【タンザニア/Tanzania】ついにここまでやってきた!アフリカの楽園・ザンジバル!

33.タンザニア/Tanzania
スポンサーリンク

Twitterやってます。

リアルタイムな旅の近況を呟いています。

 

Instagramやってます。

世界中の美しい写真を日々投稿しています。

Instagram

 

Facebookやってます。

 

ブログランキングに参加しています。

記事を読んだ後にクリックしていただけると、タナカが喜びます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 

 

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムは移動中。

タンザニアとザンビアを結ぶ

国際列車・タンザン鉄道に乗車しています。

 

本日のブログでは

いよいよアフリカの楽園・ザンジバルへ上陸します。

また当ブログを書き始めてから初めての、

ブロガーっぽいあのイベントが発生しました。

フェリーの情報についても少し触れています。

よろしければお付き合いください!

 

2018.9.1 タンザニア/Tanzania 1000タンザニアシリング(TZS)≒48.1~49.0円

情報コーナー

ダルエスサラームからザンジバル

■移動手段

フェリー(会社名:Azam社)

■料金

Economy:35米ドル

Business:40米ドル

VIP:50米ドル

ROYAL:60米ドル

※全て外国人価格

※チケット売り場は後述するフェリー乗り場のすぐ前にある

■出発時刻

7:30/9:30/12:30/15:45の1日4便

私の利用した日は、

同区間のFlying Horse社のフェリーが運休していたためか

上記の4便に加えて14:00発の便が運行していた。

■所要時間

約2時間

■フェリー乗り場

ダルエスサラームのフェリーターミナル

■フェリー降り場

ストーンタウンのフェリーターミナル

■その他

同区間を運行するフェリーは

今回利用したAzam社の他にFlying Horseがあり、

そちらは1日1便正午頃に出発し、料金は20米ドル。

ストーンタウンの安宿

■宿の名前

Ten to Ten Zanzibar Guest House

■料金

ドミトリー1泊18米ドル(観光税含む)

■場所

フェリーターミナルから徒歩15分

■設備

朝食無し

Wi-Fiあり(ザンジバルにしては速い)

館内の清掃は行き届いている

ドミトリー各ベッドにコンセントあり

キッチンあり

■その他

ストーンタウンでは同じか少し安い値段で

朝食付きのダブルの部屋が見つかるので

2人以上の旅行者には割高。

1人の場合でも割高なことは変わらないが、

広い共有スペースやキッチンが目当てなら選択の余地あり。

2019年の2月頃まで感じの良い日本人スタッフがいるので

日本語でのサポートが受けたい方にはおすすめ。

ええっ!フェリーが修理中!?

どうもおはようございます。

昨晩は部屋のシャワーが出なくて部屋を移動したせいで

寝るのが少し遅くなってしまいましたが、

おかげさまで少し良い部屋に泊まれたので体調は良いです。

 

宿泊しているEcono Lodgeの朝食。

バイキング形式です。紅茶とコーヒーも飲めました。

 

ささっと荷物をまとめて出発。

凶悪都市として名高いダルエスサラームですが、

明るい時間に歩く分には特に危ない雰囲気はありません。

変な人がちょいちょい話しかけてきますが、

足を止めたりしなければ何の問題もないです。

 

やってきたのはダルエスサラームのフェリー乗り場。

本日は船に乗ってザンジバル島へ向かいます。

 

ザンジバルは

アフリカの楽園とも称される大変美しい島だそうで、

島の入り口であり最大の町である

ストーンタウンは世界遺産にも登録されています。

久しぶりに美しい海が見たいですし、

ちょっとゆっくりしたい気持ちもありましたので、

私も他の旅人の例に漏れず、この島を目指すことにしたのです。

 

ザンジバルへ向かうフェリーを運航する会社は2つあり、

先ほどの写真の建物がAzam社、その左隣にあるのがFlying Horse社

 

私はもちろん値段の安いFlying Horse社へ。

 

タナカ:今日のチケット、1人分お願いします!

スタッフ:無いわ。

タナカ:ええっ!フルですか!?

スタッフ:船がメンテナンス中なのよ。

     次いつ運行するかもわからないわ。

 

船がメンテナンス中・・・

船がメンテナンス中・・・

船がメンテナンス中・・・

 

というわけで泣く泣くAzam社のチケットを購入。

こちらも次に出発する便は満席になっており、

3時間後の臨時便のチケットしか手に入らず。

 

本当は20ドルで行けるはずだったところ、

35ドル払って移動することになりました。

そして帰りのフェリーはどうなるんでしょうか。

ちゃんと安い船で戻ってこれるのでしょうか。いきなり雲行きが怪しい。

 

パスポートとチケットを見せてフェリー乗り場へ。

 

ラウンジっていうか待合室。

今座っているのは皆さん次の便に乗る人のようで、

次の次の便に乗る私が座れる席は見つかりません。

 

 

“外国人はこっちだ”と言う係員に連れていかれたのは

先ほどの待合室の前方にある外国人専用スペース。

外国人料金を取っているだけあって、

最安のエコノミー席でも一応区別はしてるみたいです。

そんなことよりチケット代を安くしてほしいのですが。

 

ザンジバルはタンザニア国内の島ですが、

自治意識が強いのか、なぜか入国(入域?)カードがあります。

待っている間に適当にちゃちゃっと記入しました。

 

お腹が空き過ぎて売店で買ったお菓子。2,000シリング。

ぼったくられているのはわかったけど文句を言うのも億劫なので購入。

しかし、更に缶ジュースを買おうとしたら“3,000シリングだ”と。

 

おまえ調子に乗り過ぎやろ。

 

さすがに買いませんでした。

高くても1,000シリングですよ。調子に乗んな。

皆様もフェリー乗り場の売店にはご注意ください。

 

3時間ほど待ってようやくフェリーに乗り込みます。疲れた。

 

これから乗るフェリーです。

Azam社のフェリーはキリマンジャロ〇号という名前なのですが、

私が乗ったフェリーはキリマンジャロ3号でした。

アフリカで高速船に乗る

船内の写真です。汚くはないけど綺麗でもない感じ。

Flying Horse社のフェリーのシートには南京虫がいるらしいですが、

Azam社のフェリーは高いだけあってその心配は無さそうです。

 

そしてフェリーは出航。

 

徐々に離れていくダルエスサラームの街。

 

曇りがちだった空が徐々に青空へ変わり、

海の色も青さを増していきます。これはテンション上がる。

 

船内の売店で買ったアップルサイダー。1,000シリング。

これが非常に美味しいジュースで何度もリピートすることに。

ケニアで初めて見かけたKrestといい、

アフリカには美味しい炭酸飲料がたくさんあって嬉しいです。

 

青いですね。沖縄を思い出します。

 

出航して2時間ほどでザンジバルの玄関口、

ストーンタウンが近づいてきました。

 

というわけで上陸。

 

桟橋からは立派な港が見えてびっくり。

リゾートというより港湾都市という言葉がぴったりな風景。

 

前述した通り、ザンジバルに入るためには

イミグレーションを通る必要があります。

とはいっても質問等は特になく、

乗船前に配られた入国カードとパスポート

そしてイエローカードを見せるだけ。

あとはザル荷物検査を受ければ晴れて上陸です。ほんと意味無い。

 

海岸沿いを歩いて目星をつけていた宿へ。

 

本日の宿はこちら。

日本の会社が経営するゲストハウスです。

実は札幌の支店に泊まったことがあるのですが、

だからといってここを選んだわけではなく、

本日はここで大事な約束があるのです。

ストーンタウンでの会合

その大事な約束とは、

 

ブログの読者さんと会う

 

こと。

 

なんとまあブロガーっぽいイベントですね。

ちなみに初めての経験です。緊張しすぎてハゲそう。

 

無事にチェックイン後に合流を果たしまして、

少しお話しした後に一緒にお出かけすることに。

 

その方のお名前へFさんとしときましょうか。

先日登場した人が多分Eさんだった気がするので。

 

ストーンタウンは

今までいろいろな国に支配されてきた背景があり、

アフリカらしからぬ街並みが特徴的。

 

市場の雰囲気はトルコやエジプトの

いわゆるアラブ系の雰囲気が強いですね。

 

建物の造りも独特です。この木製のベランダとか。

 

驚いたのが野菜市場の品ぞろえ。

ここは日本かと思うような豊富な品揃えに、

Fさんも私もびっくりです。大根も置いてました。

 

サトウキビジュース。500シリング。

お恥ずかしいことに今まで飲んだことが無かったのですが、

サトウキビに柑橘の果汁が混ざっていて大変美味しかったです。

 

夕暮れの海。地元の子供たちが遊んでいます。

 

そして沈む夕日。

 

Fさんとの街歩きを楽しんだあとは

宿に戻って更に別の方と合流し、

ビールを飲みつつお話を楽しみました。

 

会話の内容は省略です。

 

さすがにブログの読者さんとの会話を

ブログに書く勇気はありませんよね。無理無理。

 

ただ1つ言えることは、

とても楽しかったし嬉しかったということ。

ブログを書いていて良かったなと思いました。

 

他の皆様もぜひ私に会いにきてください。

特に楽しい話はできませんが、

一緒にビールを飲むことくらいはできます。

 

本日はここまで。それでは。

 

ブログランキングに参加しています。

記事を読んだ後にクリックしていただけると、タナカが喜びます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 

33.タンザニア/Tanzania
スポンサーリンク
タナカをフォローする
タナカがまわる、のんびり世界一周。

コメント