2018
07
Mar

【タイ/Thailand】バックパッカーの楽園に自分だけの楽園を作る

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはミャンマーヤンゴンです。

ついにこの旅の7カ国目にやってきました。

まだ国境から移動してきただけですが、

さすがミャンマー、刺激がたくさんあって楽しいです!

本日のブログは、

バックパッカーの楽園と呼ばれるパーイで、

自分だけの楽園を作って楽しんだお話です。

また、少しマイナーな温泉である

サイガーム温泉にも行ってみました。

どうぞお付き合いください!

2018.3.2 タイ/Thailand 1タイバーツ(THB)≒3.4~3.5円

パーイの穴場温泉・サイガーム温泉

朝起きるとこんな空。気温は低め。

朝一で行きたい場所があったので、

ちゃちゃっと支度して

昨日から引き続き借りているバイクにまたがります。

行きたいところってのは、

パーイの町から20kmほど離れた場所にある、

サイガーム(Sai Ngam)温泉です。

パーイにはターパイ温泉っていう

有名な温泉があるらしいのですが、

入場料が高いのでそっちはパス。

サイガームの方は、

入場料20バーツと駐車料金で入れるとのこと。

ってことで

7時半に宿を出て30分ほどでサイガーム温泉に到着です。

いや、実は移動中の様子を残そうと、

バイクのハンドルにマウントしたカメラで

タイムラプス撮影をしてみたのですが、見事に失敗しまして。

撮影間隔とか露出の設定って、

実際動画にしてみるまでどうなるかわからないので、

場数を踏まないとダメですね。ってことで移動中の写真は無し。

場所はここです。

道中はきれいに舗装されているので

危ない場所は特にありませんでした。

ただし、一部でとても急な坂がありますので、

ひっくり返ったり、暴走しないように注意してください。

入場料20バーツを支払って入ると、

川のようなものが見えてきました。

これが温泉です。

いやはや、何とも野性的で良いですね。

敷地内には簡易的な更衣室と、

トイレもありますので、女性の方も安心ですね。

朝一で向かったので、私がいちばん乗りです。

早速水着に着替えて一番風呂をいただきます。

気持ちいい・・・。

温度は38℃くらいでしょうか。ぬるめです。

無色透明で若干硫黄の匂いがする泉質です。

周囲には豊かな山々が見え、朝日を浴びながらの入浴は格別。

日本を出て以来2カ月振りの温泉に、身も心も癒されます。

1時間ほどたっぷり楽しみ、人が増えてきたあたりで退散しました。

温泉の温度が低いため、お風呂上りにポカポカとはならず、

逆に少し寒くなってしまったので、近くの売店でコーヒーを。

20バーツ。サービスバナナ付。

東南アジアの人ってやたらとバナナ好きですよね。

朝、宿を出るときにもバナナを勧められましたが、

正直そんなに好きじゃないので、お気持ちだけいただいておきました。

あ、でもこのバナナは若干酸味があってとても美味しかったです。

コーヒーを飲みつつ、バナナを食べていると、

売店のおばちゃんが更に謎の食べ物をくれました。

ラーイラーイって言ってた気がします。

恐らく古代米を使ったお餅みたいな食べ物で、味はありませんでした。

いただいた味のしないラーイラーイを食べ終わり、

そろそろお暇しようかと思っていたら、

おばちゃんが食べていたラーイラーイをちぎってまたくれました。

貴重な朝ごはんをどうもありがとうございます。

そして今度はスマホで撮った動画を見せてくれました。

地元の人のお祭りの動画で、みんなで輪になって踊ってました。

服にはお金をたくさんつけているそうですが、

おばちゃんは英語が喋れないので、残念ながら意味まではわからず。

この動画、おばちゃんが自分で撮影したらしいのですが、

10分経っても一向に終わる気配がなく、

あまりに長いので、途中で“もう行きます”と言って強制終了。

それにしても

地元民しか登場しない動画の内容は大変興味深く、

我々観光客が通常見れない光景を見せていただき、

ついでに朝ごはんも分けていただいて、本当にありがとうございました。

バイクにまたがろうとすると、

今度は警備のおっちゃんが話しかけてきて、

“あそこを見ろ!写真を撮るんだ!”と言われて撮った写真がこれ。

この中に何かいたみたいですが、私には見えず。

残念ながらこちらのおっちゃんも英語が話せず、

Chickenと言ってたような気もしますが、鳥でしょうか。

とにかく、

サイガーム温泉にいる人達はみんな良い人ばかりで、

温泉の気持ち良さと相まって、

何だかとても暖かい気持ちになりました。

さて、サイガーム温泉を堪能した後は

もと来た道を通ってパーイへ戻ります。

あ、そういえば、

駐車料金がかかるって話でしたが、

私にはどこで払えば良いのかわかりませんでした。

朝早かったからですかね?恐らく20バーツくらいだとは思いますが・・・。

パーイはバイクで走っていて本当に気持ち良いです。

あちこちにこんな素敵な田園風景が広がっています。

のどかですね。アップダウンは激しいですが。

どことなく日本と似ているんですよね。

途中、川を見つけたので、

ちょっと休憩です。ひんやりして気持ちよかったです。

40分ほどかけてパーイの町まで戻り、

レンタルバイク屋さんへバイクを返却しました。

昨日転倒した際に損傷したブレーキレバーを自分で修理したのですが、

特につっこまれることも無く、無事にパスポートを返してもらいました。

ただ、割としっかりチェックしていたので、

損傷の程度によっては面倒なことになっていたかもしれません。良かった。

宿に戻る前に明日のバスのチケットを予約します。

本当はもう1泊したいくらいの気持ちでしたが、

それをしてしまうと旅じゃなくなってしまうので、

最初に決めた泊数でパーイを後にすることにしました。

前日ということもあり、

今回も運良く助手席を確保できました。150バーツ。

自分だけの楽園の作り方

パーイの滞在も今日が最後なので、

初日からずっとやりたかったことをやることにします。

それは自分だけの楽園を作ること。

まずはセブンイレブンに行きます。

氷を買います。1袋8バーツです。2袋買いました。

ビールコーナーでビールを買います。

タイではビールが買える時間が決められているので、注意しましょう。

それらを持って、鼻歌を歌いながら宿へ戻ります。

買ってきたものをテーブルの上に並べて、

これから始まる宴を想像してしばしニヤニヤしてみます。

ラオスで買ったまま飲んでいないラオラオも並べてみました。

洗濯用のバケツを準備します。

買ってきた氷とビールを投入します。

更に上から氷を投入すれば準備か完了。

もうこの時点で絵力が凄いです。楽園感が半端ないです。

あとは足を乗せるための椅子を持ってきて、

かんぱーい!!!

まさに楽園です。

いやこれ、

最初にこの静かなバンガローに泊まると決めた時点で

ずっとやりたかったんですよね。

欧米人が騒いでいる

うるさいレストランで飲んでても落ち着かないですし、

ここなら好きなことをしながらのんびりできるかなって。

パソコンで映画を観ながら、

真昼間からキンキンに冷えたビールを飲むことの幸福感といったら・・・!

それはもう楽しくて楽しくて、この日はまあよく飲みました。

気が付いたらベッドで寝てまして、あたりは暗くなっていました。

こんな過ごし方もたまには良いですよね。

本日はここまで。それでは。

 

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