【タンザニア/Tanzania】不思議と居心地の良いキリマンジャロの麓の町・モシ

33.タンザニア/Tanzania
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはタンザニアダルエスサラームです。

昨日ザンビア大使館にビザ申請に行ったのですが、

カザビザ(ザンビア&ジンバブエの共通ビザ)は取れませんでした。

そして、詳しくはまたブログにまとめようと思ってますが、

何で朝っぱらから意味もなく怒鳴られなあかんねん

とは思いました。もー腹立ちますほんと。

 

本日のブログはモシ観光です。

キリマンジャロ登山をする方が主に訪れるこの町ですが、

ビンボーな私は山を見るためだけにやってきました。

お天気の都合によりキリマンジャロは見れませんでしたが、

モシの町は不思議と居心地が良く、

時間があれば長居したいと思わせる素敵な場所でしたよ。

よろしければお付き合いください!

 

2018.8.30 タンザニア/Tanzania 1000タンザニアシリング(TZS)≒48.1~49.0円

情報コーナー

モシの安宿

■宿の名前

Kilimanjaro Backpackers Hotel

■場所

モシのバスターミナルから徒歩10分

ホテル名は違うが場所はここ。

■料金

4人ドミトリー 133,000シリング or 6米ドル

■設備

ホットシャワーあり

タオル付き

フリーWi-Fiあり(速度はそこそこ)

朝食付き

スタッフは1人だけ親切だが他の人も悪くはない

清掃はしっかりしているので清潔だった

優雅なモシの朝

2日間で29時間の辛いバス移動を乗り越え、

悟りを開きそうになりながらもたどり着いたモシ

 

本日はここでもう1泊して、

明日ダルエスサラームへ移動したいと思います。

 

モシに来た目的はただ1つ。

 

キリマンジャロを見ながらキリマンジャロビールを飲む!

 

曇りですね。

天気が良ければこの写真の向こうにキリマンジャロが

ドーンと・・・ドーーーーン!!!と見えるらしいです。

 

というわけでやってきたのはUNION CAFE

キリマンジャロといえばコーヒーが有名ですからね。

 

フィルターコーヒーのスモール。3,000シリング。

ドリップコーヒーだと思って注文したのですが、

すごい量のフレンチプレスのコーヒーが出てきました。

約150円でこの量です。カップ3杯以上。お得ですね。

 

相変わらずコーヒーの味はわかりませんが、

とても美味しいコーヒーだと思いました。

なんかすみません、小学生みたいな感想しか言えなくて。

 

久しぶりに見たセブンイレブンのパクり。

モシではパブ&レストランになってました。

前にセブンイレブンを見たのはどこでしたっけ・・・タシケント?

 

バスターミナルへやってきました。

翌日のダルエスサラームへのチケットの価格調査です。

 

屋根のあるところに

各バス会社のテーブルがたくさん並んでいて

近付いた途端に客引きがすごいのはいつものこと。

 

カハマではバスを降りるなり囲まれたので

かなり・・・かなーりイライラしたのですが、

本日は美味しいコーヒーを飲んで心に余裕があるので、

色々なバス会社にちょっかいを出しつつ最安価格を調査。

最終的に25,000シリングが最安だと判断して一旦退散。

チケット情報は移動日の明日にまとめますが、

最終的に宿泊している宿で25,000シリングで手配してもらいました。

 

あと気になったのが横断歩道。

 

横断歩道を渡ろうとする人がいると、

車もトゥクトゥクもちゃんと止まるんです。

びっくりしますよね。アフリカでこんな光景を見るなんて。

 

私はもうスレた大人ですので、

この光景を見ても

 

タンザニアの人は歩行者に優しいんだなあ

 

とは全く思わず、

 

きっと厳しい罰則があるに違いない

 

と思っちゃいました。

だって追い越し逆走なんでもありの人たちが、

歩行者を大事にするわけがないじゃないですか。

でも実際のところはどうなのでしょうか。

タンザニアに詳しい人、ぜひ教えてください。

モシの布製品を見にいく

引き続きモシをぶらぶらします。

 

お昼ご飯はチプシマヤイ。3,000シリング。

フライドポテトを卵でとじたタンザニア料理です。

ケチャップとチリソースをたっぷり食べていただきます。

卵料理なので美味しいのは美味しいですがちょっと高いですね。

ウガンダのロレックスが3つ食べられますから。

値段を差し置いてもあっちの方が美味しいですし。

 

お店の風景。

ショーケースの中にポテトと卵があれば

それはもうチプシマヤイが食べられるってことです。

 

腹ごしらえも済みましたので

町を離れる方向へ歩いていきましょう。

 

町の出口にあった看板。

World Highest Free Standing Mountainだそうです。

要するに誰でも登れる山の中ではいちばん高いですよと。

通常5,800mという高山になると、

雪やら何やらで大きな危険を伴うことになるのですが、

赤道に近いという特殊な環境もあり、

登山初心者でも比較的容易に登頂できることが売りなんですね。

実際、ケニアの日本人宿では

キリマンジャロに登る予定の旅人に何名か出会いましたが、

皆さん登山経験はほとんど無いとのことでした。すごいな。

 

話がそれましたが、

町を出た私はそのまま国道に沿って東へ歩きます。

この道沿いは特に危険な雰囲気もなく、

道路に沿って並ぶお花屋さん?のおばさんが手を振ってくれたりと

何だかのんびりとした素敵な空気が溢れていました。

 

とまあこの道沿いに限らず、

モシにはカハマになかった穏やかな雰囲気があり、

不思議と居心地の良い町だと思いました。

時間が許すのであれば連泊したかったと思わせるくらいに。

 

私が目指しているのはシリキシャ(Shirikisha)というカフェ。

カフェの横でタンザニアの布製品を取り扱う工房があるらしく、

散歩がてら見に来たわけでございます。

 

シリキシャ前の通り。

 

ここが入口。お店の前に看板は一切なく、

最後の通りに入る角にある案内板(2つ前の写真)だけが目印。

入り口がこういう外観だということは、

他のブログの写真で知ることができました。ありがとうございます。

 

ところが入り口には鍵がかかっていて、

声をかけてもノックしても門の上から覗いても誰も出てきません。

中を除くと(上の写真)確かにカフェっぽく

テーブルやイスが並んでいるのは見えましたが、

どうやら本日は営業していないみたいです。残念ですが仕方ない。

 

来た道を歩いて戻りましょう。

 

あ、ここで1つ注意喚起を。

先ほどの写真の案内板の後ろに謎の店があるのですが、

そこにいる男には注意してください

まず挨拶されて返事するとお金をせびられました。アホすぎる。

さらに帰る際に前を通った際には、

意味不明なことを言いながらこちらが歩く方向を先行して歩き始めました。

大通りに出た時点でまたお金をせびられるのは明白だったので、

ゆっくり歩いて距離を取り、途中で別の道に入って帰りました。

こういう変な人とは関わらないのがベストです。

 

ふらふら歩いてモシの町へ戻ってきました。

キリマンジャロビールと旅の実感

モシで行きたかった場所には行けたので、

宿に戻ってビールを飲むことに。

 

キリマンジャロビールです。奥のはサファリビール。

本当はキリマンジャロを見ながら飲みたかったのですが、

午後になっても夕方になっても空は晴れずでした。残念。

 

そしてビールを飲みながらしみじみ、

 

ああ、アフリカにいるんだなあ。

 

と思ったり。

 

気が付けば旅に出てからもうすぐ8カ月。

 

まだまだ先だと思っていたアフリカにはもう来てしまったし、

今はあの有名なキリマンジャロのすぐ近くにいます。

 

最近は旅をしていることに慣れすぎて、

新しい場所を訪れることに特に感動もワクワクもしなかったのですが、

この日はなぜか急に旅の実感が湧いてきてしんみり。

 

それと同時に出発から8カ月も経っているのに

まだアフリカに入ったばかりという状況に焦りも感じました。

 

あとどれだけ旅を続けないといけないのでしょうか。

 

私はいつ日本に帰れるのでしょうか。

 

そんな不安を覚えたモシの夕暮れなのでした。

 

明日はいよいよ

あの凶悪都市、ダルエスサラームへ移動します。

 

本日はここまで。それでは。

 

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