。

 

というわけで

 

Let’s飲み歩き!

 

といきましょうではありませんか。

飲み歩きの日々

 

というわけでこちらがそのピンチョスです。

サン・セバスティアンではどこのバルに行っても

このようなスタイルでカウンターに料理が並べられており、

1つ2ユーロ前後でいただくことができるのです。

 

可愛い見た目とは裏腹に

どのピンチョスも非常に凝った盛り付けがされており、

味だけではなく見た目でも満足感が得られます。

もちろんお味の方も大変素晴らしく、

これらのピンチョスとドリンクをオーダーし、

1杯飲んで次のお店へ行くのがスマートな飲み方。

いわゆるバルホッピングってやつです。日本語だとハシゴ酒

 

サン・セバスティアンに滞在した3日間は、

昼間は海岸沿いをぶらぶら歩いたりしつつ、

海が見えるカフェでビールとピンチョスをつまみ、

 

夕方からは再び町に繰り出して、

飲めなくなるまでひたすらバルホッピングを続けました。

これはサーモンとウナギの稚魚ですね。

スペインではウナギの稚魚を食べる文化があるんです。

味の方は・・・成魚を蒲焼にした方が美味しいですかね。

 

サーモンの下に乗っているのはカニ身のサラダです。

サン・セバスティアンは海が近いので魚介類も充実。

どれもこれも美味しくて満足度が高かったです。

 

バルが集まっているエリアはとてもコンパクトで

酔っ払った状態でも次々とお店を回ることができます。

またマナー良くお酒を飲んでいる人ばかりなので

治安の悪さを感じることは一度もありませんでした。

海外においてここまで安心して飲み歩きができる場所は

そう無いのではないのでしょうか。本当に素晴らしい。

 

立派な教会もありましたが、

 

教会の前にあるバルの方がずっと魅力的に感じました。

 

トマトのピンチョス。

これはちょっと評判悪かったです。私は好き。

 

ピンチョスだけではなく温かいおつまみも。

これは海老の素焼きです。味は言わずもがなです。

 

ピンチョス盛り合わせ。

チーズが濃厚で美味しいんですよね。

 

女性の店員さんばかりのお店では

盛り付けに華があって面白かったです。

 

これは豚の耳のサラダ。ミミガーですね。ミミガー。

 

これは・・・よくわからん!

とにかく毎日10軒近くハシゴしていたので、

どの料理がどこで食べたとか全くわからないんです。

 

ここはピンチョススタイル発祥のお店。

バル街からは少し離れているものの

昼間からお酒を飲むお客さんで賑わっていました。

 

カニ身を濃厚なソースで和えたもの。

これがとんでもなく美味しかったです。

いくらでもお酒が飲めちゃいますよね。

 

コロッケっぽいやつ。

 

ポルチーニ茸のリゾットです。これも美味しかった。

 

タコとか

 

ミートボールとか。

 

サン・セバスティアンからバスで30分ほどの

フランスにほど近い町にも遊びにいきました。

 

まあここでもカフェで1杯やってただけなのですが。

 

 

他にもたくさん食べ物の写真はあるのですが、

 

これ以上貼ってもきっと楽しくないと思うので、

 

このへんにしておきたいと思います。

 

とにかくサン・セバスティアンでは

朝から晩までひたすら飲み続けたのでした。 

個人的にお気に入りなお店

せっかくなので

個人的に気に入った店だけ紹介しておきたいと思います。

La Mejillonera

店の名前の通りムール貝を専門に取り扱うお店です。

 

ムール貝の食べ方は全部で4種類ほどあり、

 

特にこの写真奥の

玉ねぎを大量に乗せたものが絶品でした。

ムール貝は一皿確か3.8ユーロくらい。

気に入りすぎて最終日にリピートしてしまいましたよ。

Bar Sport

お店の名前とは裏腹に

料理が美味しいことで有名なお店です。

 

ウニとか

 

牛串とか。

どの料理も手の込んだものばかりで、

特に印象に残ったお店でした。

ちなみに店内にテレビがありますが、

サッカーの中継すら放送しておらず、

店名の由来が全くの謎でした。個人的には静かでGoodです。

Danena

最後はここ。

前情報もなく適当に入った店なので

あとから店名を調べるのに苦労しました。

 

このお店の特徴はとにかく安いこと

ピンチョスや飲み物が軒並み2ユーロ以下で、

白ワインなんかは1杯1ユーロだったと思います。

料理の味も他の店と遜色なく、

一軒目にサクッと飲んだりするのに使いやすそうでした。

 

 

他にもおすすめしたいお店はたくさんありますが、

キリがないのでこの3店だけにしておきたいと思います。

 

とは言っても滞在中に訪れたお店でハズレは1つもなく、

どこのお店でも美味しく楽しく飲むことができました。

 

サン・セバスティアンでの飲み歩きの日々は、

今回のスペイン旅の中でも特に楽しかったです。

 

明日はバルセロナ編をお送りします。

 

本日はここまで。それでは。

 

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