【タンザニア/Tanzania】モシからダルエスサラームへの移動とタンザン鉄道の予約

33.タンザニア/Tanzania
dav
スポンサーリンク

Twitterやってます。

リアルタイムな旅の近況を呟いています。

 

Instagramやってます。

世界中の美しい写真を日々投稿しています。

Instagram

 

Facebookやってます。

 

ブログランキングに参加しています。

記事を読んだ後にクリックしていただけると、タナカが喜びます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 

 

 こんにちは。タナカです。

 

本日出発のタンザン鉄道に乗ってザンビアへ向かいます。

時間通り運行すれば2泊3日の移動となります。

ブログは予約投稿で休まず更新しますのでよろしくお願いします。

 

本日のブログはまたまた移動。

1泊のんびりしたモシを離れて、

凶悪都市として有名なダルエスサラームへ移動しました。

移動情報はもちろんのこと、

タンザン鉄道のチケット購入情報にも触れています。

よろしければお付き合いください!

 

2018.8.31 タンザニア/Tanzania 1000タンザニアシリング(TZS)≒48.1~49.0円

情報コーナー

モシからダルエスサラーム

■移動手段

バス(会社名:BUFFALO LUXURY COACH)

4列シートでバスの設備も問題なかった

■料金

25,000シリング

チケットは宿泊していた宿(Kilimanjaro Backpackers Hotel)で購入。

言い値は28,000シリングだったが、

バスターミナルで25,000シリングの会社を見たことを伝えると、

同じ25,000シリングに値下げされた。

■出発時刻

6:00

■所要時間

約10時間

■バス乗り場

モシのバスターミナル

■バス降り場

ダルエスサラームのウブンゴバスターミナル

バスターミナルを出る際にお金を請求されるが、

バスチケットを見せれば払う必要はないのでチケットは取っておくこと。

タンザン鉄道のチケット

■出発日と出発時刻

Ordinary(古い車両):毎週火曜日の13:50発

Express(新しい車両):毎週金曜日の15:50発

Expressの方が若干所要時間が短いが、

どちらも2泊3日かかるので大差は無い。

■料金

ダルエスサラームからニューカピリムポシまで

Ordinary:

1等 (4人寝台)- 86,500シリング

2等(6人寝台) – 70,600シリング

3等(シート ) – 65,600シリング

Express:

1等 (4人寝台)- 104,000シリング

2等(6人寝台) – 86,400シリング

3等(シート ) – 78,700シリング

■チケット購入場所

タンザン鉄道(Tazara Railway)のダルエスサラーム駅

営業時間は月~金の9:00から17:00まで。

土日は営業していないので要注意。

ダラダラ(バス)かタクシーでアクセスする。

ダルエスサラームの安宿

■宿の名前

Econo Lodge

■場所

ダルエスサラーム中心部

フェリー乗り場まで徒歩15分ほど

■料金

ファンシングル 35,000シリング

■設備

室内トイレシャワー

Wi-Fiあり

部屋は清潔

水回りは難あり

朝食付き

■その他

部屋のシャワーが出なかったのだが

同ランクの空室が無かったので無料で上のランクの部屋に変更された

順調な移動

おはようございます。眠い。

 

え、今の時刻ですか?

 

5時ですよ、5時

 

というわけでモシのバスターミナルへやってきました。

 

バスターミナルに来たということは

それはつまり長距離移動をするということで

本日は500km先のダルエスサラームへ向かいたいと思います。

 

私はずっとダルエスサラームが

タンザニアの首都だと思っていたのですが、

法律上はドドマという街が首都だと聞いて大層びっくりしました。

 

ドドマの街のWikipediaには、

ドドマは、タンザニアの法律上の首都。ドドマ州の州都。 ダルエスサラームから西に486km、アルーシャから南に441kmの、同国中央部に位置する小都市

という記述があり、

思いっきり小都市って書かれてますがな

と思った次第でございます。

そして実際の首都機能はダルエスサラームにあるらしいです。

もう何が何だかわかりません。

 

バスは定刻通りに出発。

タンザニアに入国して本日で4日目ですが、

昨日を除いた残りの3日間はずっとバスに乗ってます。

いい加減に車窓からの風景にも飽きました。

だってずっと同じ景色なんですもん。

 

写真がブレてようが何だろうがお構い無しです。

 

そういえば本日乗っているバスですが、

  • コンダクタがマサイ族
  • 車内のテレビではサファリ動画が流れている
  • 運転が荒くて揺れまくり

ということで、気分はサファリです。

移動とサファリが同時に楽しめてお得ですね。

 

出発前に買った丸い焼き菓子です。2,000シリング。

私は普段こういった甘くてモサモサしたお菓子は食べないのですが、

こちらのお菓子は大変美味しかったです。

なんていうか自然で控えめな甘さが好みでした。また食べたい。

 

カハマからモシまで乗ったバスとはまるで違い、

途中で長時間停車するようなこともなく、

バスは順調にダルエスサラームへ向けて走り続けます。

 

途中で謎の渋滞にはまったりもしましたが、

 

私の予想より早くダルエスサラームが近づいてきました。

これは嬉しい誤算です。いやほんとうに嬉しいです。ありがとう!

 

というわけで無事にダルエスサラームの

ウブンゴバスターミナルへ到着しました。

タンザン鉄道のチケット

本来であればここから

DARTというBRTに乗って中心部へ向かうのですが、

本日はここからトゥクトゥクに乗って別の場所へ行きます。

 

ちなみにBRTというのはBus Rappid Transitの略で

専用の道路を走る電車みたいなバスのことです。

ダルエスサラームを走るBRTはDARTという名前。

ウブンゴバスターミナルから中心部までは

このDARTに乗って1本でアクセス可能です。

料金は650シリングでぼったくりも無しということで、

こちらを使いたい気持ちは満々なんですけど、

どうしても行かないと行けない場所があるんですよ。

 

というわけで、DARTの駅には行かず、

そのままバスターミナルの外へ出ます。

 

ちなみにバスターミナルの出入り口に集金係がいて

そこを通ろうとするとお金を請求されますが、

使用済みバスチケットを見せれば払わなくてOKです。

地元民でもチケットの無い人は払っていたので、

外国人を騙そうとしているわけではないみたいです。

いずれにせよ使用済みのチケットは大事に取っておきましょう。

 

バスターミナルの外に出ました。

写真奥のスロープの奥がDARTの乗り場になっています。

 

さてここからは

Uberトゥクトゥクを呼んで移動します。

ちなみにSIMカードはモシで購入済み。

それにしてもダルエスサラームのUberで

トゥクトゥクが選択できるのには驚きました。

料金も乗用車に比べて半分程度ということで

1人旅で使わない手は無いですね。

 

無事にトゥクトゥクに乗車。

 

インドのオートリクシャーと同じ車両ですが、

さすが凶悪都市ということで外から見える範囲が限りなく狭い

外国人が乗っているとわかると狙われやすいので、

これは本当にありがたいですね。

だとしても街中では使わない方が良いとは思いますが。

(今回は郊外の移動だったので使用しました。)

 

トゥクトゥクの運転席まわりの写真。

USBの充電ポートがあったり色々とカスタマイズやすそうで、

ちょっとだけ欲しくなりました。ちょっとだけです。

 

そしてやってきたのがここ。

タンザン鉄道(Tazara Railway)ダルエスサラーム駅です。

本当は明日の午前中に来る予定だったのですが、

移動中にふと思い立って調べてみたら明日はお休み(土曜日)

明日の午後にはザンジバルに行かないといけないし、

戻ってきてから買いに来てもし満席だったら、

更に数日ダルエスサラームで過ごすことになる・・・ということで、

わざわざトゥクトゥクに乗ってやってきたわけです。

皆様もどうぞお気を付けください。

タンザン鉄道のチケット窓口は土日休みです。

 

駅舎内。

強烈な小便の匂いが染みついていて

いきなりテンションが下がりました。

 

こちらがチケット売り場です。

係員はもちろん英語での対応に慣れていて、

次の金曜日発、終点までのチケットを購入しました。

もちろん途中駅までのチケットも購入できます。

マラウィへ行く方なんかは途中下車することになるかと。

 

こちらがチケットです。

日本の電車の切符と同じくらいの大きさ。

これで5,000円くらいしますので失くさないかとっても心配。

大事に大事に貴重品ポーチにしまいました。

 

ここまではリッチにトゥクトゥクに乗りましたが、

ここからはいつも通りダラダラに乗りたいと思います。

中心部へ向かう道路上で、

なんとなく人が集まっているところがダラダラ乗り場です。

 

来るバス来るバスに“ポスタ?”と聞き続け、

3台目くらいでポスタ行きのダラダラに乗り込めました。

中心部までは400シリングとDARTより更に安いです。

今回は荷物代で揉めるようなこともなく、

20分ほど乗って宿の近くで下車。

無事に明るい時間に宿に入ることができたのでした。

ダルエスサラームではインド料理がおすすめ

本日は移動ばかりで

まともに食事を取ることができていませんので、

外でがっつり食べたいと思います。

 

とはいってもここはダルエスサラーム

 

ナイロビやヨハネスブルグと並んで、

凶悪都市の1つに数えられる治安の悪い街です。

 

かばんはもちろん持たず、

最小限の現金だけを持って緊張して外出します。

 

幸いにも宿のすぐ近くがインド人街になっており、

日が暮れても賑やかで危ない雰囲気は無さそう。

私も久しぶりにインド料理が食べたくなり、

そのうちの1つのお店に入ってみることに。

 

4種類のソースとサラダが出てきました。

 

メニューでいちばん安かったチキンビリヤニ。8,000シリング。

ちょっと高いなーと思ったのですが実物を見て納得。すごいボリューム。

そして美味しいです。インドの味・・・いやインドを超えてる

先ほど出てきたソースをかけて味の変化を楽しみつつ、

1.5合はあるであろう大量の米を汗だくになりながら平らげました。大満足。

 

その後もふらふらせずに

スーパーにだけ寄って宿へ真っ直ぐ帰りました。

 

個人的には明るい時間も暗くなってからも

そこまで危ない雰囲気がしなかったダルエスサラームですが、

街灯が少なくて夜になるととても暗いのと、

観光客を狙って声をかけてくる怪しい人がいるのは確かなので、

用心するにのに越したことはないと思いました。

 

明日はいよいよあの楽園へ向かいます。

 

本日はここまで。それでは。

 

ブログランキングに参加しています。

記事を読んだ後にクリックしていただけると、タナカが喜びます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 

33.タンザニア/Tanzania
スポンサーリンク
タナカをフォローする
タナカがまわる、のんびり世界一周。

コメント