【タンザニア/Tanzania】カハマからモシへの移動でついに悟りを開きそうになる

33.タンザニア/Tanzania
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはタンザニアダルエスサラームです。

全くのんびりできないリゾートのザンジバルを脱出し、

また治安の悪いダルエスサラームへやってきました。

タンザン鉄道に乗る日まであと2日。

ビザを取得したりしながら安全に配慮して過ごしたいと思います。

 

本日のブログも引き続き移動。

ルワンダのキガリから

タンザニアのモシへの移動の2日目です。

入国早々にタンザニアの洗礼を受けた私ですが、

まさか更に過酷な移動が待っていたなんて・・・。

思わず悟りを開いてしまいそうになりました。

よろしければお付き合いください!

 

2018.8.29 タンザニア/Tanzania 1000タンザニアシリング(TZS)≒48.1~49.0円

情報コーナー

カハマからモシ

■移動手段

バス(会社名:MGHAMBA Express ← 絶対使ってはいけない

■料金

30,000シリング

前日にバスターミナルのカウンターにて購入。

バスターミナルに入ると

手数料目当ての客引き(バス会社とは一切関係がない)が

かなりしつこく付きまとってくるが、

彼らと一緒にバス会社に行くと手数料を取られるので注意。

■出発時刻

6:00

■所要時間

15時間

■バス乗り場

カハマのバスターミナル

■バス降り場

モシのバスターミナル

■バス会社をオススメしない理由

このバス会社だけ出発が1時間遅れた。(原因不明)

他のバス会社がどうかは知らないが、

道中全ての町に停車して客を乗降させるので進まない。

挙句にアルーシャでバスの乗り換えと客待ちがあり、

最終的に15時間かかって真っ暗なモシに到着することになった。

ああ・・・ハズレをひいたな

おはようございます。カハマの朝です。

 

昨日は朝3時に起きて

ルワンダのキガリからここカハマまで

14時間かけて移動したわけですが、

本日は更に700km離れたモシという町へ移動します。

 

出発時間は朝の6時

 

辛いですね。死にたいですね。

でも頑張ります。なぜならアフリカでは死にたくないから。

 

というわけで

朝5時に起きてバスターミナルへやってきました。

そして宿の裏のバーが夜通し大音量で音楽を流していたので、

ほとんど眠れず徹夜状態です。辛いですね。死にt

 

目的のバスを見つけて乗り込みました。

 

カハマのタンザニア人は本日も絶好調のウザさ

 

“ヘイ!チーナ!”

“どこへ行くんだ!?チケットは持っているか!?”

“ニーハオ!ジャパン?ニーハオ!チーナ!”

 

朝からうぜえええぇぇぇえぇぇぇ!!!

 

こんな時間帯から動き回るエネルギーがあるのであれば、

それを別のことに使えば良いと思うんですよね。

そうやって人を騙すようなことをして小銭を稼いでいるから

あなたたちはいつまで経ってもそんな感じなんですよ。

余計なお世話かもしれませんが、腹が立ったので。

 

そして朝6時を少し過ぎてから動き出すバス。

なんたって本日の移動距離は700kmですからね。

平均70km/hで走行したとしても10時間。

ここはアフリカですから60km/h程度と見積もると、

少なくとも11時間はかかる距離なわけですから、

時間通りに出発するということは非常に大事なわけです。

 

バスターミナルの出口で停車するバス。

 

この状態で動かないこと1時間。

原因は不明。何となく警察と揉めてるっぽい雰囲気。

そしてバスの中で朝日が昇り切るのを見届けることに。

 

この時点で悟りましたね。

 

ああ・・・ハズレを引いたな。

 

と。

 

結局私の乗るバスは、

7時を過ぎてようやくモシ方面へ向けて走り始めたのでした。

とにかく辛い

モシ方面へ向かうバスの車窓から。

どこまでも広がる乾いた草原。いわゆるサバンナってやつです。

ウガンダやルワンダは緑が多かったのですが、

タンザニアは土色が強い印象です。なんていうかアフリカっぽい。

 

走行中のバス車内から撮った写真は

先ほどの写真とこの写真の2枚だけ。

 

前日までの風景と大差がなかったというのもありますが、

そんなことよりもっと大きな問題があったんです。

 

 

とにかく辛い。

 

 

今回乗ったバスは

タンザニアでよく見かける2+3列シートのバスです。

 

このバスがとにかく酷かった。

 

いちばん深いところに腰かけても

常に膝が前のシートに接触するくらいのシート間隔。

 

肩幅より狭いシート幅のために

完全にもたれかかることができず(隣の人とぶつかる)、

常に右肩か左肩を浮かせておかなければいけない。

 

ヘッドレストが無いので頭をもたれかけさせる場所が無い。

 

挙句の果てに、

通過する全ての町や村に停車して乗客を乗り降りさせる乗務員。

全部で30回以上は停車したと思います。

そしてその際の乗務員の手際が悪くて停車時間が長い長い。

 

幸いにも窓側席であったことと、

そこまで気温が高くなかったことは救いでしたが、

6時間経っても全行程の半分すら進まないバスに、

いよいよ頭の中が真っ白になってきました。悟りが開けそう・・・。

 

アルーシャでの謎のバス乗り換え。

既に時刻は19時を過ぎていてあたりは真っ暗。

 

カハマを出発して13時間。

モシから80km離れたアルーシャに到着したバス。

 

乗務員から伝えられる

“モシにはここで乗り換えだ”

のことば。

 

おかしいですね。

私はモシ行きのバスに乗っていたはずなのですが。

 

まあでもそこは色々事情があるのでしょう。

確かにモシへ向かう乗客は少ないみたいですし、

各方面からのバスがアルーシャに集合して、

まとめてモシに運びたい気持ちはわかります。

 

わかりますが

乗り換えに1時間は無いでしょう?

なーに暢気に満席になるのを待ってるんですか。

あなたたちアホなんですか。アホなんですね。

こっちはもう14時間バスに乗ってるんですよ。

 

アルーシャから1時間かけてようやくモシへ到着。

時刻は21時。カハマを出発してから15時間後のことでした。

 

とにかく長くて辛い移動でした

長いだけならもう全然平気なんですけど

今回はバスの条件が悪いのも重なってかなり削られましたね。

 

私はまだ世界一周している途中ですので

あまりこういうことは言いたくないのですが、

この移動はかなり良い線をいってるのではないかと思いました。

 

世界一キツいバス移動。

 

明日はモシでゆっくりします。

 

本日はここまで。それでは。

 

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