【タイ/Thailand】ノンカイからビエンチャンまでローカルバスで国境越え

【タイ/Thailand】ノンカイからビエンチャンまでローカルバスで国境越え

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはラオスルアンパバーンです。

沈没の町・バンビエンをたったの1泊で脱出しました。

その経緯についてはまたブログで。

ルアンパバーンはラオス旅の終着地です。

この世界遺産の街でどんな風景が待っているのかとても楽しみです。

 

本日のブログは

タイ→ラオスの国境越えについて。

バンコクからの寝台特急で

国境の町・ノンカイへやってきた私は、

ローカルバスを駆使して、

ラオスのビエンチャンまで移動しました。

各バスの料金や注意点について触れていますので

よろしければお付き合いください!

 

2018.2.20

タイ/Thailand 1タイバーツ(THB)≒3.4~3.5円

ラオス/Laos 1000ラオスキープ(LAK)≒12~13円

ノンカイ駅から国境までは歩いていける

早朝、ノンカイ駅に到着した私は、

駅を出て国境へ向けて歩き始めます。

 

駅を出て左の方向へ向かって歩きます。

国境までの距離はおよそ1.2kmで、十分歩いていける距離です。

荷物が多い方や歩くのが嫌な方は

駅前で待ち構えているトゥクトゥクにお世話になりましょう。

 

ノンカイ駅周辺は本当に何もないです。焦ります。

 

しばらく歩くと大きい道路に突き当たるので、

左に曲がり、踏切を渡って真っ直ぐ歩き続けます。

 

この道を歩いていくと国境へ行くことができます。

 

お腹が空いたので、

途中で見かけた食堂に入りました。

 

後述しますが、

ラオス側の国境へあまり早く行き過ぎると

時間外手数料で余計にお金がかかりますので、

少しのんびりするくらいが良いと思います。

 

焼いたチキン乗せご飯。50バーツでした。

右手前の生姜が完全にガリでした。寿司が食べたくなりました。

国境越えバスに乗る

しばらく歩くとこんな標識が見えてきます。

右へ行くとタイ側のイミグレーションへ歩いていくことができ、

左へ行くと国境バスの乗り場があります。

 

選択肢は以下の2つ。

  • イミグレまで歩いていって出国後からバスに乗る
  • バス乗り場からバスに乗ってイミグレで一度下車し、出国後に同じバスに再び乗る

どちらもバスの料金は同じです。

イミグレ後でバスを待つか、バス乗り場でバスを待つかの違いだけです。

 

私は交差点を左に曲がってバス乗り場へ向かいました。

 

チケット売り場でラオス行きのチケットを購入します。

 

運賃15バーツ+時間外手数料5バーツの計20バーツです。

平日の朝8時過ぎでしたが、時間外手数料を取られました。

ローカルの人達もも20バーツ支払ってたのでぼったくりではないのですが、

何時から何時まで手数料がかかるのかは結局わからず。

 

しばらく待っているとバスがやってくるので乗り込みます。

 

意外としっかりしたバスです。

 

すぐに国境へ到着するので、

すべての荷物を持って下車します。

 

ここの出国審査は

今までの陸路国境の中でもいちばんゆるくて、

建物に入って出るまで3分かかりませんでした。

 

イミグレを出ると先ほどのバスが待っているので、

チケットを見せてバスに乗り込みます。

 

バス乗り場から乗ってきた人に加えて

イミグレから乗る人が増えるので若干混みますが、

座れないほどの混雑ではありませんでした。

 

メコン川を渡ってラオスへ向かいます。

写真右がタイで左にうっすら見えているのがラオスです。

何度やっても国境越えってテンション上がりますね。

 

ラオス側のイミグレーションです。

 

ラオス側の国境を抜けるためには

専用の電子チケットを購入する必要があり、

その電子チケットはこのカウンターで購入できます。

 

ただ、このカウンターで電子チケットを購入するには、

パスポートと記入済みの入国カードを提示する必要があり、

入国カードはこのカウンターの裏側で手に入れることができます。

 

入国カードを笑顔が素敵なラオス人のお兄さんから受け取り、

ちゃちゃっと記入して電子カードを購入します。

 

電子カードの料金ですが、

ラオス人と外国人で料金が異なってまして、

外国人の場合は

  • 月~金の8:00~16:00:1,000キープ/5バーツ
  • 月~金の6:00~8:00および16:00~22:00:12,000キープ/50バーツ
  • 土日祝の6:00~22:00:12,000キープ/50バーツ

となっています。

 

早朝にノンカイ駅に到着し、

トゥクトゥクなんかを使って急いで国境を超えると、

時間外手数料を支払うことになるかもしれないので、

ほどほどにゆっくりすることをおすすめします。

 

ラオスの入国審査はとても簡単で、

入国カードとパスポートを見せたら、

何も聞かれずにすぐに入国できました。

滞在期間はビザ無しで最大15日間。

ビエンチャンまではローカルバスで

イミグレを抜けたら

最後にもう一度パスポートのチェックがあり、

そこを過ぎるとトゥクトゥクドライバーから怒涛の客引きがあります。

 

それらを華麗にスルーして、

複数あるATMでラオスキープを手に入れ、

ローカルバスの乗り場へ向かいます。

 

ローカルバスは国境を越えて右側の道路沿い、

BCEL(銀行)のATMを少し過ぎたあたりにあります。

 

タイミングが良ければこのバスが止まっているはずです。

日本の国旗があるのは日本が提供したバスだからだそうです。

ちなみにラオスはタイと違って右側通行なのでご注意を。

 

バスの車内はこんな感じ。

システムはタイと同じで、乗車後に運賃を徴収されます。

ビエンチャンまでの運賃は均一で6,000キープ(≒72円)でした。

 

40分ほどでビエンチャン市街地に到着。

ベルを押せばどこでも降りることができるので、

市街地より手前にホテルがある人も安心ですね。

 

バスを降りたらあとは宿まで歩いていくだけ。

ビエンチャンまで北上すればもっと涼しいと思ったのですが、

実際はバンコクと大して変わらない猛暑で、

宿へ到着するころには汗だくになってしまいました。

 

 

本日はここまで。それでは。