【スウェーデン/Sweden】コペンハーゲン→マルメ→ストックホルムの移動とマルメ観光

39.デンマーク/Denmark
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはラトビアリガです。

アフリカでは移動と観光は

別日に行うことが多かったのですが、

(なぜなら移動がしんどすぎるから)

ヨーロッパに来てからは移動した日から観光を行い、

ほぼ2日に1回のペースで移動を繰り返しています。

これはこれで結局しんどいんですよね。疲れます。

 

本日のブログは移動と観光。

デンマークのコペンハーゲンからほど近い

スウェーデン第3の都市・マルメを経由し、

首都のストックホルムまで移動しました。

そしてマルメでは半日がっつり観光しました。

よろしければお付き合いください!

 

2018.10.17

デンマーク/Denmark 1デンマーククローネ(DKK)≒16.82~17.82円

スウェーデン/Sweden 1スウェーデンクローナ(SEK)≒12.00~12.82円

情報コーナー

コペンハーゲンからマルメ

■移動手段

バス(会社名:nettbuss/Bus4you)

■料金

99スウェーデンクローナ(スウェーデンのバス会社のため)

前日にnettbuss.seから予約と支払い。

チケットは印刷不要で送られてきたpdfをスマホで見せた。

■出発時刻

8:30

■所要時間

約1時間

■バス乗り場

コペンハーゲン中央駅近くのバス乗り場

■バス降り場

マルメ駅前のバス乗り場

■その他

国境にて国境係員によるパスポートチェックがあるので、

すぐ出せる場所にパスポートを用意しておくこと。

MALMÖHUS CASTLE AND MUSEUMS

■入場料

40スウェーデンクローナ

■場所

マルメ駅から徒歩10分くらい

■その他

マルモ城の入場料で

同敷地内にある民俗博物館や水族館に入場が可能。

また少し離れた科学産業博物館にも入場できる。

受付にてマルモ城の入場券(シール)を見せれば入れてもらえた。

マルメからストックホルム

■移動手段

鉄道(会社名:Snälltåget)

スウェーデン国鉄のSJとは違う私鉄だが

SJのサイトから予約可能で使用駅も全く同じ。

■料金

189スウェーデンクローナ

前日にSJのスマートフォンアプリから予約した。

マルメ-ストックホルム間の鉄道は頻発しているが

日付や時間帯で2倍以上の価格の差があり、

いちばん安い便を選んで予約した。

■出発時刻と所要時間

便によって異なるのでSJのホームぺージを参照のこと。

■乗車時の注意点

駅に改札はないので

予約時に送られてくるチケット情報を元に自席に座る。

走行中に車掌がバーコードリーダを持って検札にくるので

チケットかアプリ画面のバーコードを見せて読み込ませる。

■設備

座席下にコンセントあり

フリーWi-Fiあり

食堂車あり(未使用・未確認)

■その他

マルメ駅にはコインロッカーがある。

料金は

小:50クローナ(4時間)/60クローナ(24時間)

大:70クローナ(4時間)/80クローナ(24時間)

だった。クレジットカード支払い可能。

小のロッカーに50Lのメインバッグが何とか入った。

コペンハーゲンからマルメ

おはようございます。

長い1日が始まってしまいました。

 

というのも本日は

朝8時半のバスに乗ってコペンハーゲンから

マルメというスウェーデン第3の都市へ移動し、

夕方の鉄道の時間までマルメを観光したあと、

今度は5時間鉄道に乗って一気にストックホルムまで移動するという

休日弾丸旅行者もびっくりな過密スケジュールなのです。

ちなみにストックホルム到着予定時刻は21時すぎ。

 

どうしてこんな弾丸旅程を組むのかって

それはもちろん北欧の物価がべらぼうに高いから

少しでも滞在日数を減らしたいがための涙ぐましい努力なのです。

 

というわけでサクっといきましょう。なんせ1日が長いので。

 

霧で視界の悪い朝のコペンハーゲンを歩き、

 

バス乗り場へやってきました。

もちろんバスは既に到着済みです。アフリカとは違うのだよ!

 

今回利用したバス会社は

nettbus/Bus4You(どっちが会社名かわからん)なのですが、

 

バス車内はそれはもうめちゃくちゃ綺麗でしかも3列(2階)だし、

 

1階はこんな感じだし、トイレとWi-Fiはあるし、

運転手はカーネルサンダースに似た優しいおじさんだしで、

いやほんと北欧恐ろしいですわ。色々なもののクオリティが高い。

 

ちなみにコペンハーゲンからストックホルムまで

スウェーデン国鉄(SJ)が運行する直通列車もありますが、

マルメまで自力で移動し、

マルメから私鉄(Snälltåget)に乗った方が断然安かったです。

 

そしてコペンハーゲンからマルメの移動手段は

鉄道がバスの二択なのですが、バスの方が若干安いです。

ただしバスの方が少しだけ時間がかかります。

 

霧の中をバスは出発。何も見えん。

 

オースレン・リンクという

長い長い橋の上を走っているのですが何も見えません。

晴れていたらきっと美しいバルト海が見えたはずです。

 

空は晴れてました。

 

そして霧の向こうから昇ってくる朝日。

さすが北欧、時刻はもう9時なのに太陽の位置が低いです。

そしてこの太陽は日中一度も高いところに昇ることなく、

低空飛行を続けた後、夕方の早い時間に沈んでいきます。悲しい。

 

定刻通りにマルメ駅に到着しました。

マルメはのんびりした街

とりあえず駅に入ってみました。

そういえば新しい国に来たのですが、

シェンゲン圏内だからもちろん入出国審査は無いし、

文化的にも非常に近い国なので特に感動はありません。

 

さすがにメインバッグを持って観光はできませんので、

駅のコインロッカーに預けました。

お値段24時間で60クローナ(750円)。高い・・・。

 

では早速観光といきたいと思います。

本日は1日が長いのでどんどん進めないと終わりません。

私はなるべく1日の出来事は1日のブログにまとめたいんです。

その方が読む方にとっても読みやすいと思うし、

何より記事分割すると意味もなく無駄なことばかり書いてしまい

結果的に書く文の量が多くなって、眠る時間が減っちゃうので。

 

聖ペトロ教会です。レンガ造りの教会。

北欧の澄んだ青い空との調和が大変見事でした。

 

旧市街ど真ん中の広場です。名前は忘れました。

マルメはスウェーデン第3の都市なのでそこそこ大きい街なのですが、

昼前の広場は閑散としてとても静かでした。

 

カール10世の像

スウェーデンの王様の1人でなかなかやり手だったみたいです。

 

アーティスティックな謎のモニュメント。

 

こっちは小さい広場。

広場の周囲にはレストランが集まっているのですが、

午前中だったのでまだ開店している店はありませんでした。

まああったとしても高すぎて私には入れないのですが。

 

北欧らしい街並み。

定番の統一感のあるパステルカラーの壁です。

 

すうぉぉぉぉぉぉっし!!!

 

やめなさいってほんと。

何なんですかそのホイールは。そしてその写真のブレは。

あなたは一体何を表現したいのですか。

そもそも寿司という食べ物h

 

こちらは小さい飲食店が集まった施設です。

コペンハーゲンにも似たようなのがありましたね。

 

さっと一周して終わりです。高いので。

 

まあ高い高いといっても

日本の似たような施設で食事するのとそこまで変わらないかと。

私は今無職だから節約しているだけで

短期旅行者なら全く気にならない金額だと思いました。

 

風が気持ち良い公園の中を歩いて、

 

マルメ城にやってきました。

コスパ最強な博物館

マルメ城を上から見るとこんな感じらしいです。

コペンハーゲンのカステレット要塞と同じ星形五角形。

きっと同じ時代の建築なのでしょう。流行りってやつですかね。

 

そしてこのマルメ城は

城の内部が改装されてミュージアムになっているのですが、

その入場料が40スウェーデンクローナ(500円)です。

 

これだけ聞くと特に高くも安くもないという印象ですが、

入ってびっくり、この博物館のコスパは半端ないです。

 

地下にあるロッカー(無料)にバッグを預け、

カメラだけを持ってまずはお城の見学へ。

 

中はかなり綺麗に改装されていて、

史跡としての面白さは特にありませんでしたが、

展示されているものはどれも貴重そうで見応えはありました。

 

城の内部は迷路のようになっていて、

思いがけない場所が繋がっていたりして面白いです。

最終的には入ってきた場所に戻らないと出られません。

 

中世の甲冑などは男心をくすぐりますね。

 

マルメのパンフレットでよく見る写真。

天井から甲冑が吊るされていてなんだかお洒落。

 

ここもお城の中です。

見ての通り美術館の一室のようなモダンな雰囲気で、

とてもお城の中とは思えません。

このあたりの改装っぷりに、

北欧の歴史的建造物に対する考え方っていうか姿勢が

よく表れていると思います。ある意味日本に近いかも。

 

お城の見学は以上。

この博物館はここからがすごかったです。

 

お城の入場料を支払えば

同じ建物内にある民族博物館にも入ることができます。

 

ここはどちらかといえば子供向けな施設で、

展示は剥製とパネルばかりで面白くはなかったのですが、

スウェーデンの文化を知るという意味では見る価値はあります。

 

そしてなんと

民俗博物館の下にある水族館にも入れちゃいます。

 

私、水族館や動物園が好きで、

旅の途中でも探してちょいちょい行っていたのですが、

ここの水族館はかなり良かったです。

 

チンアナゴ。可愛いですねえ。

小さい水槽で展示されているので至近距離で見られます。

 

定番のカクレクマノミももちろんいました。

水槽の周りが随分と賑わっていたのですが、

この魚が人気なのって全世界共通なんですかね。

 

隠れハリセンボンです。照れ屋さんですね。

 

そして魚類だけではなく爬虫類もかなりの量が展示されてます。

 

降りれなくなって困っているカメレオン。

ここからどうやってリカバリするのか大変気になりましたが、

あまりに動かないので結末を見届けることはできませんでした。

 

微動だにしないイグアナ?ですかね。忘れました。

 

そして展示の仕方がおしゃれ

古い自転車とか沈めちゃってます。何なんですかこれ。

 

珍しかったのがカラフルなカレイの展示。

日本の水族館では見かけませんよね。

 

そしてアマゾンの気候を再現した

生ぬるい空気の流れるスペースも・・・ってアレ?

 

すうぉぉぉぉぉぉっし!!!

 

キングシュリンプを保護しましょう

みたいなメッセージが書かれていたように思います。

キングシュリンプじゃなかったかも。忘れました。

いずれにせよそのメッセージを伝えるために

わざわざ寿司の模型を用意するって相当寿司好きですよね。

 

以上で民俗博物館と水族館の見学は終わり。

特に水族館の満足度が高くて、

これだけに1000円払っても入りたいくらいでしたが、

マルメ城の高コスパっぷりまだまだ続きます。

 

マルメ城から300mほど離れた

化学産業博物館にもなんと同じチケットで入れちゃうんです。

 

こちらの施設もかなり巨大で、

地上2階、地下1階の3フロアに渡って展示がされていました。

 

産業科学博物館ということで古い日本車の展示や、

 

古いビール瓶の展示、

 

初期のGPS受信機の展示まであり、

元エンジニアとしてはかなり興味をそそられました。

男性はこういうの好きな人が多いんじゃないでしょうか。

もちろん女性でも好きな人は好きだと思いますが。

 

CBR600Fです。

いやーマジでめっちゃかっこいいですね。

こんなところに展示せずに私にください。

ホンダのスーパースポーツ欲しいです。無職ですが。

 

こちらには汽車の展示が。

中に入れるものも多くて、子供は大興奮してました。

 

そしてなんと潜水艦にも乗れちゃいます。

 

いやーこれはヤバい。正直かなり興奮しました。

 

計器なんかも外されずにそのまま残っていて、

しかも見学者の数が少ないものだから、

かなりじっくり観察することができました。楽しすぎる。

 

飛行機エンジンの展示も。

こんなに近くで見たのは初めてです。すげえ。

 

以上がマルメ城の入場料で入れる施設の全容です。

その気になればここだけで丸1日潰せると思いました。

これで約500円の入場料は安すぎます。世界屈指のコスパ

マルメにお越しの際にはぜひ立ち寄っていただきたいです。

 

疲れた・・・。

 

いやーちょっと興奮しすぎました。

 

公園の中を歩きます。素敵な散歩道ですね。

 

これは図書館。

さっと中を見ただけですが、

最近の日本の図書館と大差ないと思いました。

 

コンビニで簡単に昼食。

大して美味しくないサンドイッチと缶ジュースで30クローナ。

目ん玉が飛び出るほど高くはありませんが、

コスパは悪いなと思いました。博物館を見習ってほしいです。

 

これは無料のアートミュージアム。

私、アートの方はそれはもうサッパリでして、

ぐるっと一周してわかったようなフリをして出てきました。

 

聖ジョン教会

曲線を多用した古い置時計のような独特なデザインでした。

 

ストックホルム行きの電車の時間が近づいてきたので

スーパーで買い物をしてから駅へ向かうことに。

 

少し道に迷いましたが、

無事にマルメ駅まで戻ってきました。

マルメからストックホルム

駅に戻るとすでに電車はスタンバイ済み。

ロッカーから荷物をピックアップし、

アプリで自分の席番号を確認して乗り込みます。

 

いやー広くて綺麗ですね。

日本の新幹線のグリーン車並みの設備です。

電源やWi-Fiも完備していて快適の一言。

ほんと北欧は恐ろしいところです。

 

そして電車は定刻通りに出発。

すぐに日が暮れたので走行中の写真はありません。

移動中はWi-Fiが使えたこともありブログを書いてました。

 

そして5時間後。定刻通りにストックホルムに到着。

時刻は既に21時すぎなので、

定刻通りに着いてくれるのは本当に助かります。

 

ストックホルム駅。

コペンハーゲン駅とは違ってモダンな雰囲気。

こちらの方が規模が大きく構造も複雑でした。

 

というわけで予約していた宿に到着。

 

こちらの宿は北欧でよくある

必要な情報はメールで送るから勝手にチェックインしてね☆

システムを採用していたのですが、

部屋に入ると私のベッドにトルコ人(推測)が寝ており、

そいつはイビキをかいて寝ていて起きる気配がなく、

仕方なく私は空いている別のベッドで寝ることに。

 

このシステムは確かに便利だし、

チェックイン時間を気にしなくて良いのは有難いのですが、

こういうときにスタッフが常駐していないのは困りますね。

 

まあなんにせよ

ようやく長い1日が終わりました。

 

明日はストックホルムを観光します。

 

本日はここまで。それでは。

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