【スペイン/Spain】バルセロナ観光とサグラダファミリアと贅沢飲んだくれ旅の終焉

47.スペイン/Spain
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはポルトガルポルトです。

ポートワインは残念ながら口に合いませんでした・・・。

が、ヴィーノヴェルデは美味しいです。むふふ。

 

本日のブログはスペイン飲んだくれ旅の最終編。

マドリード、サン・セバスティアンに続いて訪れたのは

スペイン最大の観光都市であるバルセロナです。

サグラダファミリアやガウディ建築など

たくさんの観光スポットがあるこの街ですが

相変わらず飲んだくれてました。

よろしければお付き合いください!

 

2018.11.21-23 スペイン/Spain 1ユーロ(EUR)≒126.3~132.9円

サグラダファミリア

本日はスペイン贅沢飲んだくれ旅の最終編

3日分をまとめてざっくりお送りします。

 

サン・セバスティアンにて

バルホッピングを贅沢に楽しんだ私たちでしたが、

そこから鉄道に乗って6時間、

スペイン最大の観光都市であるバルセロナにやってきました。

 

サグラダファミリアです。

いきなり大物をいっちゃいました。

 

横長写真ではどうしても全景が入りきらないので

当ブログにしては珍しく縦長写真も貼ってみましょう。

 

というのもサグラダファミリアは

思ったよりもずっと街中にありまして、

近くからだと全景を拝むことができないんですよね。

 

ヨーロッパの主要な巨大建築って

大抵は広場の横かド田舎にあるのでこれは盲点でした。

 

完成形の模型。

先の写真を見ていただくとおわかりいただける通り、

サグラダファミリアは現在中も建築中なんですね。

完成はガウディ没後100周年となる2026年らしいです。

 

入場料には日本語音声ガイドが含まれているので

もちろん私たちも人数分をレンタルしました。

イヤホンは付いていないので持参がおすすめです。

スピーカーもついていますが周囲が騒がしいので。

 

改めて下側から。

これは生誕のファサードという呼ばれる壁面。

自然の要素を多く取り入れるガウディらしい

曲線を多用した有機的な雰囲気が特徴的。

サグラダファミリアといえば

こちら側からの写真を思い浮かべる人も多いはず。

 

そして今回は生誕のファサードの反対側にある

受難のファサードの塔に登ることができるチケットですので

聖堂内部はひとまず置いておいてまずはエレベーターへ。

 

エレベーターで楽々上部へ。

そこから見下ろすバルセロナの街並み。

天気が良くてとても気持ちが良いです。

 

建物側は見ての通りの工事中。

私の中でのサグラダファミリアは

もうすでに完成間近だというイメージだったので

工事感丸出しの姿には少し驚きました。

 

ガウディっぽいです。よくわからんけど。

 

青空とバルセロナの街並み。

改めて見ると半端なく大きな街ですね。

今までのヨーロッパには無い規模です。

西欧に来たことを改めてしみじみと感じました。

 

帰りはエレベーターではなく階段で。

途中で受難のファサードの十字架が見えました。

 

下りの螺旋階段が怖すぎて思わず。

外側には手すりがあるのですが、

肝心の内側に手すりがないんですよね。

よっぽどドジでもないかぎり

内側の狭いところを落ちるなんてありえないのですが、

何だか異常に恐怖を感じてしまいました。

高所恐怖症の方は要注意です。

 

塔を下りたら大聖堂内の見学です。

サグラダファミリアの建築様式ははネオゴシックというらしく、

ゴシック建築でよく見られる外壁を支える外部の柱が無く、

代わりに太くて丈夫な柱で天井を支えているとのこと。

これらの柱はそれぞれ素材が異なっているらしく、

重要な柱ほど丈夫で、外側へ行くほと弱い素材を使っているそうです。

 

ステンドグラスの色合いも

壁の場所によって異なっており、

今まで見たどのステンドグラスより美しかったです。

 

こっちは暖色系ですね。美しい・・・。

 

外部のごちゃごちゃした雰囲気と異なり、

大聖堂内部はシンプルな装飾となっていました。

このあたりはガウディの思想が色濃く反映されているのですが、

まあ細かいことはいいじゃないですか。綺麗だし。

 

そしてこれが受難のファサード

有機的で華やかな生誕のファサードと異なり、

キリストの受難を表現する

少し目を背けたくなるような像がたくさん並んでいました。

これらの像やその他の装飾にも色々と意味があるようで

日本語オーディオガイド様様って感じでした。

 

他にも色々見たのですが、

サグラダファミリアについては

詳しく書かれたブログがたくさんあると思いますので、

このへんにしておきたいと思います。

バルセロナ観光

引き続きバルセロナ観光です。

これは中心部の目抜き通りですね。名前は忘れました。

 

中心部から少し離れたグエル公園にも行きました。

ガウディが住んでいた家であったり

ガウディがデザインした何やらかんやらなど

とにかくガウディ尽くしの公園らしいのですが、

特に響くものはなかったです。

 

ランチのパエリア。大変美味しゅうございました。

 

豚の肘?膝?忘れました。

コラーゲンプルプルでお肌に良さそうでしたよ。

 

これは豚のお尻です。

付け合わせのポテトがしなしな過ぎて完食ならず。

 

とまあバルセロナの観光はこんな感じ。

マドリードやサン・セバスティアンに続いて適当な感じ。

だって私たちの旅のテーマは飲んだくれですから。

最後の飲んだくれ

というわけで最後の飲んだくれ報告を。

 

タコのピリ辛煮みたいなやつ。

このタコが不思議なくらい柔らかくて大変美味しかったです。

 

これはスペインの定番であるシシトウの素焼き。

下手の部分を素手で持って食べるのが乙らしいです。

フォークを要求したらちょっと笑われました。

 

イワシの酢漬けにピリ辛ソースをかけたもの。

おつまみにぴったりでこちらもとても美味しかったです。

 

海老はどこにいっても安定ですね。

 

でもバルセロナで食べていちばん美味しかったものは・・・

 

どん兵衛ですね。

 

もちろん友人からの差し入れです。

 

いやー美味かった。

 

というわけでバルセロナ編も終了。

 

ここまでの3回は

自分でもびっくりするくらい簡潔に適当に書いたのですが、

再び1人旅を再開する明日からは

いつも通りのネチネチ日記を再開したいと思います。

 

どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

 

本日はここまで。それでは。

 

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