【タイ/Thailand】タイ北部のパーイでだらけきった日々を送ることにしました

【タイ/Thailand】タイ北部のパーイでだらけきった日々を送ることにしました

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはタイチェンマイです。

明日はいよいよ7カ国目のミャンマー入り。

今日はタイ側の国境の町・メーソートまで移動します。

eビザの申請をギリギリまでやっていなかったせいで、

現時点で承認メールがまだ送られてきていません。

手持ちのタイバーツが少ないので、

何とか今日承認されて欲しいと願っています。

 

あ、あとお知らせです。

Twitter(@tanaka_mawaru)はじめました。

ブログの更新情報はもちろんのこと、

ブログに書ききれない細かい出来事や、

よりリアルタイムな旅の状況を呟きたいと思います。

Facebookと違って気軽にフォローできますし、

コンタクトフォームよりメッセージが送りやすいと思うので、

ご興味のある方はぜひフォローしていただけると嬉しいです!

 

さて、本日のブログは、

タイ北部の主要都市であるチェンマイから

更に山奥へ行ったパーイという町への移動と、

居心地の良い宿との出会いについて。

カオサンやバンビエンが苦手な私は、

同じ系統のパーイをスルーしようと思っていたのですが、

良い宿に出会えたことでのんびり楽しく過ごせそうです。

よろしければお付き合いください!

 

2018.2.28 タイ/Thailand 1タイバーツ(THB)≒3.4~3.5円

パーイまでミニバン150バーツ

宿前の通り。

夜は静かでしたが、朝は市場みたいになっててびっくり。

ローカル感溢れてて良いですね。

 

さて、昨日チェンマイに到着した私ですが、

チェンマイ周辺に行きたい場所がそれほど無かったので、

先にパーイという町へ行くことに決めました。

 

パーイという町はチェンマイから

ミニバンで3時間ほどでアクセスできる田舎町で、

北部カオサンと呼ばれるくらい

欧米人バックパッカーに人気の町なんです。

 

ラオスのバンビエンに行ったときに、

https://tanaka-mawaru.com/laos-2018-03-01

こんなブログを更新した私は、

同じ系統のパーイはスルーしようと思ってたんですけど、

次の予防接種までの1週間を

チェンマイで何もせず過ごすのが嫌だったので

仕方なくパーイに行くことにしたのです。

 

パーイ行きのミニバンには、

チェンマイの第2バスターミナル(アーケードバスターミナル)から

乗ることができます。

 

バスターミナルまではタクシーで移動。76バーツ。

やっぱりトゥクトゥクより安くて快適で良いですね。

 

ドライバーは英語が喋れる若いお兄さんで、色々話してくれました。

長く旅をしていることを伝えると、

4月のソンクランをオススメされましたが、

その頃にはインドあたりにいるから参加できないよって言っておきました。

まあ多分タイ近辺にいてもソンクランには参加しないと思います。根暗なので。

 

チケットはここで購入します。

ミニバン会社とは違う、予約専用の会社みたいです。

 

場所はここ。セブンイレブンのすぐ近くです。

 

“パーイに行きたい!”って伝えると、

乗れるミニバンの時間を教えてくれるので、

朝ごはんを食べるために、1つ後のバンを選択。

 

バンは毎時30分に出発します。

大きなパソコンの画面を見ながら席を選ばせてくれるのですが、

9時30分の便に乗るために8時30分頃にいったら、

いちばん乗りで全ての席が空いていました。もちろん助手席を選択。

 

チケットも手書きじゃなくてちゃんとしてます。

パスポートを見ながら名前も入力してくれます。タイすげーな。

 

出発までの時間に朝ごはん。お粥です。35バーツ。

最初はそのまま食べて、徐々に辛くしてくのが私のスタイルです。

 

あとはセブンイレブンで酔い止めを購入。

dimenhydrinateって書いてるやつです。2錠入りで5バーツ。

チェンマイからパーイへ抜ける峠道は

カーブだらけのゲロロードらしいので、念のために購入。

結果的にいうと、ラオスの道路に比べたら全然マシで、

酔い止めは必要ありませんでした。

 

こちらが今回のバンです。

ハイエースです。荷物は屋根の上。

 

ダッシュボードに小さい仏像?を置いて、

その前にお供えものをしていました。

ちなみにこのマフィンみたいなお供えものは、

何か見えざる力が働いているのか、

この先の連続急カーブでも微動だにしていませんでした。恐るべしブッダパワー。

 

定刻より少し遅れて出発です。

この5分から10分の微妙な遅れってどうしても必要なんですかね。

 

出発してすぐに強烈な睡魔に襲われて爆睡。

酔い止めの副作用です。実はこっちの効果を期待していました。

 

起きたときにはすでに1時間半が経過し、休憩所に到着しました。

ハルクとバットマンとスーパーマンが出迎えてくれました。

 

何でも買えます。値段はちょっと高めです。

朝ごはんがまだの人とかコーヒーが飲みたい人には良いと思います。

 

その後もこんな感じのグネグネ道をひたすら走ります。

カーブは多いですが、舗装状態が良いので問題無し。

 

休憩所から1時間半ほどでパーイの町が見えてきました。

 

ほぼ定刻通りに到着。

1発目からコスパ抜群の宿に出会ってしまう

パーイのメインストリートです。

夜にはナイトマーケットになって賑やかになるので、

なるべくここから離れたところに宿を取ることに。

 

パーイへは宿を確保せずにやってきました。

予約サイトでは手頃な価格のバンガローが見当たらなかったのと、

連泊による割引を狙っていたので。

 

メインストリートから1本裏に入ると、

そこは住宅が並ぶローカルエリアで、とても静か。

 

ふらふら歩いていると、

誰かのブログでべた褒めされていた宿の名前を発見します。

 

BaanKanoon Guesthouseという宿。

後で調べたら、似た名前の別のゲストハウスでした。

 

バンガロー1棟で1泊300バーツ。

“3泊したら割引してくれる?”って聞いたら

すぐに1泊250バーツにしてくれました。

 

そしてバンガローの内部を見せてもらって、

一瞬で気に入ってここに3泊することに。

 

バンガローの外観です。

前に小さいテラスとテーブルとイスがあります。

このブログもそこで書いてます。

ハンモックはありませんが、

なぜかハンモックだけはすぐに酔うので必要ありません。

 

部屋の中はこんな感じで、1人には十分すぎる広さ。

室内もベッドも清潔です。

エアコンではなくファンですが、パーイは朝晩冷えるので問題無し。

 

そして、入り口と勝手口に網戸が設置されているので、

両方開ければ風通しが良くてとっても気持ち良いんです。

 

変な隙間が無いから虫も入ってこないし、部屋でもWi-Fiが入るし、

いや、本当に本当に最高です。今までの宿でナンバーワン!

 

最近ドミトリー続きでストレスが溜まっていた私は

この宿で3泊、だらけきった生活を送ることに決めたのでした。

パーイの町を歩いてみる

荷物を置いて少し休憩してからパーイの町を歩きます。

 

その前に昼ご飯。タイのカオソーイです。50バーツ。

ラオスのカオソーイも美味しいけど、こっちも美味しい。

 

タイなのでちゃんと寺院もあります。

 

川沿いの風景です。のどかですね。好き。

 

遠くには山が見えます。

気候もジメジメしてなくて、本当に気持ちが良かったです。

 

手作り感溢れる強度に不安が残る橋を渡ることができます。

橋を渡った先にもバンガローがたくさんあったので、

もっと頑張れば安くて良い宿が見つかると思いますよ。

 

夜のナイトマーケットです。

そこまで人が多くなくて、割と静かなのに驚きました。

 

ここのナイトマーケットの特徴は

とにかく食べ物の屋台が多いところですかね。

値段はそんなに安くないですが、種類が多いです。

同じものでも店によって全然値段が違うので、

一周回ってから気になったものだけを食べても良いかも。

 

春巻きです。いろんな味から3つ選んで20バーツ。

 

その後はナイトマーケットをぶらぶらして、

おつまみとビールを買ってバンガローに戻り、

久し振りに映画を観ました。

シャイニングっていう映画なんですけど、

面白かったけどちょっとわかりにくかったです。

 

本日はここまで。それでは。