【タイ/Thailand】8カ月振りのスネークファームで旅人スキルの上昇を実感する

【タイ/Thailand】8カ月振りのスネークファームで旅人スキルの上昇を実感する

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムは引き続きタイバンコクです。

退職後の住民税の請求書が届いていると

日本の母親から連絡がきていました。

わかっていたこととはいえ、中々の金額に落ち込み気味です。

さっさと払って忘れてしまいたいと思います!

 

本日のブログは、

8カ月振りに訪れたタイのスネークファームで

予防接種の続きを受けた話。

以前訪れた際は色々不慣れで右往左往しましたが、

この1カ月で様々な経験をした私は、

そのあまりにスムーズな予防接種に

旅人スキルが着実に上昇していることを感じました。

またバンコクの定番観光スポット、

ワット・アルンワット・ポーにも訪れましたので、

よろしければお付き合いください!

 

2018.2.12 タイ/Thailand 1タイバーツ(THB)≒3.4~3.5円

スネークファーム再び

バンコクに来たら最初にやらないといけないこと。

 

それは予防接種です。

 

特に狂犬病の予防接種は

期間を空けて3回接種する必要があり、

1回目を早く受けないと後がどんどん詰まるシステム。

 

私は昨年の6月にバンコクを訪れた際、

  • A型肝炎
  • 日本脳炎
  • 腸チフス
  • 破傷風

の予防接種を受けました。

 

そのときの記事はこちら。

https://tanaka-mawaru.com/vaccination-at-snakefarm

 

今回受けるのは、

  • A型肝炎(2回目)
  • 黄熱病
  • 狂犬病(1~3回目)

です。

狂犬病については1回目と2回目をバンコクで、

3回目はチェンマイで受ける予定です。

 

ってことで張りきって起床し、

朝っぱらからスネークファームへ向かいます。

 

宿前の通りは夜は賑やかだけど、朝は静かです。

バンコクって基本的に夜型ですよね。

 

電車だと乗り継ぎがあるので、

今回はバスで最寄りのバス停まで1本で。運賃は9B。

渋滞に巻き込まれたりしながら1時間ほどで到着。

 

ちなみに東南アジアを旅してわかったのですが、

バンコクのMRTやBTSは物価に対してちょっと高すぎますね。

5駅くらい乗って40Bとかするんですけど、これって屋台の1食とほぼ同じ。

そりゃバンコクの人達はバス使うよなーって感じです。

実際BTSに乗ってると、観光客がめちゃくちゃ多いです。

 

懐かしのスネークファームです。

 

スネークファームでの予防接種の受け方については

上に貼った過去記事をぜひ参考にしてみてください。

 

今回受けた予防接種の価格を発表します。(2018年2月12日現在)

 

病名 ワクチン名 費用
A型肝炎 Havrix1440 1,400バーツ
黄熱病 STAMARIL 1,200バーツ
狂犬病 VERORAB 350バーツ

 

これに問診料50バーツを併せて、

合計で3,000バーツの支払いでした。

 

前回は初診料を払うのに高額紙幣を出して舌打ちされたり、

薬を買おうとしたらお金が無くて最寄りの銀行まで走ったり、

まあダサいことこの上なかったのですが、今回はそんなことも無し。

 

たったの40分で全てを終わらせて

スネークファームを後にしました。どんなもんじゃい。

 

ちなみに今回注射を担当してくれた看護師さんはとても気さくで、

 

看:イタイー?イタイー?

 

タ:い、痛くねーし!

 

みたいなやり取りをずっとやってました。

いや、ほんとに成長しましたね、自分。

 

さて、予防接種を難なく済ませた私は、

シーロム地区を少し散歩してみます。

 

都会です。

 

都会ですね。

 

都会だわー。

いや、ほんとバンコクの都会さ半端ないです。

 

ちなみにこの界隈には

前回は気が付かなかったけど、日本人街もあって、

 

東京の下町にありそうな居酒屋や、

 

日本語の看板が目立つ街並に、

 

世界の山ちゃんまで。ここは名古屋か。

 

さすがに日本食は我慢して、ここではタイフードを。

スープヌードルです。料理名は忘れました。40バーツです。

ワットアルンとワットポー

シーロム地区を後にした私が

BTSに乗って向かった場所は、

 

Saphan Taksin駅の近くにある

チャオプラヤーエクスプレスの乗り場です。

 

たったの15バーツで

ワットアルンやワットポー、カオサンの近くへアクセスできます。

風(とドブ水)を浴びながらのクルージングは気持ち良いです。

 

ほどなくして到着したのがワットアルン

 

ここで入場料50バーツを支払ってチケットを手に入れます。

 

ここが入口。

 

まずは正面から。結構デカいです。

 

タイのお寺を見るのはこれが初めてだったのですが、

近くで見ると結構細かい装飾がされていて、しかもカラフルなんですよね。

 

しかも柄の1つ1つが絵じゃなくて立体的なんです。

 

この花びらも断面が均一じゃないので、

恐らく割って作ってるんだと思います。気の遠くなる作業ですね。

 

目が完全にグラトニーです。

グラトニーがわからない人はハガレンを読んでください。

 

ワットアルンを観光した後は、

4バーツの渡し船に乗って対岸へ渡ります。

チャオプラヤ川は、

バンコクの道路に負けずに中々の混雑っぷりでした。

 

川を渡って少し歩くとワットポーがあり、

チケット売り場でチケットを購入します。ペットボトルの水付で100バーツ。

 

寝釈迦様を見るための行列。

 

ついに会えました。お優しい顔をされています。

 

壁紙は昔のタイの生活風景でしょうか?

 

足元から全体を。本当に大きいです。

 

足の裏は修復中?で見れずでした。残念。

 

後ろ姿からも有難さが伝わってきますね。

 

ワットポー=寝釈迦様のイメージがありましたが、

他にもたくさんの建物がありました。

 

近くで見るとかなり凝った造りになってます。

 

柱の色使いも可愛いですね。

 

この近辺にはもう1つ、

ワットプラケオという大規模な寺院があるのですが、

入場料が500バーツと鬼のように高いのでパスしました。

いつか年収が1,000万円を超えたら見に行きたいと思います。

昼のカオサンはとても静か

ワットの観光を終えた後は、

トゥクトゥクの客引きをスルーしてバスでカオサンに向かいます。

 

どうでも良いんですけど、

道を歩いているとトゥクトゥクのおっさんに、

 

しゃあねえから乗せてやるよ

 

みたいな態度で話しかけられますが、

 

誰がんなもん乗るか。勘違いしてんじゃねーよバーカ。

 

と思ってます。

そもそもトゥクトゥクってそんな良い乗り物じゃないでしょうに。

乗って欲しけりゃタクシーより安くしてから言いやがれ。

 

8カ月振りのカオサンは真昼間ということもありとても静か。

これが夜になるとロクでもない街になるんだから困ったもんです。

パリピの反対側にいる私にとっては地獄のような空間です。

 

カオサンに来たのは、

カオサンロードから3本隣の通りにある食堂に行きたかったから。

 

定休日でした。残念。

ちなみにここ、トムヤムクンとプーパッポンカレーが安くて美味しいです。

 

しゃあないのでバスにのってサイアムにやってきました。

 

半端なく都会です。東京みたい。

ちょっと欲しい電化製品があって色々見てたんですけど、

この界隈はかなりお高めだったのであきらめました。

 

フードコートで食べたもの。50バーツ。

ちょっと辛くしすぎましたが、やっぱりタイの料理は美味しいです。

 

これは晩ごはん。また来ちゃいました、うま食堂

からあげ定食180バーツです。美味すぎます。

 

 

本日はここまで。それでは。