【台湾/Taiwan】夜景を見るなら象山がおすすめ

【台湾/Taiwan】夜景を見るなら象山がおすすめ

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムは福岡県博多です。(これ1回言ってみたかった。)

これから高知県へ向かう夜行バスに乗ります。初鰹食べるぞー!

 

さて、本日は台湾旅行の最終回。

十分・九份から早めに台北市内に戻ったあと、

市内を一望できる象山という山に登ったお話です。

 

前回の記事はこちら。

https://tanaka-mawaru.com/taiwan-shifen-jiufen

 


 

2017.4.23-24 台湾/Taiwan 1元(台湾ドル) ≒ 3.58円

 

松山駅から象山駅へ向かうバスが来ない

朝は台北駅から瑞芳駅まで乗りましたが、

帰りは台北駅の1つ手前の松山駅で降りました。

 

位置関係はこんな感じ。

 

台北駅まで戻ってからMRTで象山駅まで行くのは、簡単だけど遠回り。

松山駅から象山駅まで1本でいけるMRTは無い。

 

この区間、絶対にバスあるでしょ。バス乗りたいなー。

 

って思って、調べてみたらすぐに見つかりました。

R56系統に乗れば一本で行けるみたい。

使ったサイトはここ。

https://ebus.gov.taipei/

 

バス乗り場は松山駅の真上にあります。

 

案内板で目的のバスが止まる場所を調べて、そこで待ちます。

 

待ちます。

 

 

 

来ない。

 

おかしいなー、って思ってさっきの案内板を何回も確認するけど、

やっぱり場所は合ってるし、同じバス停の他のバスは来てるんですよね。

 

頭上の電光掲示板に、

今日は運航してないよ

って書いてある系統もあるんだけど、

タナカが乗りたい系統については特に表示もない。

 

30分ほど待って諦めました。ここは台湾、こういうこともあるさ。

何より日没の時間が迫ってきていたので、さっさとMRTへ乗り込みます。

 

松山駅-南京復興駅-大安駅-象山駅と2回乗り換えてようやく到着。

 

駅を出て、象山(Xiàngshān)へ向かいます。

象山の展望台まではちょうど良い運動

象山の登山口まで歩いていきます。

 

駅を出て案内に従って進んでいきます。

 

日没前ならたくさんの人が同じ方向に向かって歩いているはずなので、

流れに身を任せて歩いていけば良いと思います。

 

15分ほどで登山口に到着。

タナカは運動不足につき、この時点ですでに汗がにじみはじめてます。

 

今からこの階段を上ります。うわー。

 

所々足場が悪いですし、階段の傾斜もなかなか急なので、

最低限スニーカーを履いていくことをおすすめします。

 

ここでも流れに身を任せて階段を上っていきます。

今までいった台湾の観光スポットの中でも圧倒的に欧米系の観光客が多かったように思います。

 

汗だくになりながら20分ほどで撮影平台に到着。

いやー、良い運動になりました。

人が多かったのと、日没まではまだ時間がありそうだったので、更に上に行くことに。

台北101がいちばんきれいに見える場所

先ほどの撮影平台から更に上へ登ることができます。

 

15分ほど急な階段を上ると、六巨石という場所に着きます。

 

その名の通り、巨大な岩が6つあります。

写真にも写っていますが、この上にあがっている人もいました。

 

ここの少し上が頂上で、展望台があるのですが、

そこがいちばん人が多くて、全く景色が見えなかったので、

さっきの撮影平台へ戻ります。

 

時間は19時半。徐々に日が沈んで、街の明かりがはっきりとしてきます。

 

ここ象山は、台北101(写真中央左の高いビル)いちばんきれいに見える場所だそうです。

 

確かにきれいでした。夜景もとても美しい。

天気が良ければ台北101の向こう側に沈む夕日も見えたんだけど、それは贅沢言いすぎですかね。

 

夜景を十分堪能し、汗もひいてきたところで象山駅へ戻りました。

 

これにて台湾の観光は終わりです。

おまけ:台北駅近くで朝ごはん

象山のお話だけでは物足りないので、

最終日、空港へ移動する前に食べた朝ごはんをご紹介します。

 

 四海豆浆大王

台北駅周辺の朝ごはんで定番のお店。

場所は台北駅と中山駅のちょうど中間あたり。

地下街を通ってすぐ近くまで行けるので雨の日でも安心です。

 

外観です。ローカル感溢れてます。入るのに少しだけ勇気が要りました。

 

中に入って席につき、

テーブルの上にあるメニューが書かれた紙に自分が注文したいものを記入。

それを入口近くのレジに持っていって支払いをすれば、

注文したものを席まで持ってきてくれます。

 

台湾の朝ごはんの定番、豆漿(Dòujiāng)。16元。

とっても優しいホットの豆乳でした。これめちゃうまでした。毎日飲みたい。

 

こちらも定番の蛋瓶(Dàn píng)。25元。

これも変なクセがなくて美味しかったです。豆漿と蛋瓶のコンビ最高。

 

 老蔡水煎包

台北駅すぐ近くのお店です。

 

外観はこんな感じ。たまたまなのか並ばずに購入できました。

 

肉包(Ròu bāo)韮菜包(Jiǔcài bāo)を1つずつテイクアウト。各15元。

 

大きさと値段のわりに食べごたえがあって、これも本当に美味しかった。

これも毎日食べたい。さっきの豆漿と蛋瓶、これがあればもう十分です

台湾のお話は今日で最後

4回に渡ってお送りしてきました台湾旅行のお話はこれで終わりです。

 

タナカ自身、5年振り、そして初めての海外一人旅

主に言葉がわからなくて困ったりもしたけど、とても充実した旅をすることができました。

 

そして、旅行ブログを書くのも今回が初めて。

ブログ用に書き残しておいた日記が全然役に立たなかったり

欲しい写真がほとんど残ってなかったり、次回は気を付けようと思います。

 

何か少しでも皆さんに伝わったことがあれば良いなと思います。

 

あ、この記事なんですけど、

明日の夜に予約投稿しようと思ったら、間違って公開しちゃいました。

なので、明日は多分更新しません。くそー!

 

本日はここまで。それでは!