【台湾/Taiwan】3つの夜市に行った話

【台湾/Taiwan】3つの夜市に行った話

こんにちは。タナカです。

 

先日、勤めている会社で昨年度分の評価がありました。

タナカはそれなりに良い評価をいただき、直属の上司からは

「今年度に限らずこの先も頑張ってください。期待してますよ。」とのお言葉。

 

まあ12月で辞めるんですけどね。

「はい!頑張ります!」とか言ってほんとごめんなさい。

 

さて本日は台湾旅行のお話の続きです。

台湾といえば夜市。タナカは滞在中、3箇所の夜市に行きました。

 

前回の記事はこちら。

https://tanaka-mawaru.com/taiwan-mrt-airport

 


 

2017.4.22-23 台湾/Taiwan 1元(台湾ドル) ≒ 3.58円

 

台湾には夜市がたくさんある

台湾と聞いて思い浮かべるものの1つに、夜市、そして屋台があると思います。

この夜市ですが、特定の1つの場所を指しているのではありません。

台北だけでも、規模の違いはあれど、数十の夜市が毎日どこかで開催されています。

 

夜市にはそれぞれ特色があって、

飲食物中心のところ、衣服や雑貨が中心のところなど様々です。

また、日本人をはじめとする外国人観光客が多い場所もあれば、

地元台湾人が中心の場所もあったりと、1箇所だけ訪れるなんてもったいない!

 

という訳でして、

タナカは滞在中に3箇所の夜市を巡ってきました。

士林夜市(Shì lín yèshì)

台北でいちばん有名な夜市、士林夜市です。

MRT淡水信義線の剣潭駅(けんたんえき)から徒歩すぐの場所にあります。

 

当日はあいにくの雨でしたが、

賑やかな中心から少し離れた場所でも人がたくさんいました。

 

タナカは、日中ずっと移動していて朝から何も食べれていなかったので、

地下にある美食街(飲食店が集まっている場所)で食事を取ることにしました。

 

定番の小籠包。90元。

これ、普通に美味しかったです。

 

アワビの何か(忘れた)。150元。

こちらは中々クセのある味付けでしたけど、美味しかったです。

 

士林夜市は、比較的観光客向けに整備された夜市です。

歩いていると日本語で呼び込みをしているお店がたくさんあるし、

さっき行った美食街の店員さんも日本語ぺらぺらでした。

 

飲食店や服飾店のほかに、ゲームをする娯楽店なんかもあったりして、

もし1つだけ行けるとすれば、士林夜市に行っておけば間違いない、そんな感じ。

寧夏夜市(Níngxià yèshì)

続いては寧夏夜市です。

MRT淡水信義線の双連駅(そうれんえき)から徒歩で行ける場所にあります。

 

士林夜市に比べると規模は小さ目ですが、人口密度は良い勝負だと思います。

駅に近い側に飲食店が密集していて、その奥に飲食店以外のお店が集まってました。

 

ここ、めちゃくちゃ人が多くてごった返してたんですけど、

もし日本で人が多くて、流れが止まっているときって、

 

「前が詰まってるから流れに身を任せるしかないな」

 

ってなりますよね。

ところが台湾では、

 

「止まっている人=その横の店に用がある人=押しのけて前に行ってOK

 

って感じです。(ほんとはどう思ってるか知らないけど)

 

実際、前述した日本人的なマインドで止まってたら、

後ろからすごい勢いで押しのけられるし、前に進めません

“郷に入っては郷に従え”という言葉を胸に、タナカも強引に進んでいくことにしました。

 

米粉炒(ビーフン炒め?)。30元。

これ、めっちゃ美味しかったです。安くてボリュームたっぷり。

 

あと、寧夏夜市に限った話ではないんだけど、

台湾を歩いていると、割と頻繁に臭豆腐のにおいテロに合います。

美味しそうな香りに魅かれてフラフラと寄っていくと、

あるところを超えた時点で、何ともいえない(ゲ○のような)においに変わるんです。

 

旨そうなお店の横に臭豆腐あり。

 

これでいくつお店に入るのを諦めたことやら。食欲無くなるんですもん。

 

ちなみに寧夏夜市も、士林ほどではないけど観光客が多め。

食べ物の屋台が狭い範囲にぎゅっと集まっているので、食事目的ならおすすめです。

三和夜市(Sān hé yèshì)

最後は三和夜市です。

MRT中和新蘆線の台北橋駅(たいぺいばしえき)から徒歩すぐ。

 

タナカはこのすぐ近くのカプセルホテルに泊まっていたので、

夜に散歩がてらぶらぶらしに行きました。

 

台湾ビールを飲みながらぶらぶら。32元。

ファミリーマート(全家)で購入。100円ちょいなので安い。

 

三和夜市は衣服の店が中心。

道の両側に路面店、中央に屋台があって、その両側をずーっと歩いていくような感じです。

 

三和夜市は、上の2つの夜市に比べると、断然ローカル寄りでした。

タナカは衣服には興味がないので、ビールでほろ酔いになりながらさっと一周して終了。

 

あ、ここでも臭豆腐テロやってました。

タイミング悪くビール飲んだ瞬間だったりすると、自分が臭豆腐になるので要注意。

 

台北の夜市は楽しい

今日は、タナカが訪れた3つの夜市、

士林夜市・寧夏夜市・三和夜市についてお話ししました。

 

冒頭で、“台湾といえば夜市”って書きましたけど、

夜に外で遊ぶのなら夜市で間違いないと思います。

 

次回は、台北市から少し足を伸ばして、

十分・九份に行ったお話をしたいなと思います。

 

それでは本日はここまで。