2018
11
Mar

【タイ/Thailand】チェンマイからメーソートへのバス移動および野犬と宿について

こんにちは。タナカです。

今日は3月11日。東日本大震災から7年が経ちますね。

当時の私はまだ学生で、

バイト先の休憩室にあるテレビで地震が起きたことを知りました。

自身が3歳のときに、

阪神淡路大震災で被災した(被害は少なかった)私にとって、

とても心苦しかったことを覚えています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

リアルタイムはミャンマーマンダレーです。

マンダレーにはインドビザを取得するために来たのですが、

eビザで2カ月ダブルビザが25ドルで取得できることを昨日知り、

申請や受取のために行動を制限されるくらいなら

少しお金を払ってでも自由に行動することを選びました。

マンダレーに来た意味がよくわからなくなってしまいましたが、

せっかくなので2泊しっかり楽しみたいと思います。

本日のブログですが、

なんと2日連続での情報系記事です。

いつものしょうもない日記をお楽しみの方はすみません。

タイ北部のチェンマイから

ミャンマーとの国境の町・メーソートへの移動について

色々と気になった点についてまとめました。

また、メーソートの野犬と宿についても触れています。

よろしければお付き合いください!

2018.3.6 タイ/Thailand 1タイバーツ(THB)≒3.4~3.5円

チェンマイからメーソートへの移動

チケット予約

チェンマイからメーソートへ向かうバスは、

Green Busという会社のみが運航しているようです。

ターミナルにいた別のバス会社のおばちゃん情報です。

本数は1日2本で、8:30発と13:10発。

所要時間は6時間ほどです。

私はこの日、午前中に予防接種を受ける必要があったため、

13:10発の便を予約しました。

チケットの予約方法は次の3通りです。

  • バスターミナルのカウンターで直接予約
  • チェンマイ町中のオフィスで予約
  • ネット予約

私はパーイからチェンマイへ戻ってきた際に

バスターミナルのカウンターで直接予約しました。

料金は290バーツ。

予約方法によって料金が変わるのかはわかりません。

予約や乗車はチェンマイのバスターミナル3です。

場所はここ。

バスターミナル2(アーケードバスターミナル)ではないのでご注意を。

写真の入り口から入ってすぐ左に

Green Busのチケットカウンターがあります。

予約にはパスポートが必要でした。

大きなモニタを見ながら席も選ばせてくれます。

最後にチケットを受け取って予約と購入は完了です。

バス乗車

予約当日、

チェンマイ旧市街からバスターミナルへやってきました。

出発まで時間があったので腹ごしらえ。40バーツ。

メーソート行きのバスは

17/18番のプラットフォームに発着します。

分かりやすく表示がされているので迷うことはないかと思います。

出発の10分ほど前になってようやくバスが到着しました。

今回6時間お世話になるバスです。

車内はこんな感じで

綺麗でも汚くもない、至って普通のバスです。

荷物の積み込みはスタッフがやってくれます。

(いつも通り自分でやろうとしたら“待っとけ!”と言われました。)

荷物の預かり証を渡してくれますが、

受け取るときにチェックしないので特に意味はないと思います。

走り出してすぐに水をお菓子が配られました。

タイの道路はきれいに整備されていて快適ですね。

バスは、途中の町のバスターミナルで

人を乗せたり降ろしたりしながら走ります。

写真はタークっていう町のバスターミナルです。

このバスですが、

トイレ休憩や食事休憩はありません。

途中のバスターミナルに停車した際に、

添乗員さんに言って、トイレに行かせてもらいます。

行くときに、“5分ね”と言われますが、

戻ってきた際に入れ違いでトイレに行こうとした人にも

“5分ね”と言っていたので、

入れ代わり立ち代わりトイレに行けば、

永遠にバスを留めておくことができると思います。

途中で2回ほど峠越えがあり、かなり左右に揺れます。

酔いやすい人は酔い止めを用意した方が良いかと思います。

降車場所

昼過ぎ出発の便の場合、

メーソートへ到着するのは19時過ぎになります。

バスの最終目的地はメーソートのバスターミナルですが、

タイの他のバスと同様に、好きな場所で降ろしてもらえます。

私はこの店の前で降りる人にひっついて降りました。

町中へ近いと思ったのですが、

後述する野犬の妨害を受け、かなり歩く事になってしまいました。

メーソートでは野犬に注意

この日や宿を予約していなかったので、

事前にいくつかチェックしていた宿がある方向へ向かいます。

スマホで地図を見ながら

最短距離で町の中心部へ向かおうとしたところ、

あまり道幅が広くない道のど真ん中に野犬が。

こっちを見ていますが、

そっと刺激をしないように通り過ぎようとします。

野犬までの距離が20mほどになった時、

ワンッ!

です。

そして次の瞬間、

ワンッ!

ワンワンッ!

ワオーーーン!

ってな感じで

その辺の草むらにいる(と思われる)野犬が

ここぞとばかり吠えまくるじゃないですか。

更に先ほどの野犬がこっちに向かって走ってくるので、

私は元来た道を全力で走って逃げました。

それを見ていたタイ人が笑ってましたが、

笑ってる場合じゃねーよ。何が微笑みの国だよ。バーカバーカ!

と思いました。

回り道をして何とか中心部へ向かおうとしますが、

野犬が道を阻まれること数回。

この町、車やバイクはそこそこ走っているんですけど、

人がほとんど歩いていないので、安全な道がわからないんですよね。

最終的にどうにもこうにも動けなくなりまして、

こんな立派な寺院の敷地内を通らせていただくことになりました。

変な目で見られましたが、犬に噛まれるくらいのよりマシです。

タイの他の町の野犬はそこまで危ないと思いませんでしたが、

この町の野犬は目に見えて狂暴で攻撃的だと思いました。

ってことで

これからメーソートへ行かれる皆さん、

野犬にはくれぐれもご注意ください。

メーソートの宿について

さて、命からがら

事前にチェックしていた宿に到着した私。

フロントでドミトリーの空きを確認し、1泊の料金を聞くと。

300バーツ

との回答。

って、ええ!?ドミトリーでその値段ですか!?

“ドミトリーの値段だよね?”って確認するも

フロントの小僧は自信満々に300バーツの回答です。

チェンマイで泊まった快適宿の倍ですか・・・。

さすがにこの値段は払いたくないと思い、

向かいにあるゲストハウスに行くもののそっちは満室とのこと。

少し歩いたところにある別の宿にも行こうとしたのですが、

遠くから野犬の吠える声が聞こえてきたので、

泣く泣くこの300バーツの高級ドミトリーへ宿泊することに。

ドミの中はこんな感じです。

この宿、名前は伏せておきますが、

300バーツという値段を差し置いても、

つまりもっと安かったとしても、色々不満の残る宿でして、

  • ドミトリー・共有スペース共に蚊だらけ。
  • 館内が不潔。床にほこりがこびりついていた。
  • 設備が色々壊れたまま放置。トイレとかシャワーとか。
  • シャワーエリアとドミトリーを隔てるドアが壊れて開きっぱなし。
  • シャワーの排水が悪くて全然流れない

などなど。(他にもいろいろ)

“ふっかけてる”と思われてもおかしくない値段設定なんだから

もうちょっと頑張ってほしいなって思いました。

メーソートには

予約サイトにのっていない安宿が他にも色々あるので、

野犬さえいなければ他の宿に泊まっていたかなって思います。

明日はいよいよミャンマー入国です。どきどきします。

本日はここまで。それでは。

 

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