【トルコ/Turkey】ブルガスからイスタンブール。28カ国目はいよいよトルコ。

27.ブルガリア/Bulgaria
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはトルコイスタンブールです。

イスタンブールには結局4泊しましたが、

同じ都市に長く滞在したのが久しぶりだったので

とても良い休息時間になりました。

本日の夜からまた頑張って移動したいと思います。

 

本日のブログも移動です。

最近毎日移動してばかりです。

数えたら7日連続くらいで移動してました。疲れた。

しかし本日の移動を終えれば数日間は移動無し。

行き先はイスタンブール。28カ国目のトルコです。

よろしければお付き合いください!

 

2018.7.23

ブルガリア/Bulgaria 1ブルガリアレフ(BGN)≒64~68円

トルコ/Turkey 1トルコリラ(TRY)≒22.8~26.9円

情報コーナー

ブルガスからイスタンブール

■移動手段

国際バス

■料金

40レヴァ(Metro社)

■出発時刻

ブルガスからイスタンブールは

Metro社とNisikli社の2社が運行。

いずれの会社も1日2本の運行で、昼過ぎと深夜発。

今回はMetro社の12:45発の便を利用した。

■所要時間

7時間半

ただしこれは出発してからの所要時間で、

ブルガス始発ではないため出発自体が1時間遅れた。

■バス乗り場

ブルガスの南バスターミナル

■バス降り場

イスタンブールのバスターミナル(オトガル)

■中心部への移動

オトガルとメトロが直結しているので簡単。

滞在中、メトロやトラムに複数回乗るのであれば、

イスタンブールカードを券売機で購入するのがおすすめ。6リラ。

このカードにチャージして改札を通ると、

都度切符を買う場合に比べて料金が安くなる。

ブルガリア最後の昼食とビール

本日はイスタンブールへ移動します。

 

ブルガスには当初3泊する予定だったのですが、

宿で出会ったアメリカ人におすすめされたことにより

猛烈にトルコに行きたくなったために2泊になり、

更に鉄道代がカードで払えなかったために

2泊するための現金が足りなくなって1泊になりました。

 

まあメテオラを出た1週間前から毎日移動していましたので、

いっそイスタンブールまで一気に移動して、

そこでがっつり休んだ方が良いんじゃないかっていう気持ちもありました。

 

チケットは当日の朝にバスターミナルで購入。

当日でしたが特に問題ありませんでした。お姉さんが可愛かったです。

 

朝のブルガス。

ブルガスはブルガリア第4の都市らしいのですが、

残念ながら活気はありませんでした。一応リゾートみたいですけど。

 

バスの時間までに現金を使い切るために

お昼ご飯を食べにきました。

とあるブログで見た安いファストフード店です。

地元の人が並んでいるので間違いないです。

 

手羽先のから揚げが乗せご飯。3レヴァ。

めちゃくちゃアジアっぽい食べ物ですよね、これ。

味の方は可も無く不可も無くですが、安くてお腹いっぱいなので満足です。

 

多分このお店です。興味があれば。

 

更に細かいお金を消費するためにビールを。

私、最後のお金使い切りの際にはビールを買うことが多いです。

値段がピンきりで調整しやすいっていうのもありますが、

何たってビール美味しいじゃないですか。

ちなみにこのビールは1本60円くらいでした。

ブルガスからイスタンブール

無事に最後のミッションも果たしましたので、

イスタンブール行きのバスに乗るべくバスターミナルへ。

 

そして時間通りにやってこないバス。

ブルガス始発じゃないんですね。仕方ないですね。

ただちょっと最近ブルガリアのバスにやられ続けていたので、

できれば最後くらい時間通りに来てほしかったという気持ちはあります。

 

結局1時間ほど遅れてやってきました。

今回はトルコの大手バス会社であるMetro社のバスです。

 

さすがブルガリアのバスに比べて高いだけあって、

中は綺麗ですし、何やら各座席にモニターまで付いちゃってます。

 

そして供されるお菓子とチャイ。

有名な話ですが、トルコのバスは飲み物やら何やらがもらえるんですよ。

ミャンマーのVIPバスを思い出しますね。あれ、快適だったなあ。

 

そしてブルガスを出発してすぐに長い休憩には入るバス。

まあ私にとっては出発してから30分ですけど、

ずっと乗ってた人にとっては大事なお昼休憩ですから。

別に怒ったりイライラはしてません。心は無です。

 

国境越えはすんなり。

ブルガリア側は座ったまままとめて通過パターンで、

トルコ側は全員下車して1人ずつパターンでした。

 

暇だったのでクソゲーをやってました。

思ったより楽しくて熱中してしまいました。

 

そして供されるコーヒー。

 

トルコに入って最初の休憩。そして恐らく最後の休憩。

隣に座っていたおじさんが次の町で降りるらしく、

ここで窓側の席と代わってくれました。

 

ちなみにこのトルコ人のおじさん、

窓の外を眺める私の肩をトントンして何を言うかと思いきや、

“あれはコカ・コーラの工場だよ”と教えてくれました。

確かに私はそのときコカ・コーラを飲んではいましたが、

正直その情報は全く必要ありませんでした。おじさん可愛いなおい。

 

おじさんが降りた町。モスクと夕日が向こうに見えました。

 

勝手なイメージであることは重々承知の上、

トルコってもっと茶色で殺伐とした大地だと思っていましたが、

このあたりはブルガリアやその他のヨーロッパの田舎と変わらない風景。

そりゃそうですよね。

 

そして近づいてくる大都会イスタンブール。

何ですかこの高層ビル群は。

私はこの大都会で生きていけるのでしょうか。

カッペだなんだとバカにされたりはしないでしょうか。

 

そしてバスがイスタンブールのオトガルに着いたのは21時過ぎ。

予想外に遅い時間になってしまいました。

夜のイスタンブール

初めての国の初めての街で

あまり遅くまでウロウロするのは安全上好ましくありませんので。

バスターミナルを探検したい気持ちを抑えて宿へ向かいます。

 

イスタンブールのオトガル(バスターミナル)。巨大です。

中央にあるメトロ駅の入り口を囲うようにして、

たくさんのバス会社のオフィスが並んでいました。

 

メトロ駅の入り口。

バスを降りてからちょっと歩くだけでも

空気や人の顔から異国にやってきたことをはっきりと感じました。

やっぱりヨーロッパとは雰囲気がガラりと変わります。

新しい国に来てワクワクしたのは久しぶりかもしれません。

 

メトロの入り口。

 

イスタンブールカード。6リラで買い切り。

私はブルガリアで再会したC氏からいただきました。

このカードにチャージして改札を通ることで、

5リラの乗車料金が2.6リラになります。乗り継ぐと更にお得に。

滞在中3回以上メトロやトラムを使うのであれば元を取れるので、

購入することをオススメしておきたいと思います。

 

イスタンブールのメトロはめちゃくちゃ綺麗。

ちゃんと窓が閉まっていてエアコンが効いているんです。

こんなにちゃんとした電車は下手したらバンコク以来ですよ。

 

夜のタクシム広場。

 

人がたくさんいるので治安的には問題無さそうですが、

既に時刻は22時を回ろうとしていましたので、

ビビりな私はそそくさと宿に向かってチェックイン。

夜も遅いので空腹に耐えながら眠りについたのでした。

 

明日から本格的にトルコ編スタートです。

 

本日はここまで。それでは。

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