2017
29
May

【台湾/Taiwan】桃園空港から台北まではMRT空港線が便利

こんにちは。タナカです。

“タナカがまわる、のんびり世界一周”を公開して3週間ほどが経ちました。

最近は

メールやコメントをくださる方がいたり、

Facebookページにいいね!をしてくださる方がいたり、

とても喜んでおります。本当にありがとうございます!

さて本日からは、

つい先日、台湾へ旅行したときのお話を、

数回に分けてお送りしたいと思います。

世界一周中はリアルタイムで更新しますが、

今回は練習ということでお付き合いいただければと思います。


2017.4.22 台湾/Taiwan 1元(台湾ドル) ≒ 3.58円

桃園空港から台湾へ上陸

成田空港から桃園空港までは、

シンガポールのLCCであるタイガーエアの子会社、

タイガーエア台湾のフライトでした。

タナカは5年振りの海外旅行。

当日の成田はすごい混雑で、搭乗ゲートへは搭乗開始時刻ちょうどに到着。

ビビッてめちゃくちゃ早く空港に向かっておいて良かった。

始めての海外LCCということで少し不安でしたが、

日本のLCCと比べて変わった点は特にありませんでした。

機内アナウンスも中国語→英語→日本語だったので英語が不安なタナカでも問題無し。

そんなこんなで台湾桃園国際空港へ到着。

台北には台北市内に松山空港がありますが、

成田からの飛行機はすべて桃園空港へ着きます。

これが桃園空港。写真左手がイミグレーションです。

右手のカウンターにイミグレーションカードがあるので、記入します。

入国審査はとてもあっさりしていて、

特に質疑応答も無く、顔写真と指紋を取られてあっさり入国できました。

あ、あとイミグレ前に両替も済ませました。

空港内は統一レートなので、空いている両替屋があれば、

さっさと両替してしまうのがおすすめです。

初めての海外一人旅ってことで内心ビビッていたのですが、

ここまではスムーズに移動できて一安心。

MRT桃園空港駅へ向かう

今回の旅の拠点であり、台湾の首都である台北市へ向かいます。

桃園空港から台北市への移動手段は、

  1. バスで台北駅まで直行
  2. MRT桃園空港線で台北駅まで直行
  3. 桃園駅までバス、そこから台北駅までは台湾鉄道(TRA)で移動

が3つの選択肢があります。

値段的には1→3の順で高くなりますが、

タナカが選択したのは2のMRT桃園空港線

MRTとはMass Rapid Transitの略で、要するに電車です。

この桃園空港線ですが、開通したのが2017年2月ということでめちゃくちゃ最近。

“せっかくできたんだから乗ってみたい”、ただそれだけの理由で選択しました。

さて、入国ゲートを過ぎますと、到着ロビーに出ます。

周りを見渡すとこんな案内がありますので、桃園機場捷運と書かれている方向へ進みます。

曲がる場所には必ず案内があるので、特に迷うことはありませんでした。

この奥が駅です。

台北での必須アイテム”悠遊卡”を購入する

さて、駅に着いたら電車に乗るのですが、

その前に台北での必須アイテムである悠遊卡(ヨウヨウカー)を購入します。

悠遊卡は、チャージ式の電子マネーカードで、

台北の電車やバス、コンビニ等の広い範囲で使用できます。

日本でいうところのSuicaとかPASMOだと思ってもらったら良いです。

見た目はこんな感じ。

これ以外にもいろんなデザインがあるらしいです。

悠遊卡を買うメリットは以下の通り。

  • 台北市内のMRT、バスで割引が受けられる。
  • 切符購入や両替の手間がなく、タッチで簡単に乗車・降車が可能

この悠遊卡ですが、100元での買い切りになります。

2016年頃まではデポジット方式(返却すると100元戻ってくる)もあったようですが、

現在は買い切りタイプのみで、購入費の100元は戻ってきません。

タナカは前述のメリットと比較して、100元の価値があると判断し、購入することに。

事前の調査では券売機で購入できるはずだったけど、

どうやっても先に進めなくて(文字も読めないし)困っていたら、

係員のおばちゃん話しかけられました。中国語で。

言葉ワカリマセン

って顔をしてたら、そのまま窓口に連れていかれて、

あれよあれよと購入してくれました。おばちゃんありがとう!

いざ台北市内へ

おばちゃんに買ってもらった悠遊卡を改札へタッチ。

使った感覚はまんまSuicaと同じです。

桃園空港駅のホーム。ホームドア完備で近代的。

ここで注意点。

MRTは、桃園空港線をはじめとしてすべての路線で、

車内や駅改札内での飲食が禁止されています。

違反した場合は罰金が科せられるので、くれぐれも注意しましょう。

MRT桃園空港線の路線図がこちら。

電車の種類は、直達車(快速)普通車のみ。

台北駅へ向かう場合は、時間もそこまで変わらないので、

どっちに乗っても大丈夫です。本数も多いし。

ちなみに車内では無料のWi-Fiがずっと使えます。

タナカはSIMを購入していなかったので、とっても助かりました。

40分ほどでMRT桃園空港線の台北駅に到着です。料金は160元。

めちゃくちゃ近代的な駅。天井高い。

手前に見えている改札に悠遊卡をピッとします。

外から見た台北駅はこんな感じ。台湾っぽいデザインですね。

台北駅は台湾でいちばん大きな駅です。

MRTの他にも、TRAや台湾高速鉄道、各種路線バスや高速バスが乗り入れています。

何はともあれ、無事に拠点となる台北市内へたどり着くことができました。

次回は夜市へ行った話

台北駅へ着いたところで、本日は終わり。

次回は夜市へ行ったお話をしたいと思います。

そのうちブログに書こうと思って日記に残していたのですが、

無駄な情報が多いくせに、ブログに載せたい情報が残っていないっていうダメっぷり。

日記の書き方から練習しなければならなそうです。小学生かいな。

それでは。

 

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