【タイ/Thailand】やっぱり山が最高!タイでいちばん美しい滝・エラワンの滝が楽しすぎた。

【タイ/Thailand】やっぱり山が最高!タイでいちばん美しい滝・エラワンの滝が楽しすぎた。

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはラオスビエンチャンです。

日本から持ってきた鼻毛カッターが壊れてしまい、

鼻毛が伸びっぱなしで気持ち悪いです。

ナイトマーケットで鼻毛カッターって手に入りますかね?

こっちの人が鼻毛を剃ってる姿がまったく想像がつきません。

 

本日のブログは、

カンチャナブリへ宿泊した翌日、

そこから70kmほどの距離にある

エラワン国立公園を訪れた日のお話。

ここにあるエラワンの滝は、

タイでいちばん美しい滝と称される景勝地で、

訪れるのをとても楽しみにしていました。

そして期待通りに素晴らしい場所でした。

今回は初めて動画も載せてみました。

どうぞお付き合いください!

 

2018.2.16 タイ/Thailand 1タイバーツ(THB)≒3.4~3.5円

「レンタルバイクでひと足お先に」作戦

カンチャナブリで迎えた朝。天気は快晴。

 

今日の予定は

早朝からエラワンの滝へ行き

夕方の鉄道でバンコクへ戻るというもの。

 

エラワンの滝は、

カンチャナブリから70kmほどの場所にある

エラワン国立公園の中にあります。

 

本日の作戦はその名も、

「レンタルバイクでひと足お先に」作戦

です。

 

カンチャナブリからエラワンの滝までは、

片道50バーツのローカルバスで簡単にアクセスできますが、

その始発は8:00です。到着時間はおよそ9:30。

 

エラワン国立公園の営業時間は8:30からなので、

レンタルバイクの自由さを活かして

人が少ない時間帯にエラワンの滝を満喫しよう

っていう名前まんまの作戦です。

 

結果的にこの作戦は大当たりして、

私はエラワンの滝を最大限に楽しむことができました。

 

出発時間は朝7時。

エラワンの滝までは1時間半ほどで到着する予定です。

 

出発前にセブンイレブンに寄って、水やスニッカーズを購入。

ベトナムやカンボジアを旅していたときは、

 

起きた!すぐに走らないと!

 

という、よくわからない強迫観念に駆られて

半日飲まず食わずで走ったりしていましたが、

今回はそんなことも無く冷静でした。大人になったもんだ。

 

エラワンの滝まではひたすらこんな道。

タイの人達は無駄にクラクションを鳴らしたりしないし、

追い越しのときにもしっかり対向車線まで避けてくれるので、

危ない場面は一度もありませんでした。やっぱタイすげーわ。

 

タイでは初めての運転ということで少しゆっくり目に走ったこともあり、

エラワンの滝には8時30分を少し過ぎたころに到着しました。

 

入場料が300バーツ、バイクの持ち込み料が20バーツです。

 

駐車場にローカルバスの時刻表がありました。

本数が多いので、バイクじゃなくても簡単にアクセスできますね。

 

駐車場周辺にはレストランやカフェがあり、食事には困らなさそうです。

近くのトイレには無料のシャワーもありました。

私は滝ではしゃぎすぎて、シャワーを浴びる時間すら取れませんでしたが・・・。

エラワンの滝はレベル7まで存在する

駐車場から少し歩くと、でっかい看板があります。

 

ゲートの横にある看板。

この看板によるとエラワンの滝には7つの滝があり、

それぞれレベル1から7と呼ばれているみたいです。

私が目指すのはもちろんレベル7です。全クリです。

 

最初の方はこんな感じの歩道を歩きます。眺望は無し。

 

ほどなくしてレベル1の滝へ到着。

早起きのタイ人が既にピクニックを始めてました。

 

少し歩いてすぐにレベル2の滝です。

いやー美しいですね!マイナスイオンたっぷりで空気も美味しいです。

 

エラワンの滝にはどこを見ても

天然のドクターフィッシュがいるのですが、

めちゃくちゃでかいです。正直怖いです。

町でよく見かけるドクターフィッシュは金魚くらいの大きさですが、

エラワンの滝にいるドクターフィッシュはヤマメくらいあります。

 

レベル2の滝を超えると建物があります。

ここでペットボトルの本数に応じたデポジットを支払います。

このデポジットは帰るときに返してもらえます。

デポジットの金額は最低20バーツ/本で、

50バーツでも100バーツでも良いみたいです。(同じ金額が帰ってくるので)

 

これが3つ目の滝。

ここまでは駐車場から30分くらいで来れます。

 

3つ目の滝を過ぎたあたりから徐々に道が険しくなります。

 

足場は悪いですが、

わざわざトレッキングシューズを履くほどでもないです。

私はサンダルでレベル7まで往復しましたが、

途中どうしても濡れる場所もあるので、サンダルで良かったと思います。

 

ここがレベル4です。

天然の滑り台があって、帰路はここで遊びました。

 

レベル4からレベル5までの山道が最も距離があって険しかったです。

 

お気に入りの写真です。

 

これがレベル5です。

タイローカルに人気があるようでした。

 

個人的にいちばん好きなレベル6の滝です。

落差がある(水量はそんなにない)のと、

 

滝から下を見下ろしたときの景色がとても綺麗です。

 

レベル7の滝まではこんな険しい道を歩きます。

 

これが最上部にあるレベル7の滝です。

 

石灰が溶け出して、白く濁った独特の水色をしています。

 

写真を見ていただくとわかる通り、

ほとんど貸し切りで写真を撮影することができました。

「レンタルバイクでひと足お先に」作戦が大当たりしたんです。

帰り道では徐々に人が増え始めて、

行きにほとんど人がいなかった滝にも人がごった返していました。

帰り道は遊びながら

レベル7までの所用時間は

写真をちょくちょく取りながら約1時間半。

ここからはカメラをバッグにしまい、

水着に着替えて、遊びながら駐車場へと戻っていきます。

 

バンコクで買ったGoProのパクリカメラで水中撮影もやってみました。

 

汚い足で申し訳ありませんが、

ドクターフィッシュが群がる様子を撮影してみました。

ここにいるドクターフィッシュは比較的小さくて、

ちょっと痛いようなこそばゆいようなそんな感じでした。

 

レベル4の滝でスライダーもちゃっかり。

地元の子供たちや欧米人に混ざって、ひとりで楽しんでました。

ここは深さがあるので、その辺の岩から飛び込んでも全然平気で、

何回も飛び込んでは水を飲み、みたいなことを繰り返してました。ひとりで。

 

それにしても水が冷たくて気持ち良かったです。

透明度は決して高くはありませんが、

熱帯の自然と相まって独特の雰囲気がありました。

 

いや、ほんとに楽しかったです。

まじでオススメします、ここ。

やっぱ山ですね。海でも街でもなく、山が最高です。

 

結局、予定より長く遊んでしまったので、

駐車場へ戻ったのが12時半になってしまい、

シャワーを浴びる時間もなくカンチャナブリへ向けて出発。

 

帰りは道路状況がわかっているので、

1時間ちょっとでカンチャナブリまで戻ることができました。

タイ国鉄の洗礼を受ける

カンチャナブリに着いたあとはレンタルバイクを返却。

前日怒られたので何か言われるかと思ったけど、

心のこもっていない“アリガトー”を5回くらい言われて、

スムーズにパスポートを返してもらえました。

 

駅に行くと遅延情報が。

トンブリー行きは60分遅れだそうです。

 

バスで帰ることも考えましたが、

カンチャナブリのバスターミナルまで行くのが面倒なのと、

バンコクのバスターミナルから移動するのが面倒なので、

このまま駅で鉄道を待つことにしました。

 

何もない駅でひたすら待ちます。

駅の売店は飲み物とかめっちゃ高いので、

歩いて5分のセブンイレブンまで行く方が良いです。

 

日陰でもめっちゃ暑いです。

エラワンの滝でクールダウンした身体も

その後のバイク運転と電車待ちで再びヒートアップしてしまいました。

 

もちろん60分待っても鉄道がくることはなく、

 

最終的に90分ほど遅れて到着しました。

これがタイ国鉄の洗礼ですね。気にしない気にしない。

 

鉄道が大幅に遅れたことにより、

車内から夕焼けを見ることができました。

海外の鉄道に乗って車内から見る夕焼けは

それはそれは情緒あふれる素晴らしい景色で、

たまには電車が遅れても良いものだと思いました。

 

トンブリー駅に着く頃には真っ暗で、

そこから行きと同じく船とBTSを乗り継いで、宿まで戻りました。

ちなみに夜のチャオプラヤーエクスプレスは

仕事から帰るタイローカルや観光客でごった返しているので、

よっぽどのことが無い限り乗らない方が良いです。自分は二度と乗りたくないです。

 

宿へ戻ったあとは移動疲れもあり気が付いたら寝てました。

 

 

本日はここまで。それでは。