【フィリピン留学】ニノイ・アキノ空港からバギオまで自力で移動した話

【フィリピン留学】ニノイ・アキノ空港からバギオまで自力で移動した話

こんにちは。タナカです。

 

出発まであと34日です。

 

 

リアルタイムはフィリピンバギオです。

レベルチェックも終わっていよいよ授業が始まりました。

たったの2週間ですが、少しでも多くのことを学び、

世界一周の旅へ安心して出発できるようにしたいと思います。

 

 

さて、本日のタイトルは、

【フィリピン留学】ニノイ・アキノ空港からバギオまで自力で移動した話

です。

 

フィリピンへの語学留学において、

最初に立ちはだかるのが、空港から学校までの移動です。

 

私が留学しているバギオという都市には

日本からの直行便が無いため、

治安が悪くて最近有名なマニラを経由する必要があります。

 

留学先の学校のピックアップサービスを利用するのが一般的ですが、

(値段が)高いし、何より面白くない!

ってことで、自力で移動してみました。今日はそんなお話です。

 

バスの予約についてはこちら。

https://tanaka-mawaru.com/booking_the_bus_for_baguio

 

2017.12.2 フィリピン/The Philippines 1フィリピンペソ(PHP)≒2.23円

NAIA3 → Pasay Bus Terminal

私が利用したセブパシフィック航空の便が発着するのは、

ニノイ・アキノ空港の第3ターミナル(以下NAIA3)となります。

 

NAIA3から、

バギオ行きのバスが発着するPasay Bus Terminalまでは

タクシーで移動するのが一般的ですが、

ぼったくりや値段交渉の自信が無かったので、

今回はエアポートループバスを使ってみました。

 

NAIA3のGATE5から空港の外へ出ます。

ここからは空港外なので気合いを入れ直します。

 

建物から出たら、そのまま右方向へ歩いていきます。

 

突き当りの横断歩道を渡ると、

 

このような看板が立っていて、

横にはこのように書かれたバスが止まっていました。

 

カウンターに座っているおじさんに、

 

I want to go to EDSA Station.

 

と伝えると、黙って頷いてくれたので、

料金の20PHPを支払ってバスへ乗り込みます。(安いなー)

 

このようなチケットが貰えるので、

念のために大事に取っておきましょう。

 

 

バスの車内はこんな感じ。

 

事前の情報では、

ある程度席が埋まらないと出発しないなんてものもありましたが、

今回は乗り込んでから10分ほどで、

ほとんど空席にも関わらず出発してくれました。

 

今回は運が良かっただけかもしれませんので、

時間にはなるべく余裕を持って移動するようにしましょう。

 

空港周辺は渋滞が大変にひどく、

大した距離でもないにもかかわらす30分程度かかりました。

 

目的地であるPasay Bus Terminalは終点ではありませんが、

乗客のほとんどがここで降りるので、迷うことはないと思います。

 

ちなみにNAIA3を出てから2番目のバスストップになります。

1つ目のバスストップがBACLARAN、

2つ目のバスストップがPasay Bus Terminalですのでお間違いなく。

Pasay Bus Terminal → Baguio

Pasay Bus Terminalまで行くことができたら、

あとは事前に予約しておいたJoy Busに乗り込むだけです。

 

Joy Busを運行するGenesis Busの乗り場は、

このマクドナルドの横を通って、少し奥へ行ったところにあります。

 

エアポートループバスの降り場もこの奥になりますので、

そのまま更に奥に進んでいけば乗り場へたどり着けると思います。

 

Genesis Busの待合室の外観はこんな感じ。

すぐ前にいるおじさんに印刷しておいたチケットを見せると、

 

中で待っとけ

 

と言われるので、待合室の中に入って待ちます。

ちなみに乗車開始時間は発車時間の30分前からです。

 

青いボディに黄色い文字で”Joy Bus”と書かれているバスがJoy Busです。

(写真が暗くて汚くてすみません・・・)

 

添乗員さん(めっちゃ美人だった)にチケットを見せて乗り込みます。

 

車内はこんな感じ。

噂通りエアコンはガンガンです。

上着はすぐに出せるところに用意しておきましょう。

 

定刻通り、9時ちょうどに出発します。

鬼のような渋滞を抜けて、CubaoのBus Terminalで一度停車します。

ここで更に人が乗ってきて、ほぼ満席になりました。

 

Cubaoからの出発時間が10時らしく、

10時になるまでしばらく待機した後、再出発しました。

 

あとはひたすら走るだけ。

マニラの都市部こそ渋滞はひどいですが、

そこを抜けるとあとは何もない田舎の風景が広がります。

海外で長距離バスに乗るのが初めてだったので、

“俺、旅してるなー!”とか思いつつテンションも上がります。

 

走り始めてしばらくすると、

添乗員さんが水をお菓子をくれるので、ありがたく貰っておきましょう。

 

あとはバギオへ着くまでの時間、

ボーっとしたり、音楽を聴いたり、

寝たりしながら過ごしました。ちょー快適!

 

特にトラブルもなくバギオへ到着することができました。

 

Cubaoを出てからバギオまでは5時間弱程度でした。

このあたりは道路状況にもよると思いますので、あくまでご参考に。

 

かかった費用は、

NAIA3 → Pasay Bus Terminal : 20PHP

Pasay Bus Terminal → Baguio : 815PHP(730PHP + 手数料)

の、合計835PHPでした。安いですね。

 

ただし、学校の人によると、

予約していたJoy Busが急に運行中止になったりすることがあるようなので、

リスクを取りたくない人は、ピックアップサービスの利用を強くオススメします。

 

少しでも冒険したい、安く済ませたいって人は、

ぜひ自力での移動に挑戦してみてください。私はとても楽しめました!

 

本日はここまで。それでは。