【タンザニア/Tanzania】どこが楽園やねん。嘘つきばかりのザンジバルでイライラ。

33.タンザニア/Tanzania
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはザンビアナコンデです。

バス会社の待合所(屋外)で絶賛徹夜中です。

どうしてこうなった・・・。

 

本日のブログは久々の愚痴です。

憧れのザンジバルへやってきた翌日、

早速海が綺麗な北部のヌングイへ移動しようとしたのですが、

嘘つきで失礼なザンジバル人に無性に腹が立ってしまった私は、

ヌングイへ行くこと自体をやめてしまうのでした。

うーん、今思い出しても腹立たしいです。

よろしければお付き合いください!

 

2018.9.2 タンザニア/Tanzania 1000タンザニアシリング(TZS)≒48.1~49.0円

情報コーナー

ストーンタウンからヌングイ

■移動手段

バスorダラダラ

■料金

2,000シリング

荷物代を請求されるが、支払う必要は無い。

(数日違いにヌングイに行った人は往復共に必要無かったとのこと)

■出発時刻

人数集まり次第出発

■所要時間

恐らく2時間くらい(結局乗らなかったので不明)

■バス乗り場

ストーンタウンのヌングイ行きダラダラ乗り場

この場所のもう少し(数10m)南。

■バス降り場

ヌングイのダラダラ乗り場

実際には乗ってないけど多分ここ。

嘘つきザンジバル人

朝ごはんです。インスタント麺。

 

アフリカの宿はキッチンの無いところが多いのですが、

今回泊まった宿には立派なキッチンがあったので

久しぶりにインスタントラーメンをつくることができました。

 

節約という側面はもちろんありますが、

それ以上に心の底から食べたかったから

やっぱり麺って日本人にとって欠かせないです。美味しい。

 

Fさん(ブログの読者さん)とはここでお別れして

本日はザンジバルの北部にあるヌングイという町へ向かいます。

ヌングイまではダラダラで約2時間。

そこにはザンジバルでいちばん美しいビーチがあるとかないとか。

 

ストーンタウンはのんびり休息するには

少しごちゃごちゃしすぎていますので

のんびり静かな田舎へ行きたいと思った次第です。

 

まあこれが失敗だったんですけど。

 

宿から歩いて15分。ダラダラ乗り場へ到着しました。

イライラしすぎてもう無理

早速、ヌングイ行きの札をかかげたダラダラを発見します。

 

タナカ:ヌングイ行き?

ドライバー:そうだ。2,000シリングだ。

 

こりゃ幸先良いわーと思いつつ

屋根の上にメインバッグを乗せたところで

集金係と思われる男が登場します。

 

集金係:荷物は1つ5,000シリングだ。

 

いやいやふっかけるにしても限度があるでしょ。

荷物代が必要ないことは事前の調査で知っているし、

いつも通り少しつつけば引き下がると思って応戦開始。

 

タナカ:そんなの払わない。みんな払ってないじゃん。

集金係:これがルールだ。いくらだったら払うんだ?

タナカ:だから払わないって。Noだ。

集金係:じゃあ仕方ないから1,000シリングにまけてやるよ。さあ払え。

 

カッチーン

 

久しぶりにイラっとしましたね。

騙して小銭を稼ごうとしているのはそっちなのに、

どうしてそこまで横柄な態度と上から発言ができるのか。

 

タナカ:わかった。お前のダラダラには乗らない。別のに乗る。

集金係:何言ってるんだ。1,000シリングだぞ。さあ払え。

 

乗らねーよ。たとえ無料でも乗らない。

ここまでくるともう金額ではなくプライドの問題です。

 

っていうか最初からプライドの問題なんですよ。

こちらとしては荷物代がいくらなのかに興味はないんです。

 

それよりも大事なのは騙されないこと

嘘をつかれて騙されて小銭を取られて、

そのお金でほくそ笑んでいるヤツがいるのが死ぬほど嫌なんです。

だから日本にいたら気にしない少額であっても、

場合によってはこだわる必要があるんですよ。嫌だけど。

 

ここからはそんなチンケなプライドにこだわる私と、

小銭にこだわる嘘つきザンジバル人との会話集です。

 

【2台目のダラダラ】

タナカ:ヌングイ?いくら?

ドライバー:2,000シリングだ。

タナカ:荷物あるんだけど。

ドライバー:荷物は3,000シリングだ。

 

【話しかけてきたおっさん】

おっさん:どうしたんだ?困っているのか?

タナカ:ヌングイに行くんだけど皆嘘つきばかりなんだ。

    荷物代で5,000シリング払えとか言ってくるんだよ。

おっさん:それはひどいな。人と荷物で5,000シリングが普通だからな。

 

【3台目のダラダラ】

タナカ:ヌングイ?2,000シリングだよね?

助手席の兄ちゃん:そうだよー。

タナカ:荷物ってお金いらないよね!?

助手席の兄ちゃん:それはドライバーに聞かないと・・・

ドライバー:荷物は4,000シリングだ!!!

 

【4台目のバス】

タナカ:ヌングイ?

ドライバー:人と荷物で4,000シリングだ。

タナカ:荷物は膝の上に乗せるから。

ドライバー:関係ない。4,000シリングだ。

 

【5台目のダラダラ】

タナカ:ヌングイ行き?

ドライバー:そうだ。2,000シリングだ。

タナカ:荷物代は?500だよね!?(心が折れてきて妥協)

ドライバー:何言ってんだ。荷物は3,000で合計で5,000だ。

 

ヌングイ行くのやーめた。

 

そしてこの一連の流れによって

一瞬にしてザンジバルが大嫌いになりました。

 

どいつもこいつも嘘ばっかりで、

騙しているくせに態度が大きくて高圧的。

 

そしてこちらが荷物代を払わない意志を見せると、

現地語で周囲の人間と話してケタケタ笑うんです。

何を言っているのかはもちろんわかりませんが、

バカにされていることはハッキリわかりました。

もう不快とかそういうレベルじゃないです。憎い。

 

これがアフリカだってことはわかってるんです。

それに良い人がたくさんいることも知ってます。

でもこのときの自分はどうしても笑って流せなかったんです。

 

こんなイライラした状態で

ヌングイに行っても楽しめないことは明白。

 

そして何より、

お金に汚くて礼儀もクソもないザンジバル人が住むこの島で

これ以上お金を使いたくないと思いました。

 

もうダルエスサラームへ戻ろう・・・

 

そう思った私はフェリー乗り場へ向かうのでした。

ザンジバルの物価の高さが辛い

Flying Horseのチケット売り場は写真の左へ入ったところにあります。

 

タナカ:あの、本日の9時のフェリーは出ますか。

おばちゃん:出ないわ。メンテナンス中よ。次は火曜日。

 

終わった・・・。

 

というわけで宿を探してチェックイン。

安いフェリーが出るまでの2泊をストーンタウンで過ごすことに。

もう面倒なので宿情報は残しません。ザンジバルだし。

 

料金はシングル1泊18ドル

 

高い・・・高すぎる・・・。

 

ザンジバルって税金が高いんですよ。

1人1泊9ドルくらいかかるんです。

 

それにしても、

いたくもない場所に滞在するために1泊18ドル・・・。

このイライラをどこにぶつけたら良いのかわからず、

とりあえず部屋にこもって夕方までふて寝しました。

 

鳥串。1本500シリング。

 

もうこれ以上お金を落としたくないのは山々なのですが、

何も食べないわけにはいかないので夕方になってから少し外出。

 

いやほんとクソみたいな町ですよ。大嫌いです。

 

有名な食堂です。店名は忘れました。

いや、忘れてないけどどうでも良いです。ザンジバルなので。

 

キングフィッシュのカレーとライス。これで9,000シリング

 

物価高すぎでしょ・・・。

 

お味の方はぶっちゃけ不味かったです。臭かった。

ただ店員の対応は良かったので、それには少し救われました。

 

何にせよ私のザンジバルへのイメージは最悪

もはや何が起こっても悪い風にしか受け取れません。

明日になったら少し気持ちが上に向くことを期待し、

部屋に戻って早々に眠りについたのでした。

 

本日はここまで。それでは。

 

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