世界一周の序盤に中国ってのはどうなんだろうって話

世界一周の序盤に中国ってのはどうなんだろうって話

こんにちは。タナカです。

 

関東、梅雨明けしましたね。

湿度も一気に下がって、まさに夏本番って感じ。

 

季節の移り変わりって本当に素敵ですよね。

世界一周中はどういう風に季節を感じるのでしょうか?楽しみですね。

 

本日のテーマは

世界一周の序盤に中国ってのはどうなんだろう

です。

中国っていろいろ難しい

このブログを始めて間もなく、

世界一周のルートについてお話ししました。

https://tanaka-mawaru.com/routing

この記事にて、

記念すべき1カ国目は香港!そこから中国の成都!

なんて声高らかに宣言しています。

 

ですが、

中国っていろいろ難しいんですよね。

 

代表的なところで、

  • 英語がほとんど通じない
  • インターネット規制が厳しい
  • 民族的な問題

などなど。

 

初心者バックパッカーの前に立ちはだかる、万里の長城ばりの高い壁。

 

1つずつ見ていきましょう。

英語がほとんど通じない

中国って英語がほとんど通じないらしいです。

 

行ったことないのであくまで噂なんですけどね。

 

いろいろなブログを拝見していると、

田舎部ではほとんど通じないと思って間違いなさそう。

簡単な単語もわからないっていうレベルっぽい。

 

びっくりしたのは、

空港から都市へ向かうタクシーの運転手ですら英語が話せない

とか何とか書いてある記事を見たとき。

 

え?外国人相手に商売してんじゃないの?

 

って思っちゃいますよね。

 

あくまで噂話だから実際に自分の経験しないとわかりませんけど、

心構えをしておくのに越したことはありません。

 

じゃあ知ってる中国語って何があるだろう?

 

  • 謝謝(Xièxiè) → ありがとう
  • 您好(Nín hǎo) → こんにちは
  • 是(Shi) → 肯定(Yes)
  • 不是(Bùshì) → 否定(No)
  • 袋子(Dàizi) → 袋

 

これだけ。

 

不安しかありませんね。

インターネット規制が厳しい

中国は

インターネット規制が厳しいことで有名。

 

FacebookTwitterなどのSNSはもちろん

Googleなどの検索エンジンにもアクセスできないんですって。

 

更にはGoogle Mapも使用できないんだとか・・・。

(Googleがダメなんだから当たり前か)

 

それでは一般的な日本のサイトはどうなんだろう?

 

というのも、旅先で困ったときに頼りになるのって、

現地の情報について書かれた日本語のサイト

なんですよね。

 

現地語はおろか、英語も苦手な人間にとって、

日本語で書かれたサイトだけが頼りなんです。タイでもそうでした。

 

さて、

一般的な日本のサイトに中国からアクセスできるのか?

についてですが、

 

サイトによる(っていうか中国政府次第)

 

みたいです。

中国政府にとって都合が悪いことが書かれている、

あるいは書かれていると見なされる場合はアクセスできなくなるみたい。

 

このあたりは中国政府のさじ加減らしいです。

 

まあ実際に経験してみないと何とも言えないですね。

 

いつも参考にしているサイトにアクセスできない場合に備えて、

必要な情報はすべてメモしておいたり、

英語が通じない中国人に身振り手振りで尋ねるメンタルを鍛えておく必要がありそう。

民族的な問題

最後はこれ。

デリケートな問題ですね。

 

自分は部外者なので、

何も言うつもりは全くありませんし、そもそも何の考えも持ってません。

 

ですが、

中国を旅する上で、規制や取り締まりの情報は押さえておく必要があります。

 

というのも

中国で必ず行きたい場所があるんです。

それは、かの有名なラからはじまるあそこ

 

で、つい最近そこに行った人のブログを読ませていただいてたんですね。

 

世界一周ブログで有名なまえさんが運営するworld photripのこちらの記事。

http://wphotrip.sakura.ne.jp/blog/?p=15750

 

えーどれどれ・・・

 


検問のない道を知ってる乗り合いバスの運転手を見つけて

 

値段交渉をして1200元を500元に値切り

 

と思ったら検問のない道が土砂崩れで通行できずに検問のある道を使うことになり

 

検問の横の丘を徒歩で突破


 

・・・ちょっと難易度高すぎません?

 

ちなみにこの御方ですが、

世界一周の序盤に一度チャレンジした際に甘孔へ強制送還となり、

今回リベンジで無事に訪れることができたそうです。なんと宿泊まで!

 

同じことがタナカにできるのでしょうか。

ちょっと難しいんじゃないかな・・・。

 

正直、ラルンガルゴンパに行けないのであれば、

中国で他に興味があるところってほとんどないんですよね。(書いちゃった)

 

少なくとも旅をはじめて最初の方に訪れる場所ではない、

あとにまわした方が良いんじゃない?っていう気持ちが強くなってます。

 

さて、どうしよう・・・。

ぎりぎりまで悩む

本日は、いろいろと難しい中国についてお話ししました。

 

中国がダメなら、次点はタイかなって思います。

タイから東南アジアを巡って中国入りってのもスムーズかなって。

 

まだ航空券も取ってないし、ぎりぎりまで悩もうと思います。

 

とか余裕かましてたら、

いきなりセールが始まって判断を迫られたりするんですよね。

 

本日はこの辺で。それでは。