【タンザニア/Tanzania】ストっていったい何ですか?タンザン鉄道でザンビアへ・・・行けない。

33.タンザニア/Tanzania
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはザンビアリビングストンです。

今の宿はキッチンが(というより設備全般が)充実しているので

毎日好きな料理を食べられて、野菜も摂れて、本当に幸せです!

 

本日のブログはやっとこさ移動です。

約1週間滞在したダルエスサラーム&ザンジバルを離れて、

タンザン鉄道に乗ってザンビアへ向かいます。

ダルエスサラームを無事に脱出さえすれば

あとはザンビアまで快適な列車の旅・・・のはずでした。

そう上手くはいかないのがアフリカ。手痛いですね。

よろしければお付き合いください!

 

2018.9.7 タンザニア/Tanzania 1000タンザニアシリング(TZS)≒48.1~49.0円

情報コーナー

タンザン鉄道のチケットや出発時刻

こちらの記事の情報コーナーを参照のこと

【タンザニア/Tanzania】モシからダルエスサラームへの移動とタンザン鉄道の予約
 こんにちは。タナカです。 本日出発のタンザン鉄道に乗ってザンビアへ向かいます。 時間通り運行すれば2泊3日の移動となります。 ブログは予約投稿で休まず更新しますのでよろしくお願いします。 本日のブログはまたまた移動。 1...

タンザン鉄道ダルエスサラーム駅への行き方

■交通手段

ダラダラ

■料金

400シリング(荷物代は無し)

■ダラダラ乗り場

Mnazi Mmojaバスターミナル。

地図で示した場所の東側の大通り沿いにバス乗り場がある。

ここでTazara行きのダラダラを探して乗り込む。

ちなみにTazara Railwayはタンザン鉄道の正式名称。

■ダラダラ降り場

タンザン鉄道ダルエスサラーム駅の前

ダルエスサラーム脱出

本日は移動です。

 

というわけでダルエスサラーム駅へやってきました。

スピーディな展開ですね。素晴らしい。

 

そういえばさかのぼること30分前、

ダルエスサラーム中心部から駅へ行くために

ダラダラ乗り場を探して彷徨っていた私。

 

とある男に道をお尋ねしたところ、

ありえない方向に案内された上に

こちらから見えにくいところで電話をし始めたので、

こっそり方向転換して逃げました。

ダルエスサラームは最後まで油断できませんね。

皆様もどうぞお気を付けいただきますよう。

 

ダルエスサラームはDAR ES SALAAMです。

どうしてこんな名前になったのでしょうか。定番の人の名前ですか。

それにしても何回聞いても

いかにも治安の悪そうな名前で笑っちゃいます。

 

駅の中に入りました。

チケットを予約した際にも一度訪れています。

駅舎はもちろん、タンザン鉄道自体が

中国の会社によってつくられたものらしいです。まあどうでも良いですね。

 

いずれにせよナイロビに引き続いて

治安が悪いと噂されるダルエスサラームを無傷で乗り切ることができ、

一安心した私なのでした。あとは寝台列車でザンビアに行くだけです。

ストっていったい何ですか?

ファーストクラス専用のラウンジです。

空調は無いし、ベンチの数も明らかに足りてないし、

天井から雨漏りしてるわで、見事なアフリカクオリティでした。

まあでもローカル民がごったがえす待合室よりかは数段マシですね。

 

ラウンジから見たホーム。

それっぽい車両が止まっているような止まってないような。

果たして時間通りに出発するのでしょうか。

 

お腹が空いたので駅横の食堂にやってきました。

久しぶりにチプシマヤイを食べようと頼んだら

ポテトとオムレツが別々に出てきて悲しくなりました。3,000シリング。

 

メニューです。

先ほど駅横と書きましたが、駅の敷地内です。

待合室(2F)から出て左に30mほど歩いた場所にあります。

 

そしてここでご飯を食べながら私は考えていたのです。

 

 

ちょっとお金足りないなーって。

私にとって鉄道の中で飲むビールは何より大事ですし、

そもそも出発が遅れたらどうなるのって状態。計画性が無い。

 

ところがここから急展開が。

 

食事を終えて再びファーストクラスラウンジで座っていたところ、

係員がやってきてチケットをチェックして一言、

 

係員:このチケットは交換が必要だからチケット売り場に行け

 

と言ってくるではありませんか。そう言われたピュアな私は、

 

あーなるほど。予約したあと当日に発券が必要なのね。

 

と思い、チケット売り場へ行きます。

 

ムベヤまでに変更されたチケット運賃の差額が返金されました。

 

 

わーい!これでお金足りない問題は解決だ!

 

 

・・・

 

 

じゃねええええ!ザンビアまで行けよおおおぉぉぉおおお!

 

 

そりゃ取り乱しますよ。

だって私ザンビアまで行くつもりでしたもん、鉄道で。

あ、ちなみにムベヤはタンザニア-ザンビア国境から

100kmほど離れたタンザニアの町です。

 

よくよく話を聞くと、

どうやらザンビア側のタンザン鉄道がストライキしてるみたいなんです。

 

ストっていったい何ですか?

 

とでも言いたくなりますね。

噂には聞いてましたが、まさか自分が当たるとは。

 

待ちに待ったタンザン鉄道の旅でしたが、

始まる前から目的地にたどり着けないことが確定し、

不安を抱えたままダルエスサラームを離れることになるのでした。

不安を抱えて始まる鉄道旅

出発予定時刻の30分ほど前から乗車可能に。

 

ファーストクラスの廊下です。

ちなみにセカンドクラスも廊下や他の設備は全く同じ。

違うのは1つのコンパートメントに入る人数だけです。

 

ファーストクラスの4人用コンパートメント。

毛布はありましたが、シーツはもらえませんでした。

 

下段の窓側にある電源。停車中も使用可能。

私は下段だったのでここでずっとスマホを充電することができました。

 

洗面所。綺麗ですね。

 

アラブ式のトイレも清潔です。

車両の反対側には洋式トイレもありました。

 

そして予想に反して定刻通り出発する鉄道

 

順調ですね。本当に順調です。

 

この列車がザンビアまで行かないことを除けば。

 

車窓からの風景。不安と不満しかありません。

この数週間はこの金曜発のタンザン鉄道に乗るために

色々な予定を決めて動いてましたからね。そりゃ不満ですよ。

 

でももうイライラするのはやめました。

 

なぜなら同室のおじさんがかわいいから

 

出発してからしばらくずっとこの状態。

鉄道旅が初めてなのでしょうか。楽しそうで何よりです。

 

私ももうイライラするのはやめて切り替えたいと思います。

 

食堂車にやってきました。

前から後ろから6両目か7両目くらいです。

ちなみにファーストクラスは後ろから1~3両目だった気がします。

 

メニューです。

事前に聞いていましたが、確かに安いです。

主食付きのメイン料理が4,500シリングから食べられます。

町中の食堂と大差ないですね。素晴らしい。

 

ビーフシチューとライス。4,500シリング。

これがもう本当に美味しくてちょっと感動しました。

 

そして念願のビール。3,000シリング。

アフリカの大地を鉄道で移動しながら

車窓から見える景色を楽しみつつビールを飲む。

その旅情溢れる状況に私は大変満足しました。

 

やがて太陽は沈み暗闇の世界へ。

 

夜は特にやることもなく、

スマホにダウンロードしたアニメや映画を観つつ、

いつの間にか寝てしまっていました。

 

明日はタンザン鉄道をムベヤで下車し、

ザンビアへの移動を試みます。

 

本日はここまで。それでは。

 

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