【タンザニア/Tanzania】キガリからカハマへの国境越え移動で早くもタンザニアの洗礼を受ける

32.ルワンダ/Rwanda
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはタンザニアザンジバルです。

アフリカに来てからなんだかんだでもう3週間。

意外と適応できている自分に驚いています。

インドや中央アジアでの辛い日々は無駄ではなかった・・・!

 

本日のブログからタンザニア編。

2泊だけ過ごしたルワンダのキガリを離れ、

向かう先はタンザニアモシという町。

タンザニアでは夜行バスの運行は禁止されているため、

1泊2日かけて移動する必要があり、本日はその1日目。

ケニア、ウガンダ、ルワンダと

比較的快適に、そして順調に旅をしてきた私ですが、

タンザニアでは入国して早々にやられました。疲れた・・・。

よろしければお付き合いください!

 

2018.8.28

ルワンダ/Rwanda 100ルワンダフラン(RWF)≒126.8~129.3円

タンザニア/Tanzania 1000タンザニアシリング(TZS)≒48.1~49.0円

情報コーナー

キガリからカハマ

■移動手段

国際バス(会社名:Trinity Express)

他のバス会社に比べて1,000フランほど高いが、

国境でバス乗り換えが無いので楽だった。

(なぜかタンザニア入国後にバス乗り換えがあった。)

■料金

10,000フラン

チケットは前日にバスターミナルで購入

他のバス会社は9,000フラン前後で国境でバス乗り換えあり

■出発時刻

4:00

■所要時間

14時間

■バス乗り場

キガリのニャブゴゴバスターミナル

■バス降り場

カハマのバスターミナル

■国境越え

ルワンダの出国審査および

タンザニアの入国審査・ビザカウンターは同じ建物内にある。

他の乗客についていけば迷うことはなかった。

 

国境越えの手順は以下の通り、

1.パスポート&イエローカードのチェックと体温測定。

2.ルワンダの出国審査。特に質問無し。

3.タンザニアのビザ申請。用紙に記入する。ボールペン持参。

4.イミグレ建物内の銀行(両替)カウンターでビザ代支払い。

5.レシートを持ってビザカウンターでビザ発行&入国審査。質問無し。

 

ビザ代は観光ビザが50ドル、トランジットビザが30ドルだった。

 

ビザの発行になぜか30分ほどかかったが、

バスは合計2時間ほど停車していたので置いていかれることはなかった。

イミグレ建物内にATMがあったが、

手数料が600円弱と大変高く、最大40,000シリングしか引き出せなかった。

カハマの安宿

■宿の名前

African Night Lodge

■場所

バスターミナルから歩いてすぐ

GoogleMapに登録はないがこのあたり。

■料金

シングル1泊12,000シリング

■設備

Wi-Fiなし

蚊帳あり

共同シャワートイレ

シャワートイレは同室でトイレは和式

シャワーは水のみでバケツに水を溜めるタイプ

■その他

裏手のバーでビールが飲める(1本2,500シリング)

このバーが夜通しうるさいのでほとんど眠れなかった。

キガリから国境

おはようございます。ルワンダの朝です。

 

本日はタンザニアカハマへ移動します。

カハマに用があるわけではなく、

もっとずっと先にあるモシという町が目的地なのですが、

タンザニアでは夜行バスが走っていないため、

ちょうど中間地点にあるカハマで一泊することになるのです。

 

ちなみにキガリにはたったの2泊しかしてませんが、

キガリ・・・というよりルワンダ自体が、

東アフリカビザで入れるし一応行っとこうかな

くらいの軽い気持ちで来ただけなので心残りは全くありません。

 

朝3時半のニャブゴゴバスターミナルです。

バスの出発時間は早朝4時。長い一日が始まりました。

 

ウガンダからの移動でひと悶着あったTrinity Expressのバス車内。

夜行バスとして走るくらいなのでそこそこ快適です。

 

そしてバスは定刻通りにキガリを出発しました。

爆音のアフリカンミュージックを流しながら。

ほんとこれどうにかなりませんかね。朝くらい静かにできませんか。

 

徐々に明るくなっていく空。

 

そして寝たり起きたりしながら

ボーっと窓の外を眺めていると・・・

 

雲海。

 

鏡張りの田んぼ。

 

決して派手ではありませんが、

心にグッとくる素敵な景色が目に飛び込んできました。

ルワンダの自然が好きになった瞬間でした。

 

そしてバスは3時間半ほどで国境へ到着。

国境で有名なドブ滝の写真です。道路標識が邪魔。

国境越え

国境越えの詳細については

情報コーナーに詳しく書きましたので

そちらをご参照いただくとして、

特に何事もなく第33カ国目タンザニアへ入国。

 

ビザの発給に少し時間がかかりましたが、

結局バスは国境で2時間ほど停車していたため、

置いていかれそうになるようなことはありませんでした。

 

そしてここで乗務員が交代

 

ルワンダ人の真面目な乗務員から、

得体の知れないタンザニア人の乗務員へバトンタッチ。

 

ここからタンザニアの洗礼が始まったのでした。

タンザニアの洗礼

タンザニアに入って最初に変わったのは

とにかく道が荒れているということ

荒れているというよりもはや未舗装。サファリです。

 

私は特に乗り物酔いするタイプではないのですが、

道が荒れているととにかくバスが進まないんですよね。

1時間経っても20kmくらいしか進んでなくて愕然。

国境からカハマまで200km以上ありますからね。いつ着くの。

 

そしてもう1つの問題がタンザニア人乗務員の仕事っぷり

とにかく謎の停車時間が多くて長いんですよ。

途中立ち寄ったガソリンスタンドでは給油するだけで

40分以上停車していましたからね。何してるんですかね。

 

そして何もない路上でいきなり始まるバスチェンジ。

カハマからキガリ方面に向かっていたバスとの入れ替えということで、

もちろんトランクに預けている荷物も全て移動させます

これはこれでまあ時間がかかるわけですよ。1時間くらい。

 

そしてこのバスチェンジの理由が本当にわからないんです。

 

まず前提として

ルワンダは元フランス領なので右側通行(左ハンドル)、

タンザニアは元イギリス領なので左側通行(右ハンドル)なのですが、

朝からずっと乗ってたバスは右ハンドル(左側通行用)で、

右側通行で運転しにくいルワンダを抜けて、

タンザニアに入国した時点でようやく正常化されたわけです。

 

しかし入れ替え先のバスはなんと左ハンドル(右側通行用)

 

せっかくルワンダからタンザニアまで運転してきたのに、

また運転しにくい逆ハンドルに乗り換えるという謎の展開

 

逆ハンドルだと対向車との距離が取りづらいし、

追い越しのときとか危ないと思うんですよね。本当に意味不明です。

 

車窓からの風景。

緑の深かったウガンダやルワンダから

徐々にまたサバンナっぽい雰囲気に変わってきました。

 

カハマに近付くにつれて徐々に良くなる道路状況。

 

そしてキガリを出発してから12時間後・・・

 

午後4時という謎のタイミングで入る食事休憩。

このタイミングで休憩いる?カハマまであと100kmですよ?

あ、ちなみに写真のワンプレートは5,000シリングでした。

 

食事が終えたらあとはカハマまで走るだけ・・・

という私の期待を見事に裏切って、走って来た道を戻るバス。

 

少し戻ったところで警察署の前に止まり、

ここでまた目的不明の停車時間が40分ほど

本当に謎すぎる。これがタンザニアのやり方なのか・・・。

 

そしてキガリを朝4時に出発してから14時間後、

 

夜7時(タンザニア時間で+1時間)にカハマへ到着。疲れた・・・。

 

無事に宿を確保。

 

明日も朝から移動ですので、

バスターミナルでサクッとバスチケットを購入して、

宿の裏にあるバーで1本だけビールを飲みました。2,500シリング。

 

このときは思っていました。

 

道路状況も良くなってきてるし明日の移動は余裕でしょ

 

と。

更なる修行が待っているとも知らずに・・・。

 

というわけで明日も引き続き移動です。

 

本日はここまで。それでは。

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