2017
31
May

【台湾/Taiwan】平渓線で行く”十分”とついでに”九份”

こんにちは。タナカです。

週末にかけて、なかなか更新ができなさそうなので、

休みのうちに記事を書き溜めて予約投稿の設定をしています。

この記事が無事に公開されていることを祈っています。

さて本日は台湾旅行の3回目。

夜市を満喫した次の日は、早起きしてお出かけです。

行き先は十分、そして近年日本人のあいだでも人気の九份

前回の記事はこちら。

【台湾/Taiwan】3つの夜市に行った話
こんにちは。タナカです。 先日、勤めている会社で昨年度分の評価がありました。 タナカはそれなりに良い評価をいただき、直属...


2017.4.23 台湾/Taiwan 1元(台湾ドル) ≒ 3.58円

台北駅からTRAに乗って瑞芳(Ruì fāng)へ

タナカのこの日のプランは、

  • 早起きして瑞芳へ向かう
  • 午前は平渓線に乗って十分をはじめとした沿線の観光
  • 午後に九份の観光
  • 夕方までには台北市内へ戻ってくる(象山で夕日を見るため)

というものです。

九份がいちばん綺麗なのは、日が沈んで提灯に灯りがともってからなのですが、

いちばん混むのもその時間。そしてタナカは人混みが大っ嫌い。そこは絶対避けたい。

って訳で朝5時半に起床。台北駅へ向かいます。

台北駅のメインホールです。

改札はこの真下あたりの地下にあります。

TRA(台湾鉄道)の改札です。

MRTではありませんが、悠遊卡を使って乗ることができます。

隣に台湾高速鉄道(新幹線)の改札があるので間違えないように注意。

MRTは改札内や車内での飲食が禁止でしたが、

TRAでは特に禁止されている訳ではないので(一定のマナーは必要ですよ)、

事前に購入しておいた水を飲みながら車窓からの景色を楽しみます。20元。

そして電車に揺られること40分。

瑞芳(Ruì fāng)駅に到着です。台湾-瑞芳は44元。

ここから台湾のローカル線、平渓線に乗り換えます。

一度、改札で悠遊卡をタッチして外に出たあと、

切符売り場で、平渓線の1日乗り放題券を購入します。

切符売り場のお姉さんは英語が通じたので、

“One day pass for pingxi-line, please.”って言ったら買えました。

これが平渓線の一日乗り放題券です。80元。

平渓線が確か1回乗るたびに30元とかなので、3回以上乗るならお得。

いざ平渓線に乗って台湾の田舎町へ

いよいよ平渓線に乗ります。

電車がやってきました。

平渓線は本数が少なくて、1時間に1本程度しか電車が来ません。

そこで、最初に終点まで乗ったあと、

電車の時間に合わせて1時間ずつ各駅を観光していくことにしました。

こんな景色の中、電車はゆっくり進みます。

車内はこんな感じ。日本のローカル線とよく似てますね。

乗車すること約1時間。まずはじめは、終点の菁桐駅です。

菁桐老街(Jīng tóng Lǎo jiē)

老街(Laojie)ってのは、清朝あるいは日本統治時代に造られた街並みのことらしいです。

つまり古い町並みってこと。漢字そのまんまですね。

菁桐は、炭鉱で栄えた町だったそうです。

駅を出て少し歩くとこんな像があって、ここがむかし炭鉱であったことがわかります。

像の向こう側にはこんな風景が。

The 田舎町

和みますね。タナカはこういうのが大好きです。

他にも、

線路の上から電車を撮ってみたり、

猫がじゃれているのを見て癒されたり。

まだ時間が早くて、人が少なかったのもあり、穏やかな時間が流れていました。

そして、時間が早いのでお店が開いていない

特に見る場所も無かったので次に行きたかったんだけど、次の電車は1時間後

時間もったいないなー、って思ってたら、

あちこちに平渓老街と書かれた看板があるじゃないですか。

そういえばさっき電車に乗ってきたときも、

隣駅って近かったような、遠かったような・・・。

よっしゃ歩くか。

ってことで、平渓老街へ向けて歩き出しました。

平渓老街(Píng xī lǎo jiē)

意気揚々と歩き出したタナカ。

特に景色が良いわけでもない道をひたすら歩きます。

歩くこと20分。この間の写真無し。何のために歩いてるねん。

平渓老街が見えてきました。

道中は特に人と会うこともなく、自動車と自転車がたまに通るくらい。

ここもまだ時間が早いので閑散としています。

菁桐と同じく、炭鉱関係で栄えた町のようですね。

平渓は店も少なく(まだ開いてないし)通りも短いので、

ささっと見るだけ見て、予定より1本はやい電車で十分へ向かいます。

十分老街(Shífēn lǎo jiē)

平渓駅から3駅、十分駅へ到着です。

十分といえばこういう光景が有名です。

線路の上を人が歩いたり、ランタンを空に飛ばしたりしています。

そこに電車が、

ゆっくり走りこんでくる。近い!

他にも、

空を見上げればランタンが。

ランタンに願い事を書いて空に飛ばすのが有名なんですね。

タナカが十分に来たかったのは理由はこれ。

十分風景區です。十分の駅から歩いて15分ほど。

公園に入ってから更に歩くこと20分。

途中でニワトリが闊歩してたりします。

見えてきました。じゃーん。

十分瀑布です。

正面からはこんな感じ。

何を隠そうタナカは滝が好きなんです。

あの音と涼しさ、におい、スケール感すべてが好き。

世界一周中も各国の滝へ行きたいって思ってます。

十分瀑布、すごく良かったです

日本の滝は、あまり近くまで近づけないところが多いんですけど、

ここは滝の周辺どこにいても、常に水しぶきを浴びているような感じ。

一見の価値アリですよ。

このあたりでちょうどお昼になってしまったので、

十分駅から平渓線に乗って、再び瑞芳に戻りました。

九份の混雑が尋常じゃない

瑞芳に戻ったら、今度はバスで九份へ向かいます。

瑞芳駅を出て最初に見える駅前広場です。

前方のバスが止まっている道を左方向に10分ほど歩きます。

ここから九份行きのバスが出ています。所要時間は15分程度。

着きました。

一言だけ言わせてください。人多すぎ。

写真だとそうでもないけど、実際歩いてみるとほとんど身動きが取れない

早朝から動いていることによる疲れもあって、

もういっか

って思ってしまいました。

なので九份の写真、これだけです。ごめんなさい。

九份からは、これまた大混雑のバスに乗って瑞芳まで戻り、

行きと同じくTRAに乗って、台北市内へ戻りましたとさ。

 少し遠出すると違う景色が見えてくる

後半、少し駆け足になってしまいましたが、

台北から十分・九份に行ったお話はこれにて終了です。

台湾に短期間で旅行するってなると、

どうしても台北市内のみの行動になりがちですが、

ぜひ少し足を伸ばしてみることをおすすめします。

瑞芳あたりまで行くと、日本語も英語もほとんど通じないし、

街並みや行き交う人々も、ぐっと台湾の色が濃くなってくるのを感じました。

せっかく行くんだから文化に触れてみたいですよね。

世界一周中はもっと時間があるわけだから、こういうことをしっかり心掛けていきたいと思います。

次回で、台湾旅行のお話は最後です。

本日はここまで。それでは。

 

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